2015/02/11 - 2015/02/15
5623位(同エリア17467件中)
K子さん
2015年2月、自由公休の消化&オフシーズンなのでこの時期に海外脱出するのが習慣づいているのですが、さてどこへ行こう?ベタにバリもいいかも?あらツアーがお安いじゃん?つかフォーシーズンズでこの価格ですか!?
……と言うワケで、雨期のウブドにバカンスとしゃれこみました。
バリは初めてだけど日数は短いけど、折角良いホテルだし、割とのんびりめに過ごしました。
帰りにビーチ辺りも車から見ましたが、若いうちはともかくこっち(ウブド)にしといてよかった〜と思いました。
割とへんなところに行きがちなので、周囲の人には「え?バリ行った事無かったんだ?」とか言われる始末。
ツアー代金はガルーダインドネシアの羽田からの往復と、フォーシーズンズのホテル棟朝食付3泊、空港送迎付きでひとり13万円ほどでした。ちなみにフォーシーズンズまでランク上げなくて街中のリゾートホテルで9万円くらいでしたか。
早期予約&連泊特典で、ランチとディナーが一回ずつついてきました。
それからスパも、時間帯を選べば2メニューで1メニュー半額というのが、2人同時予約でも適用されたので、いろいろとお得に過ごす事が出来ました。
旅行記はなにぶんダラダラ書き殴って写真に対して文章の割合がものすご多くなってしまい、こちらのスタイルには合わないため、いずれブログ
【K子の旅ログ:http://typekk.blog.shinobi.jp/】
の方で書きたいな〜と思いますが、ひとまずお買い物記録のみ。
名もない街角歩きもベタなショッピングも、同じく旅の醍醐味だと思っています!
フッフッフ、かわいいとウワサのバリ雑貨を死ぬほど買い込んでやるぜぇ〜?と息巻いて出掛けましたが、戦果はうーんそれほどでも……?と言う感じではありますが。
なお、個人の記録も兼ねておりますため、それバリ関係無いし!と言うものも含めて載せています事を予めお断りしておきます。
あとホテルで撮った写真が多くて、照明がムーディー(笑)で写真が暗いです。
ちなみに、両替のレート(空港)が1円=103ルピアでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
さて早速、バリ島関係ないッス。
羽田の免税店で。最近まであんまり化粧品興味なかったんですけどね。
ヴェルニ最高!不器用なわたしでもマットカラーがきれいにぬれるとかホント神ですわ〜。
ロータスルージュは地元のデパートで売り切れていたので買えてよかった!
思った通りのすごいきれいな色でお気に入りになりました。 -
この通り!不器用でもツヤツヤきれいにぬれてしまうのさ〜。
もう手放せません。
こいつに出会って、セルフジェルネイルの道具を処分してしまいました。ぷっくりかわいいってよりこっちのが年齢相応かなって。
あと、ジェルネイル持ちはいいけど、けどって言うかそれ故に落とすのが面倒で……。 -
2日目はカーチャーターで郊外の寺院などを巡りましたが、その途中でスーパーのデルタデワタに寄って貰いました。
お化粧品などの部門。
だいたいウブドに行ったらみんな欲しいブラットワンギのせっけんはいろんなフレーバーが豊富に揃っていました。奥のお化粧品などのコーナーではなく、入口近くにお土産用のお菓子や雑貨などを売っているところがあり、そこに置いてありました。フレーバーにより10,000-20,000ルピアくらいでいろいろありました。
Elipsのヘアビタミンが欲しかったけど置いておらず、なんか似たようなのかいました。でも髪はすっごくさらふわ〜となりました。ひとつ8,000ルピアでしたかね。シートのものはお土産にもいいと思います。
しかしお化粧品関係の品揃えは今ひとつではありました。
Elipsもどきは入口近くの薬局カウンターみたいなところにありました。 -
デルタデワタで買ったもの食べ物部門。
Tangoのウエハースは長い袋ですが、中のウエハースはひとくちサイズにカットされていて食べやすかったです。一箱に20本くらい入ってて確か200-300円くらいだったかと。個包装なので会社のお土産にしました。
お味も結構イケました。そんなにやたら甘くはないです。
ジンジャーキャンディーなどもローカル色強くてインパクトありますね。
左上にあるのはこぎれいなクッキーですが、これも200-300円くらい。
普通に日本のお菓子屋さんとかで売ってそうな上品なお味で、バリの伝統的なモチーフの形になっていたりしてよかったです。
あとはバリでは取れないけどインドネシアだし紅茶とか。
個別の値段の記憶は曖昧ですが、スーパーで買ったもの全部合わせて385,000ルピアほどでした。 -
カーチャーターの人がダンスショーまでの時間潰しまでに寄ってくれたお土産物屋で。
結構大きいところで一通りベタ土産はなんでも揃う感じでした。
市場とかで値切って買ったらもっと安く買えるのかもしんないけど、街中の雑貨屋とかで買うなら同じくらいかな?って値付けで。
たくさん買う必要があるなら結構良さそうでした。品質もそこそこ安定してて、そんなに注意深く選りすぐらなくてもきれいなものばっかりだったし。
トイレも広くてきれいだったしね〜。
バリは初めてなので、ベタベタに猫の置物など買ってみる。
52,000ルピアなり。
全般的にバリに関しては素直にこういう「運転手さんとかガイドさんの連れて行くところ」で買い物してもボッタクられないかな?もしくは無駄に超高級品でないかな?と言う印象でした。 -
さてここから雑貨屋巡り部門。
3日目、フォーシーズンズの送迎バスでウブドの中心地まで出て、お昼前から夕方くらいまで街歩きをしました。
これは日本人の方が経営しているSekar Kuningで。
