和菓子と珈琲の組み合わせが新しいこだわりのカフェ
- 4.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by まめ猫さん(非公開)
御茶ノ水・本郷 クチコミ:3件
東大の本郷キャンパス内にある「厨 菓子 くろぎ」は、予約の取れない湯島の和食店「くろぎ」の和菓子と、味にこだわりを持つ恵比寿の「猿田彦珈琲」のオリジナルブレンド珈琲を提供するカフェです。
杉板に覆われた斬新なデザインの外観はまるで美術館のよう、そして入口にあるくろぎのマークが高級感を漂わせています。
カウンターで注文と会計をしてから席につくシステムです。
珈琲と塩物、干菓子がセットになった「葛きり」と時間限定で販売している「あんころもち」を単品で注文してみました。
くろぎのマークの入れ物に入った葛きりは、蓋を開けると左側に吉野葛100%の葛きり、右側にきなこと桜を散らした黒蜜が入っていて見た目も味も上品でした。
あんころもちは、できたてでほんのりあたたかく、お米の粒がしっかりしていて優しい甘さです。
カフェラテは後から豆の深みが口の中に拡がり、和菓子にもよく合う味でした。
値段は高めですが、大学の構内とは思えない素敵な空間で味わうこだわりの和菓子と珈琲で、ほっとひと息できました。
メニューは珈琲とセットの葛きり 1,950円、蕨もち 2,050円、あんころもち 1,700円、塩アイス 1,400円と、単品のあんころもち 430円、塩アイス 750円があります。
珈琲は特選 2,160円と絹しずく(濃口)860円、絹しずく(淡口)860円があり、抽出方法(エスプレッソ・金属フィルタードリップ・ペーパードリップ)を選べます。
シャンパンや生ビールもありました。
平日の9時から11時までは、1杯500円で朝専用珈琲を販売しています。
- 施設の満足度
-
4.5
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/03/17
いいね!:13票
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