2014/01/05 - 2014/01/06
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パリ好きおばさん
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昨年、旅行会社の冊子を見ていたら発見した、加賀屋グループ泊バス旅行。
それも、相部屋!去年、東北相部屋が楽しかったので、また相部屋に行ってみたくて さあどの日に申し込もうか考えてみて、「そうだ、正月飾りがある内が一番ふさわしい」と申し込んでから、友達に「加賀屋(ちょっと違う、あえの風って言う旅館)に申し込んだよ」と言ったら、「私も行きたい!」と同じ日の出発に申し込みました。
やっぱり、ネットより冊子がいいなあ~思っているところと違う、面白そうなツアーを見つけられるから。
ところが、お正月明け、旅行会社から連絡してきたのは 驚きの「キャンセルがたくさん出て、行くのは9人になりました」
おー、こじんまりしたツアーになるんだな。
加賀屋のお風呂に入り、あえの風の風呂にも入り、超人気のパティシエ 辻口博啓さんのお店でとってもおいしいケーキを食べると言うおまけもあり、翌日は日本に2つしかないという郵便列車を見学して~
なかなか充実した旅行になりました。
加賀屋は、次2回は泊りたいな~
*なお、このツアーは写真屋さんが同行して、4月号の(関西)「旅の友」の表紙と特集に、のと鉄道の写真その他ツアー中の写真が載りました。先日送ってきて、懐かしく感じました。え、私が写っているかって?
それは、特定秘密です~
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
バス旅行の楽しみは、サービスエリアの休憩。
「月のうさぎ」公園だったかな?最初のトイレ休憩は、ゆるキャラがお出迎え。 -
ウサギをたくさん飼っているらしい。
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すごく大きいうさぎがいるって聞いたけど、このウサギのことかな?
「すごく」なら、もっと大きいウサギがいるんだろうな〜 -
この角度は、ウサギに見えません…
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おお、雪ウサギみたいな雰囲気!
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バスはスイスイ進んで、翌日予定の千里浜なぎさドライブウエイにやってきました。車が走れるのは世界に3つしかないって添乗員さんが言ってくれて「知らなかったな〜」
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たった9人のツアー、みんな早くバスに戻ってくるし、道も混んでいなくて予定より1時間近く早めに「加賀屋」「あえの風」に到着。
加賀屋を探検できそう! -
あえの風も、大きくてきれいな旅館です。
お正月は、和風が似合うな〜 -
着いたらロビーでお茶とお菓子。
湯呑みが九谷でしょうね、きれいです。
お菓子も上品で〜 -
吹き抜けになっているエレベーター。
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エレベーターの前には、きれいな加賀友禅を張り付けているのかな?と思ったのだけど、未確認です…
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お正月にピッタリ!鶴が飛んでいる〜
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4人が泊る部屋に着いて、さあこれから時間があるからケーキを食べて加賀屋に行こう!
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このお店には辻口さんが作った飴細工で、入賞した作品が展示されています。
他にも展示品があります。
私が注文したのは、デリス オ カフェだったかな、コーヒーのムースみたいなケーキ。普段スイーツを食べないのだけれど、大満足の味でした。 -
友達は、オレンジケーキかな〜
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お店の壁です。
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ついに、加賀屋探検ができます!
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床のじゅうたんもきれいですよ〜
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スポットライトが当たっている中に
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やっぱり辻口さんの作品が。
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人気No.1の加賀屋って、こんな感じだったのね〜
前もって調べない方が楽しみは大きいかもしれないと思って、今回はリサーチはなしです。 -
お宝だらけだと思います〜
後で冊子をもらいました。それを見ながら書いていきます。
この美術品の紹介冊子の表紙は、加山又造の桜。とってもきれい!加山又造は、私には桜と猫とヌードの画家です。インパクトがある画家で、気に入ってます。
写真は、「禅語・唐詩選」横西霞亭 作。
以下、敬称略で。 -
三幅対が掛けられそうな広い床です。
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角度を変えて〜
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お正月の良さは、こんな飾りがあること。と思うのだけど
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加賀友禅ですね。百貫俊夫 作。
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大きいです。一度に撮れません…
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奥も、雰囲気良さそうですね。
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三が日は、お琴の演奏があるんだろうな。
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お祭り空間みたいな雰囲気です。
お正月らしくて、よかったよかった! -
男性用トイレなので、これ以上進まなかったけれど、あれもお宝なんだろうなぁ。
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お茶室?みたいな感じ。
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また床を撮ってみました。
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入り口に戻ってきて、あわてて撮ったのでブレちゃったけれど消毒液も上品に、がモットーでしょう。
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フロントにあった絵は、ひょっとして片岡珠子?やっぱり、片岡珠子の作品らしいです。でも、ちょっとおとなしい作品に見えますね。
もっとポップなイメージの作品が好きです。
冊子にはなかったのです〜きっと、冊子を作ってから買ったのでしょう。載っていないお宝がたくさんあると思います。 -
宿泊者サービスの館内ツアーはもう〆切になっていて、簡単な案内をしてもらうことになりました。
これは、竹をイメージした作品で、その名もズバリ「竹」。武腰敏昭作の九谷焼です。 -
エレベーターの前には、長さが37mだったっけ、え〜っと…もう忘れてしまった……とっても長い加賀友禅が張り付けられています。
「四季の花」梶山伸 作。
最初より長くなった(足していった?)そうです。
それから、張り付けて耐えられないので、絹ではないと聞きました。 -
でも、エレベーターの中から撮るのは、難しい…
まず、ファインダーの中に入りません。 -
絨毯も芸術品ですね。
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織物だそうです。
「加賀鳶」由水十久 作。
色が、本当に品のある… -
上は左側 これは右側です。
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輪島塗がずらっと並んでいます。
ミニ観光が終わって、お土産をどれにしようかご試食していると迷うばかり…しかたがない、名前で決める!「雪月花」に決定〜
そろそろ食事が近づいてきたので、あえの風に戻ります。 -
温泉と言えば、卓球台?
