三渓園では異色の建物。元は、白川郷にあった合掌造りの民家
- 4.5
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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by charaboさん(男性)
本牧・根岸・磯子 クチコミ:6件
寺院、茶室が中心の三渓園の建物の中で、この旧矢箆原家住宅だけが異色の建物だと思い、説明をみると「白川郷にありましたが、ダム建設により三溪園に寄贈されることになり、1960年(昭和35年)に移築されました」とあり、原三渓のコレクションではないことがわかりました。1750年頃(宝暦年間)に建てられたということで、これだけの規模のものがしかも良好な状態で、残っていること自体がまず驚きです。各部屋の作り、特に欄間は、各部屋ごとに特徴があり見ごたえがあります。また、2階に展示されている農具、民具もゆっくりと見たいものです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 三渓園やや奥、坂上に設置
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 中に入れるためそれなりに見学客あり
- 見ごたえ:
- 4.5
- 江戸時代の豪農の生活がしのばれる建物、調度品、民具も興味深い。
クチコミ投稿日:2014/11/04
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