2016/02/20 - 2016/02/21
1位(同エリア12件中)
tanupamさん
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- 旅行記400冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 677,898アクセス
- フォロワー245人
JALのマイルを本格的にためるようになってから、ひそかに狙っていたシドニー発の特典。ゾーン制と日本での往復ストップオーバー可能というルールでなかなか魅力的。
成田シドニー線に2015年冬ダイヤからSS7が運用に入り、これはチャンス、今しかないと、何とか発券にこぎつけました。ホンネは東京~欧州線を組み込みたかったものの、GWや夏休みの予約は難しく、おまけに愚妻も行きたいと言いだし、2人で同一便となると、もう限られた日程とフライトしかありません。
■JAL特典 130,000マイル+諸税
シドニー<A1>○東京<A2>サンフランシスコ//シカゴ<A3>○東京<A4>シドニー
そうすると、シドニーまで行かなくてはなりません。別の特典航空券を発券してもよいのですが、それもイマイチ。FOPも貯めたい、マイルも欲しい、さらに半年以上の有効期間、となるとソウル発券がベスト。
ソウル発券大好きなムロろ~んさんからアドバイスいただき、ソウル発のチケットを購入しました。1年有効、変更自由という使い勝手の良いチケットです。
■JALエコノミーセーバー 800,000KRW+諸税
ソウル<B1>○東京<B2>×シドニー<B3>メルボルン//ブリスベン<B4>×シドニー<B5>○東京<B6>ソウル
今度は、ソウルへ行く必要が出てきます。やや円高傾向と言うこともあって、ソウルループをしようかと思い、博多港からのビートルのチケットを購入、釜山から韓国入りするつもりでした。ところが、ビートルは5,000円程度という安価で購入できたものの、福岡までの足が意外や高いのです。
ANAやJAL片道特典(6,000マイル)も良い時間帯の空席が全くなく(ところが、数日前になると空席が出るんですね・・)、出発96時間前(ANAスタアラ特典の発券期限)ギリギリに韓国への特典を発券しました。
ソウルへの単純往復(15,000マイル)も面白くなく、韓国国内線搭乗すると18,000マイル、さらにアジア1(中国やフィリピン等)は23,000マイル、であればちょっと足を延ばすルートで、いつか行きたいと思っていた敦煌への特典を組み込み発券。
■ANAスタアラ特典23,000マイル+諸税
東京<C1>×広島<C2>○ソウル<C3>×北京<C4>敦煌<C5>×北京<C6>東京
○=24時間以上の滞在
×=乗り継ぎ(24時間以内)
3つのチケットで、春から秋にかけて5回の旅行をします。今回は、第1回目でC1~C2~B1のチケットを使い、韓国へ行って来ます。
韓国行くなら、寒いので温泉でも・・
「韓国 温泉」でググルと、いろいろと出てきました。
そんな中で、ソウルから鉄道で行ける温泉を探した結果、水安堡温泉にしました。
ソウルから水安堡温泉へは、高速バスで行く方が、時間的にも経済的にも一般的なんでしょうけど、やっぱり鉄道で行ってみたいものです。
<スケジュール>
2/20 羽田-広島-仁川 鉄道で忠州~水安堡(スアンボ)温泉
2/21 水安堡温泉~忠州~ソウル 金浦-羽田
■フライト
NH673 2/20 HND0815 HIJ0945
OZ161 2/20 HIJ1130 ICN1310
JL094 2/21 GMP1915 HND2120
★今後の予定
・B2~B3~A1 オーストラリア 3月
・A2~A3 アメリカ 8月→珍婚旅行
・A4~B4~B5 オーストラリア 9月
・B6~C3~C4~C5~C6 中国 10月
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/20(土)
関東は晴れているものの、低気圧接近中で西日本はやや荒れ気味の土曜日の朝、羽田2タミANA有人カウンターは激込み。
どうしても、有人対応でしかできないチケットを持っている場合、もう泣きたくなります。
実際は、国際線乗り継ぎ用のカウンター(画像の左側)があって、サクッとチェックインできて良かったです。今回は、何故かWEBでのチェックインができませんでした。 -
ANAラウンジへ。
平日はたぶん混雑していると思うものの、土曜日は社用族も少ないのか、空いていました。
