絶景にある不思議な稲成神社はお賽銭が高くつきました
- 3.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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by 風待人さん(男性)
長門市・長門湯本温泉 クチコミ:26件
インターネットの画像検索で一際綺麗に写った鳥居が気になったので行ってみることにしました。
国道191号線を下関方面に走らせ、日置に到着すると案内板に従って行けば難なく着きます。
ただし、注意すべき点があります。
途中の道はそこそこの広さが有り見晴らしもいいのでスピードを出して進むと標識を見落としがちです。
私は、一旦停止の標識を見過ごし、交通違反で御用となりました。
反則金、7,000円なりでした。
気をつけましょう。
元ノ隅稲成神社は島根県は津和野町の太皷谷稲成神社の分霊で昭和33年に建てられた比較的新しい稲成神社です。
「いなり」の表記を稲成とするのはこちらと本院の太皷谷稲成神社だけとか。
後は皆、稲荷と表記するようです。
日本海に突き出すように赤い鳥居が並ぶさまは絶景です。
また、こちらの賽銭箱は何と神社の鳥居の上に取り付けられていてお賽銭を入れにくい神社としてテレビでも取り上げられたとのことです。
因みに私は1回めのトライで見事入れることが出来ました。
しかし、お賽銭100円+7000円の出費はいささか大きいですね。
妻にこってりと絞られたのは言うまでも有りません。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 国道191号線を山手に入り海を目指していくと着きます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 休日にはそこそこ観光客がいます。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 海に突き出た台地に赤い鳥居が並ぶさまは綺麗です。
クチコミ投稿日:2015/04/30
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