江戸東京今昔散歩! 大名庭園の面影残す・・ 戸越公園 (肥後熊本新田藩 細川家 下屋敷跡)
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- 旅行時期:2015/12(約10年前)
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by wiz さん(非公開)
大森・大井町 クチコミ:2件
” 戸越公園(とごしこうえん) ” は、寛文2年(1662)、熊本藩細川家が約74250?を拝領して下屋敷として構えたのがはじまり。 水は仙川用水から引き、池泉をつくり、9年の歳月をかけて、数寄屋造りの屋敷を庭園を完成。
寛文11年(1671)の屋敷図によれば、中央に馬場があり、東庭園と西庭園とに分かれていたそうで、御殿は屋敷の北東部にあり、ここから眺望できるように築山や池があったそうで、現在の 戸越庭園 はこの一部分を整備したもの(かつての東庭園部分)。 ちなみに、今はなき西庭園は東側の2倍以上の敷地があったそうです。
御殿、東庭園、西庭園、があった当時は相当な広さだったわけですね〜。
行きは、都営地下鉄浅草線の戸越駅、帰りは、東急大井町線の戸越公園駅を利用しましたが、やはり戸越公園駅の方が断然近いです。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2015/12/27
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