そう言えば、韓国は歯ブラシつかないんだよなぁ、と思い、受付で歯ブラシを所望したところ、ないそうです。JALラウンジは国内線でもあるのに・・。
滅多に利用することもないと思いつつ、シャワールームもなさそうです。 -
低気圧の影響で、条件付きでの運行でした。
広島まで行けても、その先もあります。仁川からのアシアナが飛んで来ないと、折り返しのソウル行きは欠航なんて事態に・・・。 -
ラウンジで読んだ新聞、KRW急落。
まぁ、米ドルに対しての話しなので、対円ではそれほどでもありません。ただ、1〜2年前に比べれば若干の円高ウォン安は事実です。 -
広島空港のレート
この日のレートは、0.1056
10,000JPY→946,970KRW
私はソウルでATMからキャッシング
100,000KRW→9,131JPY(帰国後速攻で繰り上げ返済、利息4JPY込み)
※10,000JPY→109,517KRW
ソウル市内へ行っていないので、市中のレートは不明です。 -
広島空港へは特に問題なく到着。
アシアナカウンターでチェックインします。
前方に空席があるので変更しましょうか、とのGHからのお言葉に、ハイ。 -
ANAのSFCという制度のおかげで、カード年会費は払っているものの、十数年来のスタアラゴールド資格は保持していますので、ANAでは単なる幽霊会員のようなものでも、他社では最低限のもてなしをいただけます。
-
このクーポン券は、1,000円の食事券orラウンジ(国際線出国後にある共用ラウンジ)として利用できます。
-
地方空港は発着便も限られているため、出国はギリギリでもよさそうです。
展望デッキにでも行ってみようかと思ったところ、まさかの有料。日本円のコインを全く持ってこなかったためやめました(持っていても入らなかったと思う)。
それで、隣の店で食事。 -
1,000円分なので、超えないように・・・。
おつりで小銭をもらうのがイヤだったからです(電子マネーで払えたかもしれませんけど、併用すると時間かかる上、ダメと言われた時困りますから)。 -
広島らしく、カキ雑炊。カキは3つ入りでした。
そこそこ美味しくいただきました。
850JPY+税=918JPY(クーポンで支払い) -
その後、クレジットカードで入れるラウンジ(制限区域外)で飲み物をいただきます。
改装したようで、数年前に来た時よりも内装がきれいに、座席回りもモダンになっていました。 -
ソフトドリンクはフリーです。
ドリンクのマシンが並んで、何だか殺伐さを感じます -
国際線チェックインカウンターは、アシアナは自社マークのカウンターがあり、ANAと中国国際航空のマークがわずか、残り3分の2は鶴丸マークのJALが(なぜか自社便はないのに)取り仕切っているよう。
-
この日は特典で韓国へ行くために、いろいろと空席を確認したところ、東京〜広島〜仁川しか空席がみつかりませんでした。
ANA特典がゾーン制になって、正直使い勝手が悪くなりましたけれども、距離を気にせずルート設定ができる面については、唯一良くなって点ではないでしょうか。加えて、当初はソウル経由やアジア各国での乗り継ぎができなかったルールが(たぶん苦情が多かったのではないかと推測します)修正された点も、多少は使い勝手が向上しました。
その反面、面白味あるルートは消されてしまいましたけど・・・。
このアシアナ、ANAとのコードシェアの他、エアカナダとターキッシュともコードシェアしています。 -
アシアナ+広島空港(+悪天候)
私は、失踪後のマレーシア航空にも抵抗なく搭乗しちゃったりしますので、あまり縁起などは気にしない方ですから、特に心配もなく外の風景を・・・。 -
A321-200
真ん中空席でした。
長距離路線は通路側を選択しますけれど、短距離(特に中国や韓国)は窓側にしています。到着した時、シートベルト着用サインが消えないうちに、我先にって立ち上がって通路に殺到するのがものすごく鬱陶しいからです。 -
1時間半たらずの飛行時間なのに、機内食が出るだけマシかと思いきや、何だかやけに寂しいミール。飲み物は水。
ふと2年前に同じ路線搭乗した時はもっと良かったよなぁ、と思って探してみると
↓ -
2014年7月 アシアナ 広島→仁川
-
抜けるような青空の仁川空港、PM2.5などは無縁のようです。ほぼ定刻13時すぎに仁川空港到着しました。
イミグレは、当然の如く混雑していて、ここから15分待ちの看板のところまでに約10分。結局通過に30分弱かかりました。 -
