日本で一番小さい哺乳類にキュン死!・:*:・(・´艸`・)・:*:・トウキョウトガリネズミ!
- 4.5
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by しゅんたまさん(女性)
日野・昭島 クチコミ:1件
チーターやユキヒョウなど、私の大好きなネコ科動物の赤ちゃんがよく誕生するので、お気に入りの動物園です。
ライオンやゾウなどのスター動物に埋もれていますが、実は世界最小クラスの哺乳類、『トウキョウトガリネズミ』がひっそり展示されています。
この多摩動物公園と北海道の霧多布湿原センターでしか見られない珍獣です。
ネズミ・・・といってもげっ歯目ではなく食虫目つまりモグラの仲間で、トウキョウ・・・がついているものの北海道の出身です(20世紀初頭に発見した英国人が、標本ラベルに「EZO」と記すところを「EDO」と書いたのが理由らしいです)。
その名の通り鼻先が尖っていて昆虫を食べるのですが、体長は5cm重さは約2gと、自分が虫みたいな体格!!
昼でも夜でも1~2時間周期で休息と活動を繰り返すそうで、『ゾウの時間ネズミの時間』という本を思い出します。
実物はフワフワの小さなビロードのかたまりみたいです。
ちっちゃいのにものすごく速く動きます。
テケテケテケテケ!!と水槽内を走り回って巣穴で数分シエスタした後また飛び出してきては、鼻をひくひくさせながらテケテケテケテケ!!と走り回りメチャクチャ可愛いです☆
シエスタ(お休みタイム)の数分間は水槽内はもぬけの殻に見えますが、しばらく観察していると再びダッシュで飛び出してくるので我慢強く待ってみてください。
ちなみに以前は昆虫生態園で珍しいハチドリの展示がされていました。
チャムネエメラルドハチドリというペルー原産で、ナスカの地上絵のモデルとなった鳥です。
最近死んでしまったそうで、残念・・・
輸入が難しく再開は未定だそうですが、動物たちとの出会いで巡る世界旅行(@動物園)もなかなか乙です。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.5
- ネコ科動物は5種類!オラウータンやチンパンジーの行動展示も興味深いです
クチコミ投稿日:2013/06/26
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