2012/11/10 - 2012/11/15
1177位(同エリア3912件中)
ミー君さん
2度目のセブ島。
約9 年前に行ったセブ島。初めての海外旅行がこのセブ島だった。
勝手が判らず、ただ異文化に戸惑っていた僕を独自のホスピタリティで受け入れてくれた現地の人達。
僕は彼等から旅の楽しさを教わったといえる。
帰国する時「また帰ってこいよ。」と言ってくれたことを鮮明に覚えている。僕を仲間として扱ってくれたことがとても嬉しかった。
すぐにでも帰りたい気持ちがあったけど予算の都合で他国に行ってしまっていた。
「またあの人たちに会いたい。」
更に思いが募ってきた頃、やっと再渡比が決定した。あまりにもご無沙汰してしまい合わせる顔などないし、もう忘れられているだろう。でも自分なりのけじめはつけておきたかった。
こうして僕のL.T.N.S. (long time no see.)TOUR が始まった。
さあ懐かしい笑顔に会いに行こう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
久しぶりのフィリピン。楽しみ!!!
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マックで腹ごしらえ。
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展望デッキで飛行機を眺めてみる。
-
カメラテスト。
鶺鴒に寄ってみる。 -
カメラテスト。
花を接写。 -
サマンサ・タバサ
-
レスポ。
新作だったのかな? -
チケット。
当然のようにエコノミー。
キャセイパシフィック 成田⇔香港⇔セブ -
はいはいまずは一本目。
機内で飲むビールは美味い。 -
機内で観る映画も楽しみなもの。
CXさんはもっと日本語字幕版を充実させた方がいいね。 -
機内食。
機内食に多くを求めるのは野暮というものなの? -
香港国際空港到着。
-
初めて乗った飛行機がキャセイだったなぁ。
前回、帰国の際、香港でお土産買ってて飛行機に乗り遅れ、長らく待って関空便に乗って帰国。そこから新幹線で帰宅したという苦い思い出がある。
その時同じく乗り遅れた2人の旅なれた若い女の子に助けてもらった。僕は初海外だったので勝手がわからず、新しいチケットを決済したけど、彼女達のお陰で振り替えてもらうことができた。今でも本当に感謝しています。
今回は同じ失敗はなしということで。 -
香港の週刊誌。
いいゴシップネタある? -
ティンク!
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よく立ち寄る香港国際空港だけどトランジットのみなので数時間しか滞在しない。
香港・マカオ、ゆっくり観光したいな。 -
待機中のCX
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スワロフスキー
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ジューシークチュール。
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乗り継ぎ完了。
香港→宿霧へ。 -
二度目の機内食はパスタ。
チーズたっぷり。お得意の定番料理。 -
サンセット。
定刻どおりマクタンの空港に着き、迎えのバスに乗る予定だったのだけど、僕のスーツケースが回ってこない。人生初のロスバケだった。空港職員に尋ねてもたらい回し。ようやく事務室に行ってタグのNo.や特徴伝えたり手続きした。キャセイムカつく。同様に韓国の女の子も被害者に。女性は大変だろうな。 -
今回もH◯S社のツアーで、前回と違うのは滞在日数とオプションだけ。
フロントでチェックインしたら、奇遇にも9年前と同じ部屋だった。
相変わらずのお魚キーホルダー。 -
P.C.R.(パシフィック・セブ・リゾート)
セブを代表する安宿。
ハイパワーなエアコンがガンガン唸るように部屋を冷やす。
ツインベッド。コンクリート製の壁は厚め。防音性は良好。 -
サンミゲルも冷えてます。
ミニバーなので飲みませんけど。 -
バスルーム。
水圧弱め、温度ぬるめ。 -
雀。
各国で雀の写真を撮るようにしている。
ちっさくてかわいい雀。 -
ホテルのプライベートビーチ。
9年前と変わらない光景。 -
対岸から子供の声が聞こえてきた。
僕に気づくと歩いてやってくる子供達。
浅く穏やかな朝の海。 -
警戒しながらのWピース。
フルチンで許されるのは子供のうちだけだぞ! -
出会って初めて発した言葉が「Give me money.」
貧しい国に来たことを実感する一言だった。 -
ギリギリセーフ?アウト?
人懐っこい笑顔に心癒されます。
子供はこうじゃないと。 -
いきなり始まったダイブセッション。
-
貝を買わないか?
お土産用の貝を売りにきたおとっつあん。
プライベートビーチ内なのでこっそり商売しようとしている。
どこでも貝は生活の糧。 -
子供達のお兄さん登場。
いい身体。 -
綺麗な魚。シュノーケリングも楽しそう。
-
ハゼっぽい魚。
水陸両用。 -
整列!
