臨海部の再開発として先駆け的な先進的街区です
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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by かつのすけさん(男性)
品川 クチコミ:25件
天王洲は元々、品川の臨海部にあって、江戸時代には第四お台場として、また近年にあっては流通倉庫の集積する地区として重要な機能を果たしてきました。 そして1985年、天王洲の地権者22社による「天王洲総合開発協議会」の発足とともに総面積22haに及ぶ民間最大規模の都市開発が始まりました。その開発のコンセプトは 「人間の知能と創造性に働きかける環境づくり」でした。現在は品川駅の港南地区等も再開発されましたたが、約30年前ですから、臨海部の再開発のさきがけの再開発の街区です。
天王洲アイルは、オフィスを中心とした都市開発でありながら、機能性のみならず、感性や知性を刺激する文化性や海辺のロケーションを 利用した外部環境の快適性ななどを街づくりに取り込み、都市で働く人々の仕事、余暇、生活に対応された街区です。
東京湾のウォーターフロントの恵まれたロケーションを最大限に活かして、公園、街路、広場が整備されました。そのオシャレな景観は、来街する人々にアーバンリゾートとしてすっかり定着しました。特に島(アイル)を取り囲むボードウォーク (板張りの遊歩道)は天王洲アイルの名物として憩いの場となっています。
天王洲アイルのランドマーク的な施設が「天王洲 銀河劇場」です。東京モノレール「天王洲アイル駅」に隣接する、客席数746席、馬蹄形三層構造の劇場です。舞台と客席の距離が最大でも20メートルという、ライブの迫力がダイレクトに伝わる理想的な空間から、演劇、ミュージカル、音楽、ダンスなど、ジャンルにとらわれない様々な話題のエンターテイメントが発信されています。
ホテル、劇場、オフィスビルと多機能の街区です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- モノレール、臨海高速鉄道と直結
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 色々な施設があり、広い敷地なので気になりません
- バリアフリー:
- 3.5
- 敷地内、階段・段差があります
- 見ごたえ:
- 4.0
- 街区周囲の板張りの歩道、劇場、東京港を見渡せるホテル等満載
クチコミ投稿日:2015/09/14
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