あえの風のホールにありましたよ〜 -
上にあるのは、織物のような感じです。
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食事会場に向かいます。
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これも加賀友禅でしょう、とってもきれいです。
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メニューをスキャンしてみましたが、ちょっと長くて左の梅の花が途切れました。残念…最後のデザートは、あの辻口パティシエの「ル ミュゼ ド アッシュ」のお菓子で、中は巨峰と後で添乗員さんに聞きました。
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相部屋同室の4人一緒に食べます。
どれもおいしかったのですが、特にグラタンとトマト鍋が気に入りました。
男性も、1人相部屋の人がいたなあ〜
相手がいないので、1人部屋になるんだろうな。
でも1人部屋料金は払いません。 -
ステージで、雪月花歌劇団のショーが始まりました。
宝塚みたいです。 -
けっこう人数が居るんですね〜
加賀屋でもショーがあるし。時間差をつけているかもしれないけれど… -
「七尾まだら」と言うそうです。
石川県指定無形民俗文化財です。石川県は、食事も文化も伝統あふれる県ですね。
スポーツモードで撮りたいけれど、バッテリーがすぐになくなりそうなので止めておきます…新しいカメラを買おうかしらん。 -
御陣乗太鼓が始まりました。太鼓って、原始から体に響く楽器ですね。タヒチアンダンスの時、リズムと音が音楽の始まりだろうと思ってしまいます。
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迫力あるー!
上杉謙信の兵たちを驚かせて退散させるために考えたのだと聞きました。
そうか、ここでは謙信は敵なのか… -
加賀屋のお風呂に行く前に、あえの風のお宝を観ましょう。
これは、とても大きい作品です。
優しい雰囲気のすてきな絵です。 -
もう一度撮り直したい、徳田八十吉の九谷焼…
鑑定団によく出てきます。ほんとにきれい! -
これも、渋い色で〜飽きない器ですね。
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でも、額に入ったこの九谷焼、最高!
人気があるのが実感できます。 -
加賀屋のお風呂に入りに来ました。
その前に、写真を撮らなくっちゃ。 -
中二階にあるバーですね。ゴージャスな感じがします。
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エレベーターも、棟によって違います。
これはまた上品なデザインです。 -
大浴場にも美術品が。加賀友禅で
「加賀鳶」と同じ、由水十久 作。
女性用大浴場の脱衣所に、すてきな品があったけれど写真は禁止なので撮れませんでした…残念。 -
お風呂が済んでも、探検は続きます。
「魚映」西塚栄治 作。 -
またロビーに戻って来ました。
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暗い時は、写真は撮りにくいです…
グランドピアノは、輪島塗の逸品です!
来る時も戻る時も、2人のために連絡バスを走らせてもらいました。
浴衣に羽織なので、助かります。 -
あえの風に戻って来ました。
七尾湾がよく見えます。 -
ホールの上の作品と雰囲気が同じです。
きっと、同じ作家でしょう。
明日はここのお風呂に入ろうと思います。
掛け布団は羽毛布団で、敷き布団の上には真央ちゃんのエアウイー◇らしいのが置いてありました。部屋は暑くなくて、喉を傷めずに済みました。 -
大浴場の横にあった、今年の干支 馬のかわいい置物。
お風呂が、海から波が押し寄せるような感じにお湯が流れてきます。
お風呂は少し塩が入っているそうです。風呂の飲用の温泉水を飲んだ同室の人が、お腹の調子がよくなったと言っていたので、普通に飲める水もいいのかなと思って、朝食の時に入れてもらおうかと考えました。
ところで、同室で風邪がまだ治っていない人がいました。ちょうど私も喉の腫れが治りかけていたころで、喉用の風邪薬を持っていたのですが、彼女は薬を飲まないからと咳が布団に入ってからも止まりませんでした。そのため、なかなか眠れませんでした…
もう一度会うことはまずないだろうと、何も言わなかったのだけど でも又誰かが迷惑を被ることがあるかもしれないので言っておけばよかったかもしれません。
相部屋に申し込むなら、迷惑をかけないように風邪薬を早く飲んで、出来る限り旅行までに直すよう努力すべきであるって〜 -
いい眺めです。
加賀屋にもあえの風にも何度か泊った人が、こっちの方が落ち着くと言ってました。ふ〜ん、こっちの方が気楽かもしれないなあ。 -
朝食までちょっとお土産を眺めましょう。
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朝食です。あんまりたくさん食べたら、お昼を注文してるから苦しくなるかもしれないと思って、控えめにしました。
お水は、食事場所も脱衣所も同じで、美味しいですよと教えられて、ペットボトルに入れることにしました。 -
ガラスに反射するので、あまりうまく撮れません。
でも、優しい色の作品です。 -
そうだ、加賀屋の前にある源泉(たぶん)を撮らなくては!
