久しぶりに秋葉原電気街で、USB関連部品の購入
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- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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by tadさん(男性)
秋葉原 クチコミ:2件
フルムーングリーンパスの旅の途中、仙台から東京まで乗った際に、タブレットに差し込んでいたUSBメモリーとUSB接続コードを紛失した。USBメモリーはまた買えばいいが、USBとの接続コードはタブレットに接続できる小型のコードが必要なので買いにいった。
流石秋葉原だ。ラジオ街でコードをちゃんと見つけた。いつも地方から楽天で注文してこの手のものはゲットしているが、この部品に関してはメーカーによっては不良品が多いのだ。タブレット用のUSBメモリーの受け口は小さいので、密着度が足りないと、すぐに読み込み不良となり動作が停止する。実際、タブレット購入時に付録でついていた部品は不良品だったので、しっかり食いつく部品に替えれば、問題は生じない。そういう部品を秋葉原で見つけた。勿論、郵送料が不要なので、実質600円くらいだったと思う。これでよし!
小学6年生の時に初めてゲルマニウム・ラジオを組み立ててから、ラジオ少年となり、中学生時代はトランジスタ・ラジオや無線機まで自分で製作できるようになっていた。実際、中学3年生の時に、私が設計した電池一本で鳴る4石トランジスタ・ラジオを設計、製作し、その設計図が当時の月刊誌「ラジオ製作」に掲載されたものだ。もっともこの趣味は高校生の時にやめた。クラシック音楽のLPがちゃんと鳴らせるレベルのステレオ装置やアンプは自作は不可能だったからだ。興味は音楽そのものや外国語、外国文化のほうに移っていった。
未だに、オーディオ、ヴィジュアルの装置には凝っている。自作ではない。ただ、メインテナンスの自信はある。JBLの大型スタジオモニター中心だが、1981年購入で、部品交換しつつ、未だに完美品である。ネットワークなどは数年毎のメンテナンスで音質は復活するのだ。37cmウーハーは三度、交換した。ピアノや楽器と同じようなメンテナンスと思えばいい。
そういえば、ハンド・メードの純銀のモダン・フルートも最近自分で修理した。修理に出せば最低15万円くらいと言われたので自分で挑戦した。一般用の大量生産品のフルートならネジなどで調節可能だが、ハンド・メード品は調節ネジがついていない。一本一本、調整して最初からベストの調整にしてあるのだ。ただ、タンポンやフェルトがはげたり不調になるので、その修理を自分でやった。完調ではないが、なんとか鳴るようになった。まだまだ根気は残っている!退職して時間があるからできるのだが。。。普段はバロック・フルート(トラベルソ)やリコーダーを吹いているが、こちらは壊れるところは殆どない。木管が割れないように気を付けるだけだ。趣味はいったん始めたら続けるほうだろう。田舎に住むと、自分で解決しようとするから、粘りはある。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/06/10
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