世界遺産リゾート 熊野倶楽部のクチコミ(4ページ)
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田園風景の中にあるホテル。非常にゆったりした雰囲気が魅力的な立地のホテルです。
駐車場についたら係りの人がいて、マイクロバスでフロントまで連れて行ってくれました。
駐車場と客室は離れていますが、単に敷地が広い、というだけです。変な心配はいりません。
フロントに到着、チェックインです。フロント棟は木造の造りがよく分かる内装になっている落ち着いた造りになっており、読書コーナーなる物もあるようでした。無料でコーヒー紅茶が飲めるスペースがあり、翌日のチェックアウトの時に利用させてもらいました。
そこからほんのちょっと歩き、客室棟に到着しました。敷地全域や各建物内が田園風景を見渡せたり、散策できるように作られ、建物のデザインも和風にされていい感じになっていたのですが、客室棟の玄関周りがアパートの玄関周りの雰囲気と通じるものがあり、もうちょっと風情が欲しいなぁと思いましたがこれはしょうがないですね。中は非常に広々しており、和洋折衷の落ち着いた空間です。ベランダが広く取ってあり、季節によっては北側の山並み(基本北向きの部屋のようです)を見ながらビールでも、といった過ごし方もありではないでしょうか。
洗面室、トイレ、お風呂も広く、洗面室とは別に和風な洗面台が設えてあり、お茶を沸かしたりする際に便利です。
部屋には作務衣が置いてあり、客室だけだなく敷地内はこれを来て自由に歩き回れるので、これものんびりできる要因だと思います。フロントから客室に行くときに、係りの人に説明されましたが、この作務衣、浴衣に変えてもよいしサイズもSMLと用意されています。フロントにて用意してくれます。
私たちが泊まった客室棟とは別に離れスタイルもあるようですが近くから見ていないのでなんとも言えません。
一息ついた後、さらに別棟にあるお土産物屋さんに行きました。もちろん作務衣に着替えて。客室には下駄型サンダルのようなものがおいてあり、足元の雰囲気も大丈夫です。本当の下駄ではないので、音がうるさくなく、しかもなかなかに歩きやすい。お土産物屋さんで2,500円で販売していましたが、買おうかと一瞬思ってしまいました。
お土産物屋さんにはお菓子だけでなく、客室に備え付けてある巾着や下駄型サンダル、他には置物やストールなど、ほっこりする品々が置いてありました。
お土産物屋さんの隣には体験コーナーを行っている体験棟(?)がありましたが金曜日のためやっておらず。ちらっとのぞいて退散しました。
そうこうしているうちに夕食の時間に。おしゃれな感じにデザインされていて、それぞれのテーブルの視線がうるさくないよう木のルーバーで空間を緩やかに隔てていました。が、その設計意図にも関わらず若干きになってしまいました・・・。辺に気にするようなものではありませんでしたが。料理はコースになっていて、メインは肉か魚かを選択。飲み物もいっぱいはサービスです。ソフトドリンクはもちろんお酒もありました。味についてですが、おいしかったのですが、このホテルの雰囲気からして私のハードルが結構あがっていましたので、思いのほかというところでしょうか。
嬉しかった点もあり、地元の食材を活用していたところがよかったです。素材だけでなく、調味料も使えるものは使っていたようなので、地産地消に気を配っている点、あるいは地元の食材を楽しんでもらおうという配慮が嬉しかったです。
大浴場も別棟になっていて、ロビーが広々と設計されていたので、お風呂あがりものんびりできました。タオル類は客室から持っていくのではなく、ここのロビーで貸し出してくれるので荷物は最小限だけ持ってこればよし。ありがたいサービスです。
更衣室は綺麗で、浴場はマットのおかげで滑る心配は無し。走り回るなんてことはありませんが、このマットいい仕事しています。
屋内は温かいのが一つ、水風呂が一つ、サウナが一つ。
屋外は温かいのが三つくらい。松の木かなにかがぷかぷか浮いているお風呂もあり、木の香りが香っていました。浴室の波に揺られて体にぶつかってくるのが玉にきずです。
翌日の朝食は洋食と和食から選べ、どちらも絵にかいたような朝食でした。夕食と同じく味はまずまずでした。
総合的に判断すると大変満足でした。シティホテルなんかではなく、田舎の中にあるこういうのんびりしたホテルはほとんど泊まることがありませんので、日ごろの喧騒を忘れられる人と気を過ごせました。可能なら連泊してもよいかもしれません。その方がより一層このホテルの魅力を感じられるかも。 -
熊野倶楽部に1泊2食付のプランで宿泊しました。
広い敷地ですので駐車場からフロント棟、宿泊棟へはマイクロバスで移動可です。