ヘビ革の財布やバッグがかわいいな〜と思っていたのですが、実際手に取ると結構表面が繊細そうで、丁寧に使う自信がなかったので小物のみの購入。
バッグチャームとブレスレット、縮緬のシュシュで153,000ルピア。
この形のバッグチャームはキーリングとか通せないただのトートバッグとかにもつけられてすごくいいですね。 -
これはSHAN-SHANと言うたぶん欧米系のひとがやってんじゃねえか?って言う、東南アジア系から中国日本系からアラブ系からアフリカ系からなんか、欧米人の人が見たらエキゾチック〜って言いそうだよねってものをごった混ぜにした雰囲気のお店で。
よく見るとバリみじんも関係なさそうな、単にそれっぽいブレスレットなんですがボリュームあってかわいいのでつい……。スカラベと天使ってどんな組み合わせよ。
ゴムなので気軽につけ外し出来そうだし。250,000ルピアでした。 -
ベッタベタですけど、ガムランボールを買いにAsteriskへ。
ここも日本人経営でしたっけ。
昔だったらそんなのイヤ!とか言うんですけど、最近は素直にやっぱ日本人だから日本人の好きそうなの分かってくれてるよね!とか思います。
なお、実は大して伝統的ではないガムランボールの存在を素直にかわいいよね!とか言えるようになったのもオトナになったからだと思います……。(基本天の邪鬼。)
シルバーのチェーンを付けるか、レザーコードか最後まで悩んだけどレザーコードにしました。大きさや色形がいろいろありチェーンもいろいろ選べるのでいいですね。
ガムランボール+レザーコードで340,000ルピアでした。 -
アップで。割とシンプルなデザインを選びました。
実際に振ってみて音も気に入ったものにしております。 -
とは言え、やはり本当にバリならでは!ってものも欲しい。
そこで目を付けていたのが、カラー・ミー・アジアと言うお店。デザイナーもインドネシア人と言うのが旅の記念品探しには良いかと思いまして。
この手のショッピング情報にはてんで弱い「地球の歩き方」が珍しく役に立ちました。
大振り豪華なデザインが多くて苦手な人は苦手かもしんないけどわたしはこういうの大好きwwwwシルバーに金メッキをした割と高価な商品などもありました。
サイズ直しはやっていない&サイズ違いの在庫は持っていないようで、気に入ったデザインとつけたい指に合うデザインが一致しないとなかなか購入に踏み切れないのが玉に瑕。
シルバー+大きいマベパールのリングを買いました。脇はジルコンかな〜?詳しくないのでよう分からん。少し大きめでしたがサイズを詰めるのはまあそんなに難しくないから日本でどっかで頼もうかと。 -
わたしのゴツい手にも似合う大振りリングです。
マベパールもインドネシアの特産品だし、そこも選んだ決め手です。
リングのサイドにもかわいらしい模様が彫ってあります。
657,000ルピアで、バティックの小箱に入れてくれました。
同じようなリングケース、40,000-50,000ルピアくらいで売ってるところもあったので、トクした気分。
あ、もっとすごく高級品でなおかつバリ特産品でなおかつ安心してお買い物したい人はホテルのショップで買うといいと思います……。フォーシーズンズにもすんげえ高級品がいっぱいありましたとも。 -
そしてバティック雑貨からアンティークバティックまで手広く扱うピテカンプロスにて。ここお洋服やらバッグやらすごくセンスが良かったです。流石、おハイソ旅行雑誌クレアトラベラーに紹介されていただけはある。
ポーチとかもすごいかわいかったですけど、小物で1,000円〜からなので、自分用かちょっと親しい人へのお土産を買うのによいお店ですね。
バティックを使った巾着バッグとアンティークバティックの柄をプリントしたポストカードなど合わせて450,000ルピア。
このバッグはかわいいしかさばらないので、旅行なんかに持って行くのもいいなと思います。ほら、夜ちょっと出掛けたりホテルの中のレストランに行くときとかさ〜。もちろん普段も使う!浴衣とかにも合いそう。
アンティークのバティックもすっごいかわいかったし、日本で買うのに比べたらわたしでも買えちゃう?って感じの価格でしたが、気に入った柄と自分の思う用途に布の素材が合致せず、買うところまでいきませんでした。 -
模様の細かいきれいなバティックです。柄違いでこれともうひとつあって、鏡の前で相当悩み倒しました……。
お買い物をするとお会計をしたり包んでくれる間にお水のパックをくれました。有難い。 -
夜、部屋で飲もうかとコンビニで缶ビールといっしょに買ったスナック。
結局食べられずに持って帰ったんですけど。
お米系の揚げ菓子が結構多かったんですが、これすごいおいしかったです。きっと他のもいろいろおいしいんだと思います。
これはなんとイタリアンチーズ味的なやつ。
街の雑貨屋さんみたいなところには、あんまり密閉されてないもっと手作り感あるやつがいっぱいぶらさがってました。バイクでこういうお菓子ばっかりぶら下げてたひとはきっと工場からこういう雑貨屋さんに納品して回ってたんだと思う。そういうのも試してみたかった。 -
これはフォーシーズンズの売店……イヤ、ショップと言おう、ショップで。
高級なお品ばかり置いてあって目がチカチカしてしまいましたが(ン十万くらいするヘビ革のバックとか……イヤやっぱ街中の雑貨屋さんのとは品質とか雰囲気違いましたけど)、お手頃価格で気に入ったものもあったので購入。
バティック柄のトカゲちゃんの木で出来たマグネットとシルバーのピアスで、1,035,000ルピア。ちょっとピアスはフンパツ価格です。 -
わっかが6つ重なっているのですが、3つずつ違う方向になっていて、すっごくすっごくかわいい動きをするのです。しかもおっきいし!