-
現地の子供達。
インターネットカフェに行くとのこと。
ホテルのゲートをくぐるとトライシクルのドライバーが待ち構え交渉しに来る。
停車しているトライシクルから懐かしい顔の女性が現れた。
ミシェル。僕と同年代くらいで、前回会ったとき一緒にビール飲んだりして語った仲だ。
「ミシェル!」僕が言うと、
「誰?あんた」と彼女。 そんなそっけない再会だった。 -
涼しげな休憩スペース。
ギター弾いてる人もいた。なんかいい感じ。 -
トライシクルドライバー ミシェルの案内でローカルビーチへ行ってみた。
-
プライベートビーチよりも綺麗な気がした。
ここで泳ぎたかったな。 -
寛ぐ人達。
あくせく働くなんて無意味と言っているかのよう。
他国の観光地のドライバーに比べ、がっつき感がないのはさすが。 -
木陰で休む気さくな人達。
-
9年前の写真。
これはデジカメで撮ったもので、他にフィルムカメラで撮った写真も配布用に持参した。
今回の旅のテーマである「お久しぶりね」を言いに現地の人達が集うアテ・チンの経営するサリサリストアへ向かった。 -
「僕は日本人。9年前にここに来たんだ。ミシェル、チン姉さん、ロニーさん、アルフォンゾ兄さん、ルイ君、そしてジミー。懐かしいよ。お世話になったね。みんな久しぶり!」
キョトン顔の現地の人達。
そりゃそうだ。9年も経っているんだから仕方ない。
でも僕にとっては初めての海外。当時のことは今でも鮮明に憶えている。
「これは前回来たときの写真だよ。」見せたら人だかりに。
僕がホテルの外で撮った男の子はこんなに大きく成長していた。
突然小さい頃の写真をもらって困惑していたようだけど、帰国のときちゃんと見送ってくれてうれしかった。 -
僕が配った写真は、残念ながら「在りし日の写真」にもなった。
数名の方が亡くなっていたのだ。
ミシェルの案内でご遺族の方に会って手渡すことができた。
心からご冥福をお祈りしたい。会いにいけなくてごめんね。 -
トライシクル。
ド派手。 -
オーナーはLAレイカーズファンか。
-
日本から持って行ったお土産の数々。
御中元のちんすこうもある。
海を渡った沖縄銘菓。そこそこ高評価。 -
僕が配ったお土産を近所の子供達に分け与える様子。
とてもフィリピン人らしい。 -
ヤシの実を割っている子供達。
ワイルド。 -
ちっさい子がこっちを見てる。
お友達になろうよ。 -
青空へと向かって伸びる鉄塔。
-
多分つがいのスズメ。
ホテルのロビーの屋根で鳴いていた。
かわいい。 -
トライシクルドライバー。
無免許なので運転はさせてもらえなかった。 -
南国らしいショット。
-
オプションでアイランドホッピングに行ってみた。
以前はPCRから出発していたが、今回は数名のツアー客を近隣のホテルから拾って、大きなホテルから出発した。
島に上陸しないのは同じ。無料だから仕方ない。 -
バンカーボート。
安定してます。 -
ピースフルなボート。
かわいい。 -
イエローサブマリンとのこと。
アクティビティーなの? -
気持ちよさそう。
-
沖に出ると青が深くなり紺に近くなる。
-
波で侵食された岩。
現地の人がここからダイブして遊んでた。 -
立派なホテル。
オーシャンビューで眺めがいいだろうな。 -
楽しそう!
韓国のツアー客だとか。 -
もっと鮮やかな青がほしいところ。
ダイビングスポットだと透明感でるのかな? -
スーツケースは香港乗り継ぎの際乗せ忘れたのだとか。結果的に「ディレイ(遅延)」で翌日届いた。キャセイは本当にムカつく。
「美味しいローカルフードのお店連れてって。」と僕が言うと、
「オススメがあるよ」と不敵な笑みで食い気味に答えるミシェル。
まぁとりあえずトライシクルで向かうことにした。 -
連れてってもらったのはバーベキュー屋さん。現地の人達に人気らしい。
-
テーブルの奥の小さいちまきみたいなのにはご飯が入っていた。
一口大。剥いて皿の上で食べる。
面倒だからとジャーのご飯を皿に盛ってきて食べた。 -
バーベキューとレッドホース最高!