今回は水安堡温泉へ行きます。水安堡温泉最寄り駅の忠北線忠州駅へ発着する列車は、9往復しかありません。
逆算すると、仁川空港13:56のArexの乗れると、忠州16:57で接続バッチリです。次の列車は忠州19:30です。
イミグレを出たのが13:40すぎ、13:45にはこの看板を撮影しましたので、何とかセーフ。私は、手荷物しかないので間に合いましたけれど、荷物を預けてあると間に合わないと思います。 -
このカウンターでチケットを発券してもらいます。
-
JCBカードを持っていれば無料で乗れるのですからありがたいものです。ほっと一息。
ただ、これから20分接続でチケット買えるか・・。Korailは事前にネットで予約できます。ただ、この接続は微妙(仁川13:10着のアシアナから、13:56発のArexの乗れるかどうか)だったので、ソウルから先の予約はやめておきました。 -
Arexソウル駅のホームは地下深く、Korailは地上3Fくらいなので足早に窓口へ。あらかじめメモに記入してチケットを依頼すると、よもやのNo seat、それも全区間。
新幹線区間(KTX ソウル→五松)はたぶん空席ないだろうと思っていたものの、その先の忠北線はガラガラだろうと思っていました。
じゃ、止めますと言ったところ、急に1席だけ空いたと言う係員の言葉。
ソウル→(KTX)→五松→(忠北線:立席)→忠州
を購入しました。
23,500KRW−立席2,000KRW=21,500KRW
カード決済 ×0.0937=2,014JPY
ついでに、予約してあって帰りのチケットを発券してもらいました。 -
5分前にはホームへ。
-
改札口も、チケットのチェックもなく乗車します。
-
KTX209 ソウル→五松(列車は釜山行き)
ソウル発時点では空席もチラホラありましたけれど、次の光明駅で満席になりました。 -
五松には15:45定刻到着。
-
降車時もチェックないし、車内改札もなく、悪いことを考えれば無賃乗車してもわからないような・・。
これから在来線である、忠北線ホームへ。 -
KTXは高架で、在来線と交差しています。この、五松駅は旅客駅→乗降客少なく貨物駅→KTX開業で旅客営業再開という歩みのようです。
-
冷たい風がホームを突き抜け、駅名の看板が大きく揺れています。
日本のつり下げ式はたぶん固定していて、風で揺れることはないような気がします。こうやって、ブランコのようにゆらゆら揺れても強度的に問題なければいいのでしょうけど、たぶん日本だったら、危ないとか言われそうです。 -
列車がやってきました。ローカル線なので、機関車に4両の客車を連結しています。
もともと座席はないので、座れません。途中で空席が出るかと期待していたものの、空席出ても、その駅からの乗客が来る(途中駅からの乗客もそこそこいました)ので、1時間ほど立ちっぱなし。
この列車の前は12:30で約3時間半ぶりの列車ですから、それなりに混雑もするのでしょう。 -
鉄道好きでも、立って乗っているのは・・イマイチです。
忠州到着、チュンジュと読みます。 -
大きな駅名看板を見ながら、機関車を見送り。
-
改札口へと向かいます。きっぷのチェックはありません。
-
何だかここまでものすごく順調に来ました。ここからは路線バスで行くのですけれど、バス停がみつかりません。
観光案内所の類は見つからなかったので、駅に戻って、きっぷ売り場の女性に質問。英語は全く話せないようで、スマホの翻訳機能を使ってバス乗り場を説明してもらいました。 -
バス停は、駅を出て、駅前の広い道路を渡り、左に100mくらい行った場所にありました。
韓国のバス停は優れもので、系統毎に次のバスは何分後に来るのか表示されます。私が乗りたい240系統のバス、全く表示がありませんでした。時刻表では17:25なのに5分前になっても表示されず、逆に20分後に到着予定の別系統が表示されていました。
若い女性がバスを待っていたので、聞いてみたところ、この画面のボタンを何カ所か押して調べてくれましたが、結局わからず・・・来なかったらどうしよう。
結局、突然1分前に表示されました。推測するには、バスの始発がすぐ近くだったのでは、と言うこと。もっと前から表示されている系統は、すでに営業運転で走っているバスだと思います。 -
地方都市で、ソウルのT-moneyカードが使えるのかどうか・・ワンマンバス(前のり、先払い=均一運賃)、乗車時にカードをタッチする機械が付いていたので、カードをタッチするとOKでした。
