三溪園は生糸貿易により財を成した実業家原 三溪氏によって、造られた庭園です。
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- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by 魅々さん(女性)
本牧・根岸・磯子 クチコミ:8件
三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)に公開されました。
175,000m2の園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。
現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟あります。
外苑は、1906年(明治39)5月1日に公開されたエリアです。
京都・燈明寺から移された室町時代の建築・三重塔がランドマークとして配され、ウメ、サクラなど四季おりおりの花が楽しめます。
内苑は、原家が私邸として使用していたエリアで、江戸時代初期に建てられた、雁行形に三棟が連なる外観の臨春閣を中心に、古建築で構成されています。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/04/03
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