有明湾に面した連郭式平城
- 3.5
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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by paopaojijiさん(男性)
島原 クチコミ:3件
有明海に臨み、雲仙岳の麓に位置する。
城郭の形式はほぼ長方形の連郭式平城で、高く頑丈な石垣が特徴である。
本丸は周りを水堀で囲まれており、二の丸と廊下橋形式の木橋一本で繋がれている。
江戸時代は島原藩の政庁であり藩主の居所であった。
成立当時の領主である松倉氏の知行は4万石であったが、
総石垣で天守と櫓49棟を建て並べた。
火山灰や溶岩流でなる地盤での普請工事は困難であったとされ、
関わった領民の一揆を引き起こす一因となった。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/09/17
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