都内で遅い時期に紅葉が楽しめる 国立科学博物館附属自然教育園
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- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by wiz さん(非公開)
白金 クチコミ:2件
12月週末、今年は、新宿御苑や小石川後楽園、神宮外苑などの紅葉(黄葉)は、もう遅いか、という時期になってしまい、都内でも遅い時期に紅葉が楽しめる場所を求めて、紅葉情報を検索。
結局、港区白金台にある国立科学博物館附属自然教育園(12/14)、港区芝公園(もみじ谷)(12/14)、皇居東御苑(12/15)、などを廻ってみることにしました。
国立科学博物館附属自然教育園(こくりつかがくはくぶつかんふぞくしぜんきょういくえん)は、東京都港区白金台5丁目に存在する国立科学博物館附属の庭園博物館。 都内に残る貴重な自然の宝庫。
一般的な庭園や植物園などと異なり、できる限り自然本来の姿で残すようにと工夫されています。
~ 自然教育園のおいたち ~
・古 代 縄文中期、この地に人が住みつく
・中 世 豪族”白金長者”が館を構えたといわれる
・江戸時代 高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷
・明治時代 海軍・陸軍省の火薬庫
・大正時代 宮内省の白金御料地
・昭和24年(1949年) 国の天然記念物および史跡に指定 国立自然教育園として一般に公開
ここは、都内でも遅い時期に紅葉が楽しめる場所ではないでしょうか。
広い園内の中のところどころで紅葉している箇所があります。
園内のひょうたん池はパワースポットなんだそうです。
○園内マップ
http://www.ins.kahaku.go.jp/introduction/guidemap/index.html
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2013/12/18
いいね!:2票
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