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別所温泉 観音様となりの宿 かしわや本店のクチコミ(2ページ)
24件-
2019年9月に別所温泉に行きました♪
別所温泉にある北向観音の隣にあるかしわや本店。
大人のための優雅な旅館です。
ラウンジでお抹茶を頂きながらチェックイン。
そして、いつもの部屋へ。
露天風呂付きの部屋。
変わらぬ優しい雰囲気。
本当に心がホッとする。
我が家に帰ってきたような安堵感がある。
掛け流しの温泉露天風呂。
早速、浸かる。
優しい湯触りは気持ちがいい。
心も体も解放される。
やっぱり、温泉旅館はいいねぇ~♪
秋は松茸料理が名物。
大豊作の時は稀にラウンジで松茸を直売することがあります。
出会ったら、ラッキーです。 -
信州別所温泉北向観音の直ぐお隣、宿から歩いて参拝できます。
歴史ある純和風の日本旅館です。本館と離れ館に分かれています。
離れ館「四季亭」に宿泊しましたが、部屋にも内風呂があり温泉が引かれていました。
今回、季節限定の松茸会席を頂きました。大きな松茸で迫力が有り十分堪能する事が出来ました。宿泊代はそれなりに高いのですが、これだけの松茸を味わえれば当然だと納得できます。
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別所温泉の北向観音のすぐ隣にある旅館です。本館の柏和亭と離館の四季亭に15室の部屋があります。泊まった鳥月の間は四季亭の1階にある内風呂温泉付きの和洋室。少し白く濁った温泉はぬるめの設定なので長時間入れますが、ポカポカになります。また、肌にも良いと評判です。食事は本館2階の個室で懐石料理。朝は和洋食を選択できます。
北向観音の鐘が朝7回突かれるので、私は起こされてしまいましたが妻は起きず。仲居さんに聞くと鐘で起きる人は半数だとか。
宿の対応は、従業員の皆さん全員が非常に気持ちの良い接客をしてくれるので、とてもくつろげました。12時チェックアウトなので別所温泉の名所を朝食後に観光して、一つ風呂入ってからチェックアウトできるのも便利です。
とても満足できた宿でした。 -
2017年9月に行きました♪
別所温泉の「かしわや本店」。
毎年恒例の秋の宿泊。
いつもの部屋へ案内される。
最高級露天風呂付き客室。
やっぱり落ち着く。
我が家に帰ったような気分。
早速、露天風呂に入り、泉質を確かめる。
まとわりつくような優しい温泉に癒される。
お目当ては恒例の松茸料理。
前菜からごはんまですべて松茸づくし。
前菜は松茸を余すところなく使われる。
松茸焼き、松茸土瓶蒸し、松茸鍋、松茸フライ、松茸ご飯と怒涛の松茸。
本当に美味しかった♪ -
昔ながらの純和風民家風の温泉旅館ですが、細かい所でこだわっており、ここにしかない気配りが満載の旅館でした。
温泉はライトな感じの硫黄泉で、草津や満座のような強力なお湯ではなく、柔らかい泉質でした。
お料理は、ガイドで紹介した通り、地元ならではの食材と調理法で、決して豪華ではないですが、信州らしい、お料理が印象的。
部屋は、季節によって襖を変えるなど、これも他の旅館では観たこと無い工夫。
部屋着は豊富で、本格浴衣から、寝巻きから、通常の旅館の浴衣から、種類豊富です。
接客は、チェックインからチェックアウトまで適材適所で、人を配置しており、皆様笑顔で親切、教育も行き渡っている感じです。
本当に居心地の良い旅館でした。
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大河ドラマ真田丸が放映されていた時期に、露天風呂付きの部屋に宿泊しました。お値段はお高めですが、その価値は充分あります。食事も美味しいですし、部屋、お風呂も最高です。ゆっくりとリラックスするには最高でした。最近、さらに改装したらしいので、また再訪したいと思ってます。
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静かな温泉宿です。
部屋も広々として落ち着きます。料理もおいしく満足できました。
ただし、泊まったのが北向観音の隣の部屋だったのですが、
朝5時に鐘楼の鐘が鳴り出して起こされました。
しかも、お坊さんがおつとめで撞いているならまだわかるんですが、
機械が自動的に撞いてるんですよね。
なんだか釈然としない気分でした。
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北向観音隣の宿。露天風呂付の部屋に宿泊。食事は個室を準備してもらえますが、部屋のある別館から本館まで下駄を履いての移動は、高齢者と一緒だと辛かったです。従業員は皆さん、親切でよい対応でした。お料理も美味しかったです。また、チェックアウトが12時だったので、のんびりできました。
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久しぶりに温泉旅館に宿泊してみました。
旅館の中では一番標準的な部屋でしたが、それでも立派に感じました。
畳はどこでも座れるのでのんびりできます。
お風呂もお食事もよくサービスもきめ細やかでした。
きれいな浴衣があり、着付けも手伝ってくれて助かりました。
普通の浴衣より華やかな気持ちになります。
周囲にも散策する場所があり、そういった意味でも楽しめました。
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上田市の美術館は一度訪れたが、今回は未だ鑑賞してない二館を訪ねるぺく信州でも歴史の深い別所温泉を初めて訪れた。昔からの温泉街に入り宿の案内通りやや狭い橋を渡れば中年スタッフの誘導で好都合な場所に駐車できた。宿全体が山の斜面に建てられていて道路を隔てた別棟は下りれば一階で上がれば二階、本館のロビーの一階と二・三階は全て階段で昔の宿という感じがする。予約した部屋はシャワーブース付きで宿泊料金は結構高いのに湯舟は無い。これは客によっては何だこりゃというかも知れない。温泉地では考えられない風呂無しシャワー付きだが、宿としては海外製品でシャワーが5ヵ所から出るブースを付けたのは外国人には受けるかもしれないと考えたのかもしれない。食事処が本館の三階でこれはシニアにはきつい。スタッフのもてなしの心も感じられるし部屋も清潔で夕食も朝食も料理は立派なものであるのに何か足りないものがある。その感じ取れる印象はどうも経営スタッフの意気込みと方針に因るのかもしれない。心からのもてなしの心がひしひしと迫ってくる宿はやはり日本が誇れる旅館なのである。いい旅館が減らないように又、旅館からホテル(無論ホテル協会のホテル)に客が流れないように心すべきことだと思った別所温泉であった。振り返ると今年は旅館が悪くホテルが良い年であったように思う。ホテル党に復党しそうな感じもする。
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