2016/02/26 - 2016/02/26
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Prof.Chickenさん
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無事?海を渡り、スペインのマドリードまでたどり着きました。ここからなら何をしたって日本に帰れるな、という安心感でいっぱいです。
午前はトレドの街を楽しみ、午後はプラド・ソフィアとマドリードの美術館のハシゴをしました。雨だったけれど、ヨーロッパは教会とか美術館という逃げ場があるのがいいですね。
そしてヨーロッパの冬の寒いこと。なめてました(>_<)
写真はトレドの街を見下ろしているところです。
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1日しか滞在しなかったので、マドリードもろくに見ていないのに、いきなりトレドに向かうことにしました。ヨーロッパではあまり節約は考えず、新幹線的な列車で快適な旅です。9:20発、9:53着。チケットはネットで購入、片道10.3ユーロでした。
ホームに入る前に荷物検査あり。ここで10分以上待つこともあるので注意です。最後にチケットチェックあり。携帯に表示されるQRコードでOKでした。 -
トレド駅に到着。
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駅前に赤い観光バスが停まっていて、15ユーロでいい感じに回ってくれるみたいでしたが、歩いて行ってしまいました。
見えてきたのはアルカサル=要塞のようです。 -
トレドの写真は川を入れると綺麗。
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この「アルカンタラ橋」でけっこう粘って、しつこく写真を撮っていました。
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カテドラルに向かいましたが、どうやら裏側だった模様。
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表側に回りました。僕の背中側にチケット売り場があったので、10ユーロで購入。その時前にいたのは中国人団体の添乗員らしく、何十枚単位でチケットを買っていました。
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カテドラルの中に入りました。
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カトリックは教会の権威が凄いですよね。
ガイドブックのデータを入れたiphoneはペルーで盗られていたので、なんとなくで見ていると、日本人ガイドの声が聞こえてきました。おかげでパイプオルガンの存在には気づくことができました(^^;) -
天井にも趣がありました。来て良かったなあという感慨が少し。メインが南米旅行だったところに少しだけヨーロッパを足すのってどうかな?と思いましたが、いやいや、来て良かったです。
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あいにくこのあと雨に降られて、ここ「アユンタミエント広場」で足止め。観光案内所(トイレあり)がたまたまあって逃げ込めましたが、街歩きは半分でギブアップです。
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でも、トレドと言えばこの高台からの景色が有名で、どうしても行きたかったんですよね。晴れるのを待って、タクシーで乗り付けました。旧市街の中心からこの場所まで行き、写真撮ってもらって最後は駅に帰る。以上のプランで8.8ユーロでした。この街安くて助かりました。
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パノラマだとこんな感じです。
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マドリード駅に戻ってきました。また雨がひどくて、道ばたで折りたたみ傘を売ってるのを3ユーロで購入。宿に帰るまでには壊れてさせなくなりましたが(^^;)
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こちらはプラド美術館の入り口。閉館2時間前になると無料開放されるのですが、「僕文化系で、きっとじっくり見るから、2時間じゃ足りないね」なんてうそぶいて、14ユーロ払って入場しました。
…2時間で飽きました(^_^;)
どうも僕はエセ文化人だったようです。 -
プラド美術館と言えばこの方、ゴヤさんの絵画で有名です。
「着衣のマハ」「裸のマハ」という有名な2枚の絵が並んで飾られているのですが、たまたま僕が行ったら絵の前に誰もいなくて、3分ぐらい僕の所有物のようでした。館内撮影禁止だったので、どんな絵を見ていたかはこれらのページでご参照ください。
有名な絵画を紹介しているページ
http://www.art-library.com/goya/index.html
(2016/4/3アクセス) -
こちらはソフィア王妃芸術センター。19時以降は無料入場ということで、雨の中18:44から並び始めました。有名なのはピカソの「ゲルニカ」。1992年からここに置かれるようになったのだそうです。
スペイン内戦を描いたとされる大きな絵ですが、この写真については撮影不可。これも下記のページなどで見ていただくしかないです。
http://www.art-library.com/picasso/guernica.html
(2016/4/3アクセス) -
他は撮影可だったので、前衛的な絵を背景に写ってみました。
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有名なのはこれかな?サルバトーレ・ダリの「偉大なる手淫者」という作品だそうです。
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もうすっかり夜でしたが、1日しかいないマドリードなので、無理矢理にでも有名なところに行きたくなりました。こちらは王宮。外観だけ見たらすぐさま次へ移動です。
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有名な「マヨール広場」。22時頃だし雨風も台風並みだしで、誰もいませんね。無理矢理通過して、次に向かいます。
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プエルタ・デル・ソルという広場。熊の銅像があると聞いていたので、ついに傘が吹っ飛ぶ中、それだけでも見ていこうと必死でした。ありました(^^;)
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地元の人にも撮影スポットになっているのかな?この人たちも雨風にひどい目に遭っていました。
駆け足のトレド&マドリードは以上です。でも、天気が良ければ1日でもまずまず回れたかな、という気はしました。
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