北九州にかかるもう一つの吊り橋。
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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by Takaさん(男性)
若松 クチコミ:2件
北九州の戸畑と若松を結ぶ橋のため若戸大橋と呼ばれるこの橋は、洞海湾にかかる吊橋として1962年の完成当時は東洋一の吊橋であったとのことです。全長627mで高さは84mとスケールの大きい橋です。通行料は100円。通り過ぎてしまうとあっというまですが、朝晩の通勤時間はかなり混み合います。この渋滞緩和のために2012年には若戸トンネル(新若戸道路)が通りましたが、まだまだ多くの車が行きかってます。日本の高い技術で完成されたこの吊橋は、その後の日本の吊橋建設の先駆けとなった橋であり、関門橋や本州四国連絡橋などの大規模な吊橋の建設の基礎となったとされています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/03/24
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