越中の小京都、城端にある古刹です。
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by entetsuさん(男性)
小矢部・福光・城端 クチコミ:63件
城端町の歴史は、中世荒木氏と呼ばれる一族が城端城を築城しこの地を支配しとされます。荒木氏は、善徳寺を城端城に招き以後、善徳寺の門前町として発展します。
(ただ、今の善徳寺のある場所には城端城の遺構は発見されておらず、城がどこにあったかは不明だそうです)
「城端別院善徳寺」は、真宗大谷派の大刹で、開基は本願寺第八代連如上人です。
ご本尊は、行基作と伝えられる阿弥陀如来像で、宝物収蔵館には貴重な古文書や宝物が収蔵されています。
本堂は宝暦9年(1759)の上棟以降、大規模修理が行われておらず、1932年以降、瓦屋根にふき替えられたことで大きな荷重がかかったとみられ、屋根を軽量の銅板にふき替えるとともに耐震工事も行い、2017年3月の完成を目指していましたが、まだもうすこしかかりそうです。
毎年5月5日に行われる城端曳山祭りでは、曳山巡行はここ善徳寺前からスタートします。
私も、たっぷり堪能しました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/05/16
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