明国(中国)人が、航海安全のために建てた廟堂の跡
- 2.5
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by はまちゃんさん(男性)
五島列島 クチコミ:59件
現地にあった説明板によると、『天文9年(1540)、当時東シナ海を舞台に貿易商として活躍していた明国の王直が、通商を求め福江に来航しました。財政的に苦しんでいた領主宇久盛定公は喜んで通商を許し、城下(江川城)の高台に居住地を与えました。その一帯に王直ら中国人が、航海の安全を祈るために廟堂を建立し、その跡が現在の「明人堂」だといわれています。』
“六角井”のすぐ傍で、石田城(福江城)跡や武家屋敷通りからもさほど遠くないですが、駐車場はありません。わざわざ見に来る観光客も少ないようなところです。福江の歴史に興味がある方にはお奨めします。
- 施設の満足度
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2.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 2.0
クチコミ投稿日:2013/01/02
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