2016/08/11 - 2016/08/21
121位(同エリア845件中)
麦太郎さん
2016年の夏休みは四川省の東チベットを旅してきました。
五明佛学院(ラルンガルゴンパ)は外国人の立ち入り規制中でしたが、何とか訪れることができました。
①8/11~12 成都~康定
http://4travel.jp/travelogue/11162564
②8/13 康定~五明佛学院(ラルンガルゴンパ)への道
http://4travel.jp/travelogue/11162610
③8/13~15 五明佛学院(ラルンガルゴンパ)
http://4travel.jp/travelogue/11162799
④8/15 色達~甘孜
http://4travel.jp/travelogue/11163849
⑤8/16 亜青寺
http://4travel.jp/travelogue/11241946
⑥8/17 理塘
http://4travel.jp/travelogue/11242011
⑦8/18 新都橋、塔公
http://4travel.jp/travelogue/11242224
⑧8/19 康定
http://4travel.jp/travelogue/11242275
⑨8/20~21 成都
http://4travel.jp/travelogue/11242316
--------
前日に無事ラルンガルゴンパに到達。今日は1日たっぷり観光します。
気になる公安ですが、まったく気配は感じられませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月14日、今日は1日ラルンガルゴンパを散策します。
朝はガスっていましたが、このあと快晴になりました。 -
ラルンガルゴンパ入場門(裏側から)。
この道は舗装されたばかりで、まだ車は通れませんでした。通れるようになれば、付近の渋滞は緩和されると思います。 -
道は舗装されていますが、車が通ると砂埃がひどいので、マスクは持っていった方が良いです。(ラルンガルゴンパ内のスーパーでも購入できます。)
2元のバスで上まで行けますが、常に満杯で乗りませんでした。ノンビリ歩いて行くのも良しです。 -
歩いて15分ほどで、チベットらしい雰囲気のところに出ました。
-
車道を外れ、脇の歩道を通った方が中心部へは近いです。
-
真ん中の白い歩道を行くのが近いです。最初は大回りして車道を歩いてしまいました。
右手の僧房がだんだん近づいてきて、テンションが上がります。左下の黄色い家は農家だそうです。 -
「タシデレ」と声をかけると、ニコッと微笑んでくれるか、何か別の言葉を返してくれます。何と言っているかは分かりませんでした。
-
途中で大規模な工事が行われていました。病院と、僧房なのかホテルなのかアパートみたいな建物を建設中。大型トラックも頻繁に通ります。
-
急な坂ではないけれど、標高4000mを超えるので結構息があがります。絶景ポイントまでもう少し。
-
ここまで30分ほど。ここから先の景観が素晴らしいです。
-
素晴らしい景観はここから始まります。
-
-
-
-
マーケットの奥にメインとなるお寺があります。
ちなみに売店やスーパーもこの他にありました。 -
メインのお寺となる覚姆経堂に着きました。入場門からここまで徒歩40分くらいです。
-
-
-
-
-
さらに奥にある喇嘛経堂。寄進された物なのか、入口の前にはたくさんの食料品が山積みになっていました。
-
巨大なマニ車
-
喇荣賓館。今年の春以降、外国人は宿泊できないようです。
-
丘の上に建つゴンパまでやってきました。
ゴンパ全体を見渡せる丘はまだこの先ですが、午前中だと逆光になると思われたので、夕方目指すこととします。 -
ここで日本人3人組と出会いました。彼らは夜に色達に到着するように、甘孜からタクシーをチャーターしたそうです。そして朝まだ暗いうちにラルンガルゴンパにやってきたとのこと。
このあと彼らと行動を共にし、天葬(鳥葬)を見に行きます。 -
いったん中腹まで下り(絶景が始まるあたり)、鳥葬場行きのタクシーを拾います。運賃は往復でひとり20元。15分ほどで到着しました。
-
大勢の観光客が鳥葬を待ちます。
-
13時半頃、ご遺体が運ばれてくると鳥たちが集まってきます。
ご遺体は袋に包まれています。ご解体が始まる前に斎場は布で覆われ、直接ご遺体を目にすることはありません。 -
斎場の係員の合図があるまで、鳥たちは大人しく待っています。
14時頃OKが出て、鳥たちはご遺体に群がり、斎場の幕が開かれます。
その後、来た時と同じタクシーでラルンガルゴンパに戻りました。入口付近で降ろされ、また40分ほど登ることとなりました。 -
日本人3人組とは別れ、左側の山の頂上の展望スポットへと向かいます。
-
頂上付近までやってきました。
途中で道路工事をやっており、ブルドーザーが道をふさいでいたので通れませんでした。何事もなければ、メインエリアのお寺から30分くらいで着けると思います。 -
ご覧の絶景です。日差しが強くて、もうひとつ綺麗な朱色が出ませんでした。
-
日が暮れるまで眺めていました。20時半過ぎに下山開始しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
麦太郎さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33