半月庵のクチコミ
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出張のついでに「おはん」の舞台にもなっている以前より行ってみたいと思っていた半月庵さんに行ってみた。場所はわかりやすく錦帯橋バス停からは徒歩1分、宇野千代の生家からも徒歩20分弱で行ける。割烹旅館なので宴席も受け付けている。昔ながらの日本旅館によくある入り口で靴を脱いで預けるシステム。スタッフはそこそこいるのだが人手が足らないのか、帰るとき他人の靴を出されて「違いますよ」と伝え、自分で自分の靴を探した。料理がおいしいと口コミにあったがおいしく、岩国寿司も食べられる。特にランチ時はリーズナブルな会席セットが多い。岩国寿司のボリュームがあるので量も多い。家屋の作りや入ってすぐ錦鯉が泳いでいる池など雰囲気がとても日本的なので欧米系の観光客らしき人も数人見かけた。宇野千代の展示を全面的に出しており、2026年秋からの宇野千代をモデルにした朝ドラが始まったらもっと混むのではないかと思う。今のうちがお勧め。
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錦帯橋から徒歩5分くらいです。
住宅街の中にありました。
とても趣のある玄関でした。
入り口を入り、すぐのところに食事処がありました。
岩国寿司膳は1760円でした。
酢もきつくなく、優しい味の押し寿司でした。
お吸い物の大平(おおひら)も薄味で美味しかったです。 -
錦帯橋に徒歩圏内の立地の宿です。こちらの宿は料理に力を入れている宿でお風呂やトイレは共同です。ただし、清掃等はきっちりされているので水回りは清潔感はあります。部屋はごく普通でした(部屋には洗面所があります)。食事(特に夕食)がとてもよかったです。高級食材を見た目にも華麗に少しずつおいしくいただけます。
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心づくし懐石という夕食のプランで宿泊しました。アユ、ハモ、ウナギ、アナゴ、タチウオ、カンパチ、タイなど、魚料理がおいしかったです。完熟したイチジクはとても甘かったです。風呂、部屋に比べて、食事のレベルが高いと思います。
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館内は、宇野千代の掲示物でいっぱいです。
狭いながら美しく手入れされている庭を見ながら夕食をいただきました。お腹いっぱいになり最後の名物岩国寿司が一口しか食べられなかったのが残念でした。
食後に浴衣で錦帯橋の夜景を見に行きましたが、歩いて数分です。夜間は、錦帯橋は無料で通行できます。
温泉をゆったり楽しみたい方には向かないかもしれません。 -
小説「おはん」の舞台にもなっている文学ファン向けのお店です。
立派な造りの和風建築で、有名な岩国寿司は持ち帰りようもあります。
女将さんが、親切に小説にゆかりのある話をしてくださいました。
岩国寿司は、あなごのちらし寿司に錦糸卵をのせ、ちしゃ(レタス)が清涼感とさわやかな食感を出しています。 -
出張のついでに錦帯橋を見ようと思い、滞在しました。錦帯橋までは徒歩3分、庭みたいなもんですね。周辺の町並みも味わい深いものがありました。作家の宇野千代さんゆかりのの宿とのことでしたが、宿泊するまで知りませんでした。(失礼)
食事・お風呂とも申し分ありません。お部屋もいわゆる「和風旅館」の和室で、華美な装飾こそ施されていませんが、ホッとすること請け合いです。こういう「宿」に泊まりたい私は大満足!。いつまでも今のままで営業してほしいものです。
アクセスは山陽新幹線新岩国駅からタクシーで¥2000程度でした。
帰りは在来線の岩国駅へ出ましたが、それもタクシーで¥1500程度でした -
岩国一の観光スポット錦帯橋から徒歩1分の場所に、宇野千代の小説「おはん」の舞台になった割烹旅館「半月庵」があります。武家屋敷を思わせる堂々とした門。ところが、中に入ると、うーむ、玄関、帳場、食堂などはとっても庶民的で老舗旅館的な迫力は感じませんでした。昼間の宴会に出席したのですが、名物の岩国寿司やアユの塩焼きなど、自然味あふれたメニューがそろっていたものの、割烹旅館にしては量は控えめの感じでした。錦帯橋も通過客が多いと聞きますが、旅館も経営が大変なのかしら。
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岩国寿司定食がお勧め。寿司、茶碗蒸し、煮物、味噌汁で1600円。祝日だったせいか、13:00前に岩国寿司が売り切れでした。
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宇野千代さんの小説「おはん」にも登場する、半月庵。
今は民営国民宿舎でもある。
岩国寿司定食1600円。
岩国寿司は何段にもなってる押し寿司。
穴子や、椎茸、錦糸卵、でんぶ、それに名産のレンコンもたっぷり入ってた。
イカのうに和え、茶碗蒸し、煮物、それに焼いた鯛が入ったお味噌汁。
なかなかおいしかった。
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