2012/12/29 - 2012/12/29
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TOMAIKEさん
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このブログは、
インドさんに、ついに呼ばれちゃいました~☆まさにアメージングな光景♪もりもりデリー編 vol.2
http://4travel.jp/traveler/sfsu/album/10739351/
の続きです...
インド3日目は、いよいよタージマハールの観光=☆
インドに行きたいきっかけとなった「タージマハール」♪
入場料は、他の世界遺産に比べると飛び抜けて高いし、なんだか入場の手荷物検査も面倒くさそう...
でも、やっぱり行って良かった!!!
朝から昼までびっちり3時間超をタージマハルで過ごし、思いっきり堪能させていただきました=☆
あまりガイドブックにしっかり書いてなかったので、ここでタージマハールについてちょっと付記させていただきます♪
入口は、西門、南門、東門の3箇所
それぞれの門の開門時間は異なるようですが、東門は日の出から日没までオープンしています...
東門付近でチケットは売っておらず、さらに200m程離れたシプグラームでチケットを買います♪
ここには大きな駐車場も併設されているので、観光バスやカーチャーターの車はここに停めることに...
また、ロッカーもありますので、手荷物検査に引っかかりそうなものはロッカーに預けるか、車の中に置いておく方が無難かも!
750ルピーでチケットを買った場合、水とシューズカバーが無料でもらえますが、南門ではもらえなかったとの情報も!
東門では売店でもらい、西門ではワゴンの中から自分で取るようです...
いろんな情報が錯綜していて迷いますが、2012年12月29日時点の情報です=3
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東門から200m程先にあるシプグラーム(チケット売り場)で、チケットを購入♪
インド人がもりもり横入りしてくるので、だんなさまも意地になって横入りを許しませんっ!
売店のようなところで、水とくつ袋もget=3
自分からもらいに行かないと、しれっとスルーされるので注意が必要です... -
これがチケット750ルピー(1200円)
インドの物価にしたら、えらくお高めですが、これは外国人向け料金...
インド人は、も〜っとお手軽料金で入場できます♪ -
これが、持って入れないものリスト
旅行社によると、スマートフォンOKですが、ドライバーくんはNGと言う...
東門まで行ってNGになるのは悔しいので、スマートフォンは車に置いて行きましたが、たぶんOKだったと思います... みんな持っていたので...
なにがNGになるのかは、係員の気分次第かと... -
濃霧の中、「東門まで乗っていけ!」、とリキシャや馬車の勧誘がうざい...
-
4トラで勉強していたので、この無料シャトルに乗って東門へ向います♪
かなりぎゅ〜ぎゅ〜に詰められるので、苦しいですがガマンガマン... -
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多いときは数百メートルの行列ができる...と聞いていましたが、朝8時30分の時点で、かつ、この濃霧では、さすがにがら〜んとしています...
列は4列に分かれて並ぶようになっていて、インド人の男性、女性、外国人の男性、女性に分かれて進みます...
実際には、外国人の列には「HIGH VALUE TICKET HOLDERS」、と書かれています♪
インド人の列と外国人の列では、人の数が断然違うので、並ぶ前に確認する必要があります...
入口で荷物のX線検査、かばんを開けての検査、身体検査がありますが、いきなり女性の検査官に胸をわし掴みされたのにはびっくり! -
東門から入り、ずんずん進むと、ぼんやりメインゲートが見えて来ました...
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メインゲートの先には....えっっっ!!!!!
タージマハールが.....ありませ〜ん!!!!!(涙;)
濃霧のおかげで、一昔前に流行ったイリュージョンのように、すっかりぽっかり消えています...
なんですって〜!この旅のメインなのにぃぃぃ〜 -
近づいて行くと、霧の中からぼや〜んと見えて来ました!
仕方がないので、4トラでお馴染み...美しい遠景は後回しにして、先に中の見学をすることに... -
霊廟の中の見学も、インド人と外国人では並ぶ列が異なるので、外国人は「HIGH VALUE TICKET HOLDERS」の列を進みます...
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基盤に上る前に、スニーカーの上にシューズカバーを履いて準備OK〜♪
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正面のアーチ
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コーランが黒大理石の象嵌細工で描かれています...
アーチの高さは約70メートル...圧倒されます! -
世界各国の貴石を埋め込んだ象嵌細工
墓所の象嵌細工は、さらに繊細で色のグラデーションがあったりと素晴らしいです♪
残念ながら、中は撮影禁止なので写真はありません... -
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大理石の花の彫刻に、ハチさん発見=3
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中の墓所では、係員がしょっちゅう笛を鳴らすので、かなりうるさいです...
でも、注意されているのは、なぜかインド人オンリー
流れを止めることのないよう、早く動けと急かされますが、外国人は全く急かされることがありません... -
中は撮影禁止ですが、