林羅山が建てた孔子廟
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- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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by tenkuusogoさん(男性)
御茶ノ水・本郷 クチコミ:25件
JR御茶ノ水駅 聖橋口を出て聖橋を渡ると、橋の右手にあります。近にある「神田明神」とは、ずいぶん雰囲気が異なり、聖堂周辺はたいへん静かでした。このような場所が都会のど真ん中にあることに驚きを感じました。さて、湯島聖堂の前身は、江戸幕府の儒学者であった林羅山が上野忍岡の私邸内に建てた孔子廟「先聖殿」と言われます。1690年、徳川綱吉が国策の一つとして儒学の振興を図るため、名前を先聖殿から大成殿に改称して湯島の地に移しました。大成殿の屋根には、鋳銅製の聖獣が置かれています。日本の神社や仏閣とはひと味違った雰囲気が漂っています。大成殿が開放されるのは、土、日、祝日、施設維持費として200円が必要です。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/05/15
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