「ラクダ」に乗った「王子様」と「お姫様」の月の沙漠(つきのさばく)記念像
- 3.5
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
御宿 クチコミ:4件
月の沙漠(つきのさばく)は日本の画家で詩人である加藤まさをの作品の一つで作曲家の佐々木すぐるによって曲を付けられ童謡として有名になった。
この詩は「ラクダ」に乗った「王子様」と「お姫様」が月下の沙漠を往く情景を描いており異国を連想させる内容から「沙漠」という表記が一般的ではないことから「砂漠」と誤記されるが詩文中ともに一貫して「沙」の字が用いられている。「沙」には「すなはま」の意味があり学生時代に結核を患った加藤が保養のために訪れた御宿海岸の風景から発想し海岸の風景がモチーフになっておりたとされ海岸の砂はみずみずしいことから「砂漠」ではなく「沙漠」としたとのこと。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/08/23
いいね!:4票
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