菅原道真が上陸した淀川の岸を「牛まわし」と名付け菅公の遺跡として言い伝えられています
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- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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by ねこにゃんさん(男性)
新大阪駅周辺・十三 クチコミ:17件
菅原天満宮は菅原道真公を祭神とし、寛永)年間(1624~44年)、この地が開発されたときに勧請されたそうです。代々の言い伝えでは延喜元年(901年)に菅原道真が大宰府へ左遷され淀川を船で下る途中、当地摂津の国、二重新家村住民の出迎えを受けて上陸され、逆川の土堤から東を眺めて京の名残を惜しまれた由緒ある土地であるとされているそうです。そして菅原道真が上陸した淀川の岸を「牛まわし」と名付け菅公の遺跡として言い伝えられています。「菅公ゆかりの地、牛まわし」と刻んだ碑が、正面石段の左下にあります。
- 施設の満足度
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4.5
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/07/25
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