炭鉱王 能舞台のあるお屋敷
- 5.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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by rion5230rose423さん(女性)
唐津・虹の松原 クチコミ:1件
唐津城につながる 松林の海沿いの 旧高取邸へ行ってきました。
先日、筑豊の炭鉱王、朝ドラの舞台のお屋敷へ行ったあと
「炭鉱王 伊藤伝右衛門邸」
のキーワードを 検索すると
「高取邸の方が すごいよ」と比べてる 声が多いので
それならこの目で 見ずにおらりょうか。
と、ダンナちゃんとお母さんを誘っていってきました
「高取邸」の見学です~。
おかあさんは 花子とアンも見てないので、
先入観なく 社会見学コースへ はいります~。
「すみません。ボランティアガイドお願いしたいんですけど~。
おかあさんも 気になるところを
質問してます。
あたしは、説明以外にも、
ゆか、天井、電気、欄間、ふすま、障子、窓枠、ガラス、
鋭い視線で、
「蓮子様」のお屋敷に 負けてたまるかと
どっかで思いながら 見ているようであります
頼まれもしないのに 対抗意識燃やして。(*^。^*)
襖絵は 京都の有名な人が、長期滞在をして、
部屋に合わせて 四季折々、高取のダンナみずから
舞う、能にあわせて
でかい杉板に描かれています。
写真は 中は撮影禁止のため、
外観しかありませんが
部屋数も多いし、
趣向も凝らしてあるし、
筑豊と比べると 大きさや規模は
からつのお屋敷が スケールが大きいです。
ランプシェードも
戸板も すべて統一された感じです
どちらかというと
日本の代表として
お招きする客人のための屋敷。
客間には 影絵になるように 欄間をほり
冬の4時頃が 一番美しいそうで
鳥や動物、花々の 影が
壁に写る仕掛けです。
屋敷内に 様々な仕掛けの
能舞台を作り、
見せる屋敷となっておるようです
ご自分の部屋と書斎にだけ
壁を挟んで両側からつかえる
暖炉があります
大切な客人にとっての
高取邸は 絢爛豪華で
申し分のない お・も・て・な・し だったと思います。
能舞台の 控えの間で 庭を見ながら
お抹茶を頂きました。(お茶菓子付き300円)
表千家、裏千家、鎌倉のなんとかというお茶の家元が
交互に 入れて下さるそうですよ。
客人になったつもりで
唐津の波の音を聞きながら
潮風心地よく おかあさんと ゆっくりしました。
「これは撮っても良いですか?」
と 了解を得て頂いたお抹茶を
メインのお庭をバックに少し入れて 撮りました。
庭の向こうはすぐ海です。
お菓子は 唐津の名物
「大原松露饅頭」をはじめていただきました。
外の 使用人風呂、家族風呂、
地下貯蔵庫 蔵のギャラリーを
ゆっくり見せて頂きました。
筑豊と 比べて見るのも 楽しいかと存じます。
今回のお屋敷は
高取伊好(たかとりこれよし:1850~1927)の邸宅です。
約2,300坪の敷地に
34もの 部屋数を誇ります。
つい数年前まで ルーツの方が住まいとして使われ、
唐津市に寄贈されたそうです。
素晴らしい九州の文化遺産です。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- おとな入場料500円
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/06/10
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