カードでの運賃=1,200KRW=110JPY
地方都市へ行くと、カードの普及率低いのか、現金乗車の方がほとんど、カードを使用しているのは2〜3割くらいでしょうか。 -
水安堡温泉でも、バスはメイン道路を通りながら数カ所に停車します。どこで下車していいのかわからなかったので、終点まで。
温泉地を外れた駐車場のようなところが終着でした。 -
一緒に下車したおばさんに、市内はどちらか聞いて、戻ります。
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小さな温泉地だと思っていたところ(確かに小さな温泉地ながら、それなりにホテル等はあります)、予約したホテルがわからず、道を聞くこと3回。川沿いにこんな看板が立っていました(これは翌日撮影したもの)。
道を聞いても、韓国語で話すので、イマイチわかりません。ただ、一生懸命に教えようとしていることと、方角だけを頼りに。 -
ようやく見つけました。
今夜の宿は、サイパン温泉ホテルです。 -
フロントはこじんまり。
たぶん、予約サイトなどを利用して宿泊する人いないんじゃないかな。
パスポートを見せることもなく、デポジットも不要、サインしてチェックイン。
Hotels.comで予約 3,363JPY(事前決済)
ホテルのフロント料金表は、同じタイプ50,000KRW、たぶんに値引きすると思われるので、妥当な価格なのかなぁ。 -
部屋はセミダブル、床はオンドルが入り、ポカポカしています。
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冷蔵庫にはミネラル2分、お二人様用の部屋なのでタオルは2セット。
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フロントのお兄さんは英語ペラペラ。このホテルは大浴場はないものの、温泉ホテルを名乗っているだけあって、部屋の風呂は温泉と言っていました。
硫黄泉ではありませんし、ホントに温泉?なんて思いますけど、そう思って入り、体も温まったような気がしますから、温泉と信じておきます(笑)。 -
フロント前のロビー、ここでパンやコーヒー等の無料朝食が食べられます。
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夕食も食べたいし、夜の温泉街を散策。ネオンギラギラはしています。
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チキンの看板がかかっていたので入ってみます、サナラチキンという店です。
私は、韓国語はほとんどわかりません。ただ、簡単なハングル(カナタラマバサ)程度は読めるので、知っている単語ならば、何とか読めます。なので、サイパンなどはわかりやすいです。 -
店に入ったものの、どうやらここはテーブルはあるものの、お持ち帰りや宅配チキンの店らしい。まぁ、せっかく来たので、ここでチキンを食べていきます。
ごはんはないそうなので、チキンだけです。さすがに、メニュー表示の量だと多いと思ったのでハーフサイズです。
チキンハーフサイズ 8,000KRW=730JPY
揚げたてで美味しかったです、ただ、チキン好きと言っても単調すぎました。ヤンニョムにすれば良かったかな。 -
その後、温泉街をぐるっと歩いてみるものの・・お酒は飲まないし、他に何か楽しめるような場所あるのか、積極的に探索することもなく、コンビニで飲み物と露天で甘栗を購入してホテルへ。
温泉と言っても、日帰り温泉に訪れるって感じの方が多いようで、洗面器にお風呂セットを持って、車で来ている人々がたくさんいました。
甘栗 5,000KRW=457JPY
パック飲料 3,000KRW=274KRW
※2つ購入で+1につられて、3つ購入。 -
2/21(土)
チェックアウト12:00、バスは11:55なので、のんびりした朝を迎えました。
7時に目覚め、外湯に行こうと思ったものの着替えるのが面倒になり、部屋の風呂に。体が温まって、また眠くなり、二度寝と三度寝を繰り返し、気づいたら9:30すぎ。
あわてて着替えて、外に繰り出します。
駐車場にあった、サイパンホテルの看板。 -
ホテル外観、フツウのホテルでしょう。
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ホテルのすぐ近くにあったお風呂。
