兼六園のはじまり
- 3.5
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
-
-
by ぴょんきちさん(女性)
金沢 クチコミ:178件
延宝4年に5代藩主綱紀が現在の噴水の前に建てた別荘。御殿の周辺は庭園化し、蓮池御殿の他に「数奇屋(茶室)」や「馬場の御亭」(別名「内橋亭」)、四阿の「舟之亭」、泉水、馬場、花畑などがあったそう。この庭園は蓮池庭と呼ばれ、兼六園の始まりとされています。綱紀が亡くなった翌年、6代藩主吉徳によって老朽化した蓮池御殿はより小規模なものに建て替えられ、藩政後期には「時雨亭」とも呼ばれていたそうです。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/11/15
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する