たまんねぇっす。
最高の夜。 -
おこぼれを狙うワン君。
とてもおとなしい。 -
ホロ酔いで記念撮影。
トライシクル運転してきたロダン君、何故かくっついてきたミシェル。
そのまた何故か別卓で食事してたホテルスタッフ君の食事代も僕がペイ。
まぁ、富める国日本から来たわけですから。
そのうち妹の学費とか、親戚の叔父さんの手術代とかも言われそうで怖い。
フィリピン人、恐るべし。 -
夜は薄暗い感じ。
女性の一人歩きはご注意を。 -
恐らくご当地バーガー。
マイナー系。 -
バーガーを撮ってたら、「私も撮って!」とお姉さん。
ノリがいいです。 -
大雨で冠水した道路。
水しぶき上げながら走行するトライシクル。
道路の穴が見えないので突然ガクンと衝撃うけることがある。
セブあるある。 -
食事中の子供。
トゥロトゥロと言って鍋に幾つか料理があってそれを選んで食べる。
食堂みたいな感じ。常温で放置されている鍋。大丈夫? -
ホテルの近所に住むあんちゃん達。
もっと交流してくればよかった。 -
ピヨもいっぱいいる。
-
こやぎさん。
かわいい。 -
闘鶏用なのでしょうか。
けっこう迫力がある。 -
大好きジョリビーではしゃいでみる。
撮影はミシェル。
「チップはいらないからそれをくれ。」と僕のG-SHOCKをかすめとろうとする野心家でもある。
甘いわ!!! -
健康そうなほっぺには夢とか希望が詰まっているのだろう。
ようこそ! -
甘いケチャップ味のスパゲティ。
癖になる美味しさ。
ジョリビー大好き。 -
お土産の数々。
両手いっぱいに荷物持って帰ってきた僕に、ホテルの造園スタッフが
「パーティーやるのか?」って聞いてきた。
「これは友達へのお土産だよ。」っていうと
「すげえな日本人。」と呆れられる始末。
この時から僕は買ってきた強いビールCOLT45から
「コルト!」と呼ばれるようになった。出会うたびに(笑)
OTAP。最高。
当然COLT最高!!! -
止まない雨を恨めしそうに眺めてみる。
少し肌寒いくらいのホテルのロビー。 -
雨が上がったのは夕方近かった。
少し笑顔が戻った。 -
大雨でトゥロトゥロに向かう小径が水没。
現地の人達はビーサンでジャブジャブ通るが、僕は抵抗があった。
露骨に嫌な顔してたら中央に飛び石が設けられていた。ナイス!
「ニュー マクタン ブリッジだね。」と言って笑った。
できればもっと平たい石をお願い(笑) -
橋を作ってくれたナイスガイ達。
皆人懐っこくていい奴。 -
お母さん、離婚したら連絡ください。
娘さん大学に入れるくらいの蓄えしておきますから(笑) -
ちっさい子供を捕獲。
記念撮影したりした。 -
日本人オーナーが営むホテルを見学させてもらった。
気さくでいい人。
当時語学留学生用の教室を別棟に建築中だった。 -
レストランスペース。
まだ新しい。 -
また帰ってくるから。
じゃあね。
sige.
トライシクル座ってるのがミシェル。男みたいな性格。
いや男そのものだな。 -
帰国の日。チェックインの際、キャセイの職員がロスバケしたお詫びってことで小額のフィリピンペソと受領書兼もう文句は言いませんという誓約書を渡された。
帰国するのにペソ払い。馬鹿かと。
不満な僕は「座席のグレード上げてくれなきゃやだね。」プチごねして抵抗したのだけど、要求は通らず、端金ペソをつかんでいつものエコノミーに乗り込んだ。後は機内食を2回こなして終わり。やけ食いだ。 -
2回目。
ビール飲んでないってことは具合が悪いか、ビール飽きたか、
どうかしてしまったってことだ。 -
早朝帰国便の特権。
成田空港のサンライズ。 -
行きでロスバケしたスーツケース、帰りは無事受け取れた。
荷物だけはビジネスクラス扱い(笑) -
上野まで特急で帰って恒例のつるやさんでそばをいただく。
日本人でよかったと実感。
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この旅行記へのコメント (2)
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- masohさん 2014/01/31 09:06:03
- 人物が豊富
- 食べ物や風景だけでは物足りません。そこで貴方の写真は人物が豊富
旅行記が生きています。旅行は食べ物や景色肝心なのはそこに住んでいる人々の暮らしぶりです。自然の子供達の遊ぶ姿はとても印象的です。
セブ島は未だ行ったことはありませんが一度は行ってみたい衝動に駆られました。
- ミー君さん からの返信 2014/01/31 17:15:48
- RE: 人物が豊富
- masoh様
初めまして。最高の賛辞、ありがとうございました。
9年前彼等に会って 旅の楽しさ=人との出会い と感じました。
それ以降、旅先を変えても現地の人との交流は観光の合間に行うようにしていて、より旅を充実させるようにしています。
最近は東南アジア以外の国へ行くようになったのですが、なかなか上手く交流できずにいました。史跡・名勝だけの旅行記です。
でも、masohさんから頂戴いたしましたお言葉により、改めて僕自身の旅のスタイルを再認識することができた気がします。
これからも現地の人々への敬意を忘れることなく、自分らしい旅を続けて行こうと思います。
この度はどうもありがとうございました。
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