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4,000KRWで入れるそうです。
前夜に行きたかったのですが、21時終了と終わる時間が早いので行けませんでした。日曜日の朝は、車での訪問者で賑わっていました。 -
バスまでの間、周辺を歩いてみました。
川沿いには市場。 -
しかし、半分くらいの店しか開店していなく、なおかつお客さんはほとんどいません。
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温泉街=川、というイメージを勝手に私は持っています。
ここ水安堡温泉にも川が流れています、冬だからか水量少なく、工事中のようです。 -
ホテルに置いてあったパンフレットの地図を頼りに街を散策。
最初にムルタン公園。
カシワが名物のようで、至る所に鳥が立っていました。 -
噴水も今は休業中。
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足湯設備も、この時間(時期?)はお湯が入っていませんでした。
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観光案内所もある、この公園。
人出は全くありません。 -
水安堡温泉の口上をパクリました。
水安堡温泉は天然の温泉である。自然に湧出した韓国初の温泉で、温泉の年代は明らかではないが、 玄宗9年、 高麗史に「有温泉」という記録が残っており、その他にも 李朝実録、 東国輿地勝覧、與地図書、 ?・邱図、大東輿地図など、30種類余りの歴史書に記録を残している由緒深い温泉である。 -
たぶん、ここはソウルへの高速バスの発着地だと思います。タクシー乗り場も併設しています(単なる道路脇です)。
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この通りがメインストリートかな。
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外れから通りを眺めてみます。
温泉街と言うと、浴衣を着た方がぞろぞろ歩いているようなイメージがあります。でもここは、フツウの街と言った感じです。 -
水安堡聖堂、外から眺めるだけです。
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チョサン公園へ来ました。
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展望台のような所まで行けそうです。地図を見ると簡単そうに見えましたので、行ってみます。
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ゴルフ練習場や、お子様向けの遊具などがありました。
日曜日なのに、全く人がいません。
ゴルフ練習場は営業していないのかも・・・。 -
展望台=高地なので、登らなければなりません。画像では平坦のように見えますけど、実際はそれなりの坂道で、超運動不足の老体にはこたえます。途中で止めようかとも思いました。
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悲しいかな、意味がわかりません。
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ようやく到着、八角亭(パルガクジョン)。
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登って、街を眺めると、かなり高台まで登ってきているようです。
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回りの樹木に遮られて眺望はイマイチ。
15分足らずとは言え、上り坂での息絶え絶えの体がようやく落ち着きを取り戻しました。 -
帰りの下り坂は足取りも軽く・・・どころか上りよりもヤバイ状態。枯れ葉が道一面に敷き詰められ、滑るんです。
スキー場の林間コースみたいに、軽快にっていければいいのですけど、おそるおそるジグザグに下りました。 -
ホテルに戻りチェックアウト。バスに乗ってソウルへと戻ります。
昨日食べたチキンの店。 -
キジ料理店。
食べて見たかったけれども、ひとりでは食べる料理が限られそう。食事は大勢で食べたいものです。 -
どうせ運賃同じだし、始発の方が好きな座席を選べますから、前日に下車した場所までやってきました。
