大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣のクチコミ(5ページ)
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以前一度立ち寄り湯でお世話になった時のスタッフの応対が素晴らしかったので今回はお泊り。
部屋は和室8畳に広縁付きです。
本館側と比較すると全18室の静かな別館です。掃除が行き届いていて清潔感がありました。
入室後タバコ臭が若干気になったのでフロントに連絡。
禁煙室ではないので消臭剤で対応してもらいました。
お風呂は内湯のみですが加水なしの源泉掛け流し。
「ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉」いわゆる土類臭・アブラ臭系の含塩化土類・石膏-重曹泉です。
褐色掛かった濁り湯です。舐めてみると微かに金気味。
メタケイ酸は327.4mgと豊富な美肌の湯。
内湯のみですが文句なしに素晴らしいお湯でした。
食事は夕、朝食とも2階のレストランにて。
地場産の食材を活かした創作会席膳です。
メバルの煮付けやグラタンは後出し。温かい内に運ばれてきました。
全体的に美味しかったです。
スタッフの応対も良かったし、食事も中々でした。 -
「幸雲閣」さんへ。
フロントでの対応は笑顔でとても好感。
いつか泊まりに来たいと思わせましたねぇ(*^_^*)
玄関前には泉質表示の立て札がありました。
黒い湯の花が有名だとか・・楽しみです(*^_^*)
脱衣所は広くて清潔感あり。
浴室内に入ると変則的なT字型の大きな浴槽。
男女でレイアウトが違いました。
こちらも一度に20人ぐらいは入れそうです。
軽く灰濁のお湯。黒というよりは赤黒っぽい湯の花が豊富に舞います。
温度は適温でした。
匂いはほぼ無臭。湯口付近で微かに成分臭がした感じ。。
洗い場も沢山あり。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは系列で共通のようでした。
こちらもドア一つ出て露天へ。。やや狭い感じですが石組みの4、5人は入れそうな浴槽。
湯口付近で匂いを確かめると微かにアブラ臭あり。
露天から望む鳴子の街と山並みです。
源泉名 霊泉湯A
泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉
(旧泉質名 含石膏-重曹泉)
源泉温度 92.7℃ pH7.2
こちらもメタケイ酸も293.1と豊富のようでした。
トロリとした感触で浴後はつるつるすべすべ♪
美肌の湯でした。
循環、塩素投入ありだそうですがあまり気にならず。
-
お風呂は本館と別館とは泉質が違い,両方に入れます。
私は別館のお湯が気に入り,わざわざ隣の別館に何度も足をはこびました。
温泉街からは少し離れ山に登る手前にあり,温泉街に行くには坂をのぼります。
温泉街の足湯スタンプラリーで子供たちも楽しめました。
温泉・お食事・お部屋,お値段から言ったら,十二分に満足できるホテルでした。 -
いわゆる温泉観光ホテルですが、当日飛び込み、朝食のみでも快く迎え入れてくれました。客のほとんどが団体客なので夕方6~7時頃は大浴場にだれもおらず、ほぼ満室にもかかわらず大浴場を一人で独占できました。朝食はバイキングですが種類が多く、満足できました。チェックアウト時には従業員揃ってのお見送り、女将自ら車を誘導してくれる至れり尽くせりぶり。ちょっと恐縮するほどですが支払った値段で申し訳ないような気分になりました。
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