現存する唯一の長屋で国の重要文化財に指定されています
- 3.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by 愛さんさん(女性)
金沢 クチコミ:144件
三十間長屋は二の丸広場から極楽橋を渡ったところにありました。大きな建物なので玉泉庵庭園からもその姿を見ることができます。創建は石垣の案内表示に1631年の頃と記載されていましたが1759の大火により焼失しています。現在の三十間長屋は1858年に再建された長屋ですが、金沢城に現存する唯一の長屋として現在も残されていて国の重要文化財に指定されいます。外壁はナマコ壁で武器の倉庫などに使用されていたようです。内部を見学できる場合もあるようです、永遠に残されることを願っています。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/05/30
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