四国八十八箇所霊場の第三十三番札所
- 4.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by entetsuさん(男性)
高知市 クチコミ:89件
高知市南西部の長浜というところにあります。
四国八十八箇所霊場の第三十三番札所。
十八箇所霊場では珍しい、臨済宗妙心寺派の寺院です。
寺伝によれば、弘法大師の開基で創建当初は真言宗に属し、「少林山高福寺」と称したといいます。その後、寺運が衰え廃寺となっていたところ、天正年間後期に月峰和尚が住職となり、土佐国の戦国大名長宗我部元親の後援で臨済宗の寺として復興しました。
慶長4年(1599年)の長宗我部元親の病没後は、長宗我部家の菩提寺となり、元親の法名「雪蹊恕三大禅定門」から「雪蹊寺」と称したそうです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/04/21
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