すばらしい企画展でした
- 4.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
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by あかかぶさん(男性)
六本木 クチコミ:1件
国立新美術館は初めてでしたが、東京メトロ千代田線の乃木坂駅に直結していたので、迷うことなく行けました。リヒテンシュタイン侯爵家の美術コレクションの企画展を開催していると聞いたので、午後8時まで開館している金曜日に行きました。企画展の入口近くには100円ロッカーがあり、荷物とコートはここに預けます。利用後、この100円は返ってきます。入場後、大地真央さんがナレーターをして吹き込まれたオーディオガイドを借りました(500円)。展示は17-18世紀のバロック美術作品が多く、ルーベンス、ラファエッロ、レンブラントら巨匠の名画がたくさんありました。入場チケットに描かれているのは、幼少時代のルーベンスの娘で、12,3歳で亡くなったそうです。最も印象に残ったのは、最後の展示室にあったビーダーマイヤーと呼ばれる作品群の「復讐の誓い」という作品でした。売店には今回の作品を集めた本も販売されていましたが、実物の方が何倍も美しかったので、本を買う気にはなりませんでした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 東京メトロ千代田線の乃木坂駅に直結
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- なかなか見れない作品なので価値があります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいました
- 展示内容:
- 4.5
- すばらしい作品がたくさんあった
クチコミ投稿日:2012/12/30
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