織田信長「天下布武」開始の城
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by niceringさん(男性)
岐阜市 クチコミ:1件
織田信長が「天下布武」の印を使い始めたのが岐阜時代。
斉藤家を追放し、足利義昭を奉じて上洛戦をはじめた拠点でもありました。
濃尾100万石という大生産地、消費地を抱えた大大名として天下を臨む気概が伺えますね。
しかし、この城を手に入れるまで、信長は苦労します。
実際に行っていただければ分かるのですが、険しい山道と狭い間道。
この要害の地を攻略するのに硬軟織り交ぜた戦略・先述を駆使していきます。
ただ、戦国時代が進み、大軍勢と銃火器による攻防戦が進化すると、岐阜城はその城郭規模の小ささが仇になります。関ヶ原の前哨戦を含め、何度も落城するという憂き目を見るんですね。
現在はロープウェイで山頂に向かい、そこから復元天守まで歩く道のりです。
それなりに急な坂ですので、準備は怠りなく、というところでしょうか。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 山頂まではロープウェイで
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/02/16
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