芭蕉が 『 おくのほそ道 』 へ出発した地 採荼庵跡(さいとあんあと)
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- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by wiz さん(非公開)
木場・東陽町・清澄 クチコミ:4件
都営地下鉄大江戸線 清澄白河駅 から、『小津安二郎誕生の地(江東区深川1)』を目指して清澄通りを南方に歩いていたら、この仙台堀川を渡ったところに、芭蕉が ”奥の細道” へ出発した『地採茶庵跡(江東区深川1)』がありました。
芭蕉の門人、杉山杉風の別邸で芭蕉がたびたび訪れたのが『採茶庵』。 芭蕉は ” おくのほそ道 ” に立つ前、しばらく杉山杉風の別墅採茶庵に住み、元禄2年(1689)に旅立ったといわれているそうです。 現在、この『採荼庵跡』には、碑と芭蕉座像がありました。
○採荼庵(さいとあん)跡 (深川1-9付近)
元禄2年(1689)に芭蕉は、ここ採荼庵(さいとあん)から「奥の細道」に旅立ちました。 採荼庵は、芭蕉の門人鯉屋杉山杉風(さんぷう)の別荘であります。 その地点は明らかではありませんが、仙台堀川にかかる海辺橋付近であるといわれています。 杉山家の記録には、元木場平野町北角で、間口27m、奥行36mの屋敷でありました。 (江東区HPより)
http://www.city.koto.lg.jp/profile/kanko/5442/5445.html
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2013/12/22
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