考えてみれば、バスの発着地がわかっただけ、前日、ここまで乗ってきて良かったのかも。 -
上屋付きの停留所があります。
-
時刻表。
これと同じものが、忠州駅のバス停にも掲示してありました。これだと、途中停留所の発着時間はわからないですね。主要停留所しか時刻表示がありません。 -
帰りもカードで乗車します。
1,200KRW=110JPY -
45分くらいの乗車で忠州駅へ。ここまで乗ってきたのは私ひとりでした。忠州駅は市街地外れで、ほとんどの方は途中の市街地で下車してしまいました。
列車まで1時間ほどありますので、食事をしないと・・。
バスを降りて、適当に歩いてみたら、この看板が見えました。
カルビタンって文字です。 -
入ってみます。
-
メニューを眺めて、わかるのは半分以下か・・・。
プルコギやら食べたいところながら、お一人様で焼肉もめんどうだし、やはりカルビタンにしました。 -
カルビタン
9,000KRW=822JPY
思いの外ネギが入っていて、取りのぞきながら食べるのに苦労しましたけれど、肉もたくさん入っていて美味しかったです。
実はこのカルビタン、初めていただきました。初渡韓した20年前から食べたいと思いつつ、店でオーダーするとソルロンタンしかないと言われたこと数回。白濁のソルロンタンではなく、カルビタンを食べたかったので良かったです。 -
忠州駅へ。
前日と逆のルートでソウルへ戻ります。 -
同じルートで戻るのは面白くないので、先へ進んでソウルへ戻る方法は、と検討をしました。
忠州13:33−堤川13:59
堤川14:03−清涼里15:54
これ、バッチリの接続。
しかし、Korailのホームページではこの接続は出てきません。別々に分ければ購入できますけど、たぶん本来の接続列車ではないようです。
では、次はと言えば
堤川14:55−清涼里16:42
いろいろと考えているうちに、日曜日午後のソウル方面の列車は、ほとんど満席になってしまい、さすがに2時間立席はイヤなので中央線経由はあきらめました。 -
私の乗る列車がやってきました。
-
前日と同じ4両編成、車掌も同じでした。
-
チケットはあらかじめKorailホームページで予約購入、引き取りは前日のソウル駅で。
忠州→鳥致院 5,200KRW=487KRW
※クレジット決済、キャッシングでのレートよりも若干悪いです。 -
ムグンファ(普通列車)でも指定席、日本の普通列車グリーン車並の快適性です。
しっかし、
儒教の国、お年寄りを大切にする国、ではなかったのかな・・。
指定席を持っていると、ご老人が座っていても、若者は平気で老人を立たせるのね。まぁ、座る権利があるのだから、当然と言えば当然なんだけど、初めて渡韓した時の、赤ちゃん連れの私たちが受けた親切は感動モノだったことを思い起こし、時代は変わっていくと感じざるを得ません。 -
前日はKTX(新幹線)で来ましたので、多少は趣向を変えて、旧来の在来線である京釜線に乗車します。KTXとの接続駅である五松駅の次が、鳥致院です。
-
せっかく来たので、駅前に出てみました。
-
タクシー乗り場や、バス乗り場など、地方都市そのもので雑然としています。このような街にも、ひょっとしたら見どころとか、ブラブラ歩いてみるのも楽しいかもしれません。
-
1708列車 忠州13:43−鳥致院14:52
1404列車 鳥致院15:11−龍山16:40
この接続で乗車しました。Korailホームページで予約した時、1404列車は立席しかありません。このような時は、区間を分けて検索してみます。そうすると、鳥致院−龍山は空席ナシですけれども、次の天安−龍山ならば席はあります。とりあえずそこを確保。鳥致院−天安は20分足らずなので当日立席を購入しました。
本来の通しで購入すると、鳥致院−龍山は8,200KRW(立席7,000KRW)なので、それほど高くなるわけではなさそうです。
鳥致院→天安 2,200KRW=201JPY(現金購入)
天安→龍山 6,100KRW=572JPY(クレジット決済) -
列車がやってきました。当然ながら満席、次の天安で席が空き座りました。
駅毎にそこそこ乗降客があり、立って乗車している方もたくさん、鉄道への需要は旺盛に感じました。 -
龍山駅到着。
韓国のメイン路線とも言える、ソウル−釜山間約420km。この区間、新幹線と在来線が併存して走っています。台湾の、台北−高雄間も同様です。