これはすごくすごく気に入っております。
でも冬場に着けたら、首に巻いてたストールに引っかかって耳が千切れるヒィィィ!となったのでしばらく封印していました。そろそろ使おう。 -
アタバッグ!買いました。
バッグは街歩きで買うと嵩張るし、送迎のガイドさんがすごくいいひとだったので、彼の顔を立ててひとつお店によって貰ったんですね。
でも街中のお値段とおんなじくらいなので、さっきも言ったけど、大きいものとか欲しい人はバリ島の場合は、素直にガイドさんの案内するお店に行っても価格面で問題はない気がします。
結局時間が余ってシルバー製品のお店にも寄って貰いました。母がピアスを購入しましたが、4,000-5,000円かな。街中の雑貨屋さんでは見かけなかったトラディショナルな細工の細かいデザインもので、そういうの嫌いでない人はこれもいいと思います。
でアタバッグ。もっとお手軽な価格のものもあったのですが、見ているうちに、どうせ買うならアタ製品として立派な部類になる細かい編みのスタンダードものが良いなと思いこちらを購入。650,000ルピア。
もっとこうデザインは凝ってるんだけど、編み目は大きいトートバッグなんかは200,000ルピアくらいからありました。
割と小振りなんだけど、長財布がきちんと収納できていいです。
お店の人はぜんぜんついてまわらず好き勝手に見せてくれて、最終わたしがコレを取ってキャッシャーに行くと、これはすごくいいものだから、これにしてよかったよ、と言ってくれました。 -
目がビッシリ細かい。そんですごくいい匂いがします。
そんで最低限の持ち物が入るくらいの大きさなので、普段はシュシュとか入れて収納カゴ的に使ってもいいかなと。
ちなみに、空港の高級品ばかり集めた免税店だと20,000円くらいしてたよう〜。まあその代わりカゴ本体だけでなく、袋部分の布も立派そうだったけどね。これは布部分はそんなに立派ではないです。
あとコースターも目の細かいやつを7,000ルピアくらいで買ったんですけどね。無印良品で400円くらいで同じくらいの大きさで同じくらいの目のものを売っていたので、やっぱり現地で買うのはお得なんだなと思いました。
まったく関係無いけど、バリ島でアタ製品を作っている会社の人は、日本人向けに猫とか小型犬用のベッドの枠を作ると売れるのではないかと思います。普通のカゴと違って丈夫だしアタ……。 -
これは空港の高級なバリ製品ばかりを扱っているお店で買いました。
あらお酒を飲むのに良さそうなグラスだわと。16USDでした。
でも後で調べたら、イタリア人だかのデザイナーがアジアっぽい感じを意識して作ったようなもので、うーん?でもまあ単純にデザインは気に入っているのでいいか。
お酒が好きなので酒器っぽいサイズ感の器を旅先で見つけると気になってしまう……。 -
……とまあこんなところでした!
20代のころとかに行ってたら、もっと浮かれたワンピースとか買っちゃって、かわいいけど日本で着れな〜いとかやってたんだと思うんだけど、なんか見ているうちにどのお店もいっしょに見えてきてねえ……。
せっけんとかのコスメもそんなに血眼になって買っても重いしなとか思っちゃうオバハンです。
街歩きしたときも、もっといろんなお店に入ったる!!とか思ってたのに、途中でテラス席でビール飲んでのんびりちしゃうわ、街スパでフットマッサージしちゃうわだったしね!
しかし若い頃だとアレもコレも欲しいけどお金ナーイだったので、こんなところで丁度良いのかも知れません。
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