高速の休憩ついでに見学
- 3.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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by 岬めぐりの旅人さん(男性)
笛吹 クチコミ:1件
中央高速の釈迦堂パーキングエリア建設時に、先土器時代から平安時代までの遺跡が当地から発見されました、そこで遺跡博物館が設置され、現在は中央高速下り線のサービスエリアにつながる階段がつくられ、高速の休憩ついでにも見学できるようになりました。この付近は御坂山地から流出する小河川が扇状地を形成し、それらが合わさって大規模な複合扇状地である甲府盆地を形成しています。土器の破片だけでなく、こうした扇状地の地形発達についても丁寧な解説展示がなされていますが、一般論で「扇状地の扇央は地下水位が深く集落が立地しにくい」といわれながら、なぜ古くから集落がつくられてきたのか若干の疑問を残しつつ、扇状地らしい土地利用のブドウ畑と甲府盆地全体を俯瞰することができます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/08/29
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