片や、日本は新幹線が走ると並行する在来線は、優等列車がほとんどなくなってしまい、今や地方鉄道に成り下がってしまっています。新幹線停車駅以外にもそこそこの地方都市が存在する東海道線なども、かつての急行東海(東京−静岡)も廃止になってしまったし、日本はもう完全に新幹線主導型でしょう。
唯一、新幹線と在来線で会社が異なる、東京−熱海や博多−小倉等では特急列車が在来線を走っていますけど、韓国や台湾とは根本的に目的が違っているように思えます。 -
地方都市からソウルに出てくると、都会を感じます。
駅前で記念撮影。 -
龍山駅のeマートで唯一のお土産の海苔を購入。軽いわりにかさばるのでイヤなのですが・・・娘から頼まれると、イヤとは言えなくなってしまいます、
のり
上部 板のり 5,480KRW
下左 のり 4,380KRW
下右 のり 4,480KRW
ビニール袋 440KRW
計 20,780KRW=1,897JPY -
座席確保のためWebチェックインをしておきました。金浦へ向かう途中メールを確認すると、JALからメールが
「ご搭乗の便にてお座席を調整させていただくためWebチェックインができませんでした・・カウンターへお越しください」
金浦に着いたのは18時20分頃、出発1時間前なのに、カウンターは乗客ひとりもいなくてGH手持ちぶさた状態。みんな早々とチェックインしてしまったのだろうか。
ここで、嬉しいCのボーディングパスをいただき、大韓航空ラウンジ(激込み)で飲み物を1杯いただいて、出国。 -
中国へのMU便も重なって、保安検査に若干時間がかかりました。免税品の引き取りカウンター前では、ビニール袋を散乱させて荷物整理、たぶん中国の方かしら。
-
今夜のメニューは・・・。
ラウンジで食事もしていないので、お腹が空きました。
ちょっと楽しみではあります。 -
和定食って感じでしょうか。
美味しくいただきました。
1泊2日での韓国、とりたてて観光したわけでもありませんが、地方の温泉地でどてーっとして、列車にも乗れましたし、ほぼ満足です。
一部不穏な日韓関係もささやかれていますけれど、街行く人々はものすごく親切であると感じます。これからも、同じアジアの人間なので仲良く平和な世界を共に歩んで欲しいものです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kobapyさん 2016/03/29 00:27:54
- 韓国鉄道旅行いいですね。
- tanupamさま、こんばんは。
kobapyと申します。
この度は当方のミャンマー旅行記に投票いただき、またフォローまでいただきありがとうございました。
私の場合、韓国はまだソウル、プサン及びその近郊しか行ったことがありません。
ハングルの読み書きもできないのでハードルが高いのですが、tanupanさんの水安堡温泉の旅行記を拝見しまた久しぶりに韓国に行ってみたい&次回は地方都市に行ってみたいと思いました。
わたしもフォローさせていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
- tanupamさん からの返信 2016/03/31 22:44:58
- RE: 韓国鉄道旅行いいですね。
- kobapyさん
こんばんは
書き込みありがとうございました。
> この度は当方のミャンマー旅行記に投票いただき、またフォローまでいただきありがとうございました。
ミャンマー
これからますます発展しそうな国ですね。
新札の米ドルしか両替できない、って何を今さらと思うような
ところがなんとも、なんですけど、不思議と魅力的ですね。
私も再訪したいと思っています。
> 私の場合、韓国はまだソウル、プサン及びその近郊しか行ったことがありません。
> ハングルの読み書きもできないのでハードルが高いのですが、tanupanさんの水安堡温泉の旅行記を拝見しまた久しぶりに韓国に行ってみたい&次回は地方都市に行ってみたいと思いました。
ハングルは私もほとんどわからないのですけど、○や棒の羅列には
頭クラクラしてしまいそうです。簡単な規則を覚えると、ホントに
やさしいハングル程度は読めるので、意味はわからなくても、そうす
ると、多少は読めた・・って、何かうれしくなるような気がします。
カルビや、プルコギ、キムパプ、ビビンバ程度でも読めると、食堂
へも入りやすくなるかも、ですよね。
意外と、なんて失礼かもしれませんが、みんな親切なので、聞くと
一生懸命に教えてくれます。
次はぜひ、地方都市へも・・・!
> わたしもフォローさせていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いします。
tanupam
-
- ムロろ~んさん 2016/03/12 20:40:24
- 行きはヒヤヒヤ?帰りはスムーズ(´艸`*)???
- タヌタヌ〜\(◎o◎)/!
こんばんは、ムロろ〜んです。
韓国へ行かれた旅行記を拝見しました。
行きは乗り継ぎ、入国と時間に追われながら上手く旅できるか焦りませんでしたか?
無事にスムーズに旅できて良かったです!
帰りはまさかのインボラビジネスクラス!嬉しいですよね(^_-)-☆。
広島での朝食セットに1000円のものがあるなんて驚きましたΣ(゚Д゚)。
魅力だけれど、正直驚いてしまいましたf^_^;。
機内食もあるしと考えると…、ペロッと食べられるかもしれないですが(笑)。
無賃乗車のことを気にされていたようですけれど、新幹線の場合、車掌さんが端末使って座席をチェックしているので大丈夫だよって私の知り合いが言ってましたよ。
日本よりもすごいなぁと思ったのですけれど、それだけ韓国の方の良心を信じているのかなとも思えたんです。
そんな私も実際に新幹線乗っていて改札口がないのに正直違和感を感じてしまいましたよ。何となく大丈夫かなぁ〜って思ってしまうんですf^_^;。
ムロろ〜ん(^人^;)
- tanupamさん からの返信 2016/03/13 09:56:47
- RE: 行きはヒヤヒヤ?帰りはスムーズ(´艸`*)???
- むろちゃん
ごきげんよう〜〜〜
> 行きは乗り継ぎ、入国と時間に追われながら上手く旅できるか焦りませんでしたか?
> 無事にスムーズに旅できて良かったです!
仁川での入国審査にどれくらい時間がかかるか???
ちょっと読めなかったので、ここだけが心配でした。
まぁ、ダメならば別の方法があるので、その点、韓国
なら気楽かもしれません。
> 帰りはまさかのインボラビジネスクラス!嬉しいですよね(^_-)-☆。
メールでWEBチェックインができないよ〜〜〜って
届いていたので、なんとなく可能性を期待、です。
短距離とはいえ、嬉しいものですよね。
> 広島での朝食セットに1000円のものがあるなんて驚きましたΣ(゚Д゚)。
> 魅力だけれど、正直驚いてしまいましたf^_^;。
> 機内食もあるしと考えると…、ペロッと食べられるかもしれないですが(笑)。
空港価格だから、レストランはそれなりでしょう。
広島発着便は、アジア近距離だから機内食はそれほど期待
できないのでは、と思います。
アシアナは1,000円分のチケットをいただけますけど、他社
CA、MU、CIなどはどうなんでしょう。
> 無賃乗車のことを気にされていたようですけれど、新幹線の場合、車掌さんが端末使って座席をチェックしているので大丈夫だよって私の知り合いが言ってましたよ。
> 日本よりもすごいなぁと思ったのですけれど、それだけ韓国の方の良心を信じているのかなとも思えたんです。
>
> そんな私も実際に新幹線乗っていて改札口がないのに正直違和感を感じてしまいましたよ。何となく大丈夫かなぁ〜って思ってしまうんですf^_^;。
日本の新幹線も、車内端末を使って車内改札やめてますよね。
しかし、アレもちょっといい加減じゃないかなぁ、と思うことも。
たまに、自由席特急券で指定席に座ったりすることあり、差額を
支払おうと思っても、車掌素通り、たぶん指定席に座っている乗客
はしっかり指定された席に座っている、という先入観を持っている
のではないか、と。
結局、性善説なのかなぁ。
韓国でも、在来線で立っている時は、きっぷ拝見って車掌から
言われましたよ・・。
オーストラリアも感じたことなんですけど、みんなしっかりきっぷ
は購入(カードをタッチ)していますね。それだけ、不正が発覚し
た時にペナルティがあるということなんでしょうけど、国民性なの
かな、とも思います。
日本は、払わなくていいなら、払わない
って思っている人がけっこういるような気がします。
tanupam
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