筑前介佐氏子首歌碑 山上憶良の部下だった人の歌碑
- 3.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by konomiさん(女性)
太宰府 クチコミ:40件
筑前介佐氏子首(ちくぜんのすけさしこびと)歌碑
大変古いもののようで、文字が一部わかりにくいところがありましたが、解説の立札がありましたので助かりました。
高さがかなりある歌碑です。
よろつよに としはきふとも うめのはな たゆることなく ささわたるへし
730年(天平2年)正月に大宰師(だざいのそち)であった大友旅人邸で行われた花の宴で読まれた一首。
菅原道真公が生まれたのは845年ですから飛梅が大宰府に来る前から、ここには梅園があったのですね。知りませんでした。
時は過ぎ去っても梅の花は絶えず咲き続ける、万年の後になっても咲き続けてほしいものだ・・・・という意味だそうです。
筑前介とは、筑前守の次席
佐氏子首は筑前守だった山上憶良の直属の部下でした。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/06/05
いいね!:7票
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