住宅街の中に建つ古跡
- 3.5
- 旅行時期:2007/12(約18年前)
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by 旅猫さん(非公開)
川越 クチコミ:3件
喜多院の近くの住宅街の中にひっそりと建つ石碑で、仙芳眞人入定塚と刻まれています。
仙芳真人(=仙芳仙人)は、仙波の地名の由来になったと言われる人で、喜多院、中院の前身である無量寿寺は、彼が創り出した土地に建てられたと伝えられています。
この塚の西側は、喜多院の本地堂瑠璃薬師殿(大堂)があったところだが、今は宅地になってしまっています。
ちなみに、現在の上野寛永寺の根本中堂は、この本地堂瑠璃薬師殿を移築したものです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/11/20
いいね!:6票
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