兼六園はやはり、池に松でしょうね。雪景色の兼六園は素晴らしい
- 3.5
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by オータムリーフさん(男性)
金沢 クチコミ:1件
兼六園は金沢城の外郭として城に属した庭園でり、加賀藩五代藩主・前田綱紀が1676年に造園しものです。その後、第11代や12代藩主が増築して、今の庭園になりました。第12代藩主・前田斉広(なりなが)が奥州白河藩主・白河楽翁に庭園の命名を依頼した。楽翁は中国宗時代の詩人・李格非の書いた「洛陽名園記」の文中からとって、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼備すると言う意味で「兼六園」と命名した。廃藩後、一般公開されて、現在は文化財指定庭園・特別名勝となっている。と言う歴史を知って観る兼六園は別の角度から楽しめる。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 車での観光でよくわからない
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 元旦からこんなに人出があるとはびっくりしました。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 兼六園の歴史も面白いです
クチコミ投稿日:2013/09/04
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