天気が良かったので敷地内をのんびり歩いて移動もしました。
食事は夕食・朝食とも食事会場でいただきます。
夕食は前菜、お造り、スープなど。
美熊野牛ステーキがおいしかったです。
配膳の際、お料理の説明もあり、いい雰囲気の中での食事でした。
朝食は和洋から選ぶことができました。 -
ホテルじゃなくて、コテージでもなくて、敷地の中にマンションみたいな感じで
建ってます。
風呂は、そこから遠くて不便です。
紀和の風呂からの運び湯ですが、お風呂は立派でした
日帰り入浴もあるらしい
部屋は、異様なほど広い。
食事も部屋から遠くて不便
ただ、敷地内をハコバスが走っていて、高齢者の方は
それに乗ったらいいかも
値段は、やや高めでした
1人2万オーバーでした
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7月初めに2連泊
元々リーズナブルな宿泊費だと思うのに、更に某旅行サイトのタイムセールでお得に宿泊でき、かつ宿泊者対象の熊野古道ツアーも無料で体験できて至れり尽くせり
離れは広さも十分、露天風呂は温泉ではないものの、のんびりと湯浴みできる環境で、食事も地元の食材を使ったお腹に優しい会席、特に美熊野牛は本当に美味しく、2日間続けてチョイスしたほど
スタッフの方々がほとんど立ち入らない分、気兼ねなくくつろげるし、CPの高さから、季節を変えて又訪れたいと思わせる、とてもいいお宿だと思います。 -
お部屋の露天風呂が温泉ではないのが残念。でも自動給湯システムで常に適温に保たれるのでいつでもお部屋で山々を眺めながら入浴でき満足。お食事もとても美味しく是非また泊まりたいお宿です。敷地が広く坂があるので大浴場もレストランへ行くのもちょっとしたお散歩になります。
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ここはなんと言っても料理がいい。ぷりぷりの伊勢海老活き作りや熊野牛に舌鼓を打ちました。
場所は高台にあって眺めがよく、木の香りがする部屋で、心から安らげます。
お風呂は別棟にあり、慣れない下駄を履いて坂を降りなくてはならない(帰りは登り・・・)のが、ちょっと大変でしたけど、それも非日常体験として楽しめました。人にお勧めしたくなる宿です。 -
GWに宿泊。
広大な敷地にある宿です。
部屋はスタンダードルーム・食事は迦陵にしました。
お風呂は部屋からは結構歩くので、お天気が悪いと
ちょっと行きにくいかもしれません。
部屋が広くて素敵だし、料理もとてもおいしかったです。
朝食・お風呂は普通です。
チェックインが遅く、チェックアウトが早かったので
あまりゆっくりできませんでしたが、おこもりしてのんびり
過ごしたい宿だと思います。
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敷地が広々として自然を満喫でき解放感があるが、
反面お風呂等に行く際は徒歩または車での移動となる。
天気が良ければ周りの景色を見ながら歩いても近い。
部屋は和風の造りだがベッドが配置されていて落ち着いた
雰囲気。
食事は離れの食事処で頂くがシックで個室風に仕切られている。
落ち着いた雰囲気で現地素材で創作された懐石料理を
美味しく頂いた。
接客も丁寧で行き届いている。
熊野方面は宿泊施設が少ないので、お勧めだと思う。
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昨夏、伊勢神宮から足を伸ばし、初めて一泊しましたが、大変気に入りました。特に食事が素晴らしかったです。レストランの雰囲気も接客も。ちょっと敷地が広すぎて、お風呂までと駐車場までが遠かったのが、難点といえば難点でしょうか。
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木のぬくもりに包まれた部屋は居心地最高。こんなお家に住みたい!と思えます。
また、大きな窓からの眺めは最高、山側に向いてて、熊野の自然が望めます。
テーブルに置いてある、茶器なども素朴な、でも趣のある、宿に合った素材でどれも素敵と思ってしまいます。
食事は、前菜から最高。とっても丁寧にお皿に盛ってあり、視覚的にもうれしいお料理でした。食事では白ワインをチョイス。一皿ずつの量は多くありませんが、メインディッシュにたどり着くころにはお腹も結構満足、メインの熊野牛をいただいてもっと感動です。
とにかくボリュームのある食事の後で休むお部屋は最高です。
お風呂上りに牛乳かコーヒー牛乳、フルーツ牛乳が選べるのもイイです!!
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