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鶴?鷺?温泉を発見したとか昔話にあるパターンですかね。
朝撮っておけばよかった… -
早くバスに戻りましょう。
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おお!加賀屋にも泊った人がいたので、女将さんのお見送りです。
笑顔が美しい!これをトップにしてもよかったかな? -
能登島大橋、ツインブリッジのとを通って、のと鉄道穴水駅に行きます。
大学時代に穴水の駅は、国鉄だったように思います。
駅は、とてもレトロな雰囲気が漂っていました。 -
でも、新しい電車は可愛いな〜
世界農業遺産 能登の里山里海 と書いてありました。
農業遺産は
http://www.pref.ishikawa.jp/satoyama/noto-giahs/giahs.html
を読んで、日本に5つあることが分りました。 -
載った電車は、普通の電車でした。
能登中島の駅で降りて、
日本に2両しかないと言われる郵便列車オユ10の見学です。
*この車両は、年にほんの数回しか公開しないと旅の友に書いてありました。
そう言えば、そんな説明してたわ〜 -
昔は、こんな感じだったのでしょうか。
そうそう、郵便列車は乗務員が2分でも遅刻したら欠勤になって、電車に乗れなかったそうです。 -
郵便列車を詳しく語ってくれる、山崎さん。
郵便列車は、東京から北海道まで走っていたのだと教えてくれました。
青函連絡船は、郵便列車を通すために線路がついていたのだそうです。
へぇ〜、初めて聞く話です。話が上手ですよ〜予想以上に楽しい体験でした。 -
この車両を再発見したときの写真です。
ボロボロだったのを、きれいに修復したようです。 -
昔の郵便!
もちろん、嘘に決まっていますが…山崎さんにだまされた人もいたかもしれないです。 -
朝、添乗員さんから旅館のハガキと切手をもらいました。
スタンプを押して、このポストに投函。
2日後に家に着きました。
今のところ捨てていないけど、気をつけないと捨ててしまいそうです…
ところで、咳がひどかった方には私も含め、前日から喉飴を渡したのですが全然治らず、私は最後の手段、マスクを渡しました(用心のため持って行ってました)
これが効果あったようです。咳がかなり治まりました。 -
前日は、たっぷりの晩ご飯が予想されるので昼食は注文せず、簡単に済ませました。この日は、大阪に着くのが遅い時間になると思い、たくさんありそうな昼食を注文。
貝ご飯がおいしかったです。 -
昼食の店も、まだお正月モードです。
結局、この日もバスはすいすい進んで、大阪には7時前に着きました。
天気も悪くなかったし、加賀屋のお風呂にも入ったし、スイーツと無縁な私が絶品と認めるケーキも食べたし、いい時期に行って本当に良かったです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひろし その2さん 2014/01/19 17:23:29
- 豪華なホテルですね
- こんにちは パリ好きおばさん
やはり、立派なホテルですね!
卓球台?の写真も、凄く豪華ですね。
2013年の流行語にもなった「おもてなし」も、十分満足されたのでは・・。
ホテルやレストランでの「おもてなし」は、とても嬉しいですよね。
これからも、楽しいご旅行を!!
- パリ好きおばさん からの返信 2014/01/20 23:18:30
- RE: 豪華なホテルですね
- ひろしさん、書き込みありがとうございます。
加賀屋で相部屋ツアーがあるとは!と驚きの発見でしたが、この度は去年の東北旅行と違って、静かな1泊旅行になりました。
どんな旅行になるかも、毎回の面白さのひとつです。
あえの風の「お・も・て・な・し」は、やっぱり加賀屋への往復バスでしょう。
すぐに乗せてくれて、浴衣に上っ張りで行くことができました。浴衣にダウンでは、なんか変ですものね。
加賀屋の「お・も・て・な・し」は、ミニ館内ツアーでした。
たった2人のために、支配人さんが案内してくれました。
それで、今度はきちんと加賀屋の美術品を見たいと思うようになりました。
やっぱり、1度は泊ってみたい旅館です。
私は2回泊りたいのですけどね〜
> こんにちは パリ好きおばさん
>
> やはり、立派なホテルですね!
>
> 卓球台?の写真も、凄く豪華ですね。
>
> 2013年の流行語にもなった「おもてなし」も、十分満足されたのでは・・。
>
> ホテルやレストランでの「おもてなし」は、とても嬉しいですよね。
>
> これからも、楽しいご旅行を!!
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