妖怪に会える街
- 5.0
- 旅行時期:2006/06(約20年前)
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by 山菜迷人さん(男性)
境港 クチコミ:1件
ご存知『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるさんの記念館だ。境港というところは昔から妖怪がすんでいたとされており、館内には、怪しい生命体の気配が漂っており、実に面白い。水木さんは世界の妖怪の研究もしており、その一部も公開されている。
ある日の、僕と友人の会話
「僕は、人魂や幽霊って信じてるんだよね。子どもの頃、山の中の僕の家の近くで人魂を見たことがあるもの。」
「俺も、見たことあるよ。婆さんに言ったら『そりゃあ、座敷わらしだぁ』ってさ。田舎の床の間に小さな着物を着た女の子がいたんさ。」
「最近、見なくなったよね。何でだろう?」
「見なくなったんじゃなくて、世の中が明るくなりすぎて見えなくなったんだと俺は思うよ。妖怪、実は今でも身近なところにいるんじゃないかと思うんだ。でね、妖怪が見えなくなって、人が少しおかしくなってるって思うのよ。」
「確かに!凶悪犯罪が増えてるし、妖怪よりもそっちの方が怖いよ。」
あらためて妖怪の存在意義を確認できる場所です。是非一度お出かけ下さい。
そうそう、ここを走る電車にも妖怪の絵が描いてあって楽しいよ!
○開館時間
午前9時30分から午後5時まで(入館受付は30分前まで)
※ただし夏休み期間中は午後6時まで開館。具体的な日程についてはお問合せください。
○料金
一 般 700円
中高生 500円
小学生 300円
○休館日
毎週火曜日(祝日と重なる場合は翌日)
※ただし春休み・GW・夏休み・年末年始は無休!
- 施設の満足度
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5.0
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2008/06/11
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