歴史に埋もれた台場跡
- 3.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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by taktak99さん(男性)
萩 クチコミ:2件
1863年、長州藩が攘夷決行として関門海峡を通過する外国船を砲撃するが、反撃され、大損害を被る。
これを機に、萩藩は外国船の来襲に備えて菊ヶ浜に土塁の築造を住民に命じた。武士たちの留守を預かる老若男女たちは、身分や貧富を問わず奉仕作業する。滅多に外に出る事のなかった武士の妻や奥女中までが参加した事から、通称「女台場」と呼ばれる様になった(地元では寧ろ「女台場」と呼ばれる事が多いらしい)。
現在、高さ3メートル、幅12メートルの土塁が50メートルにわたって残っている。
土塁は真っ直ぐではなく、折れ曲がっている様である。
台場周辺には民家が建ち並び、浜から若干距離があるが、民家や木々の間から日本海が望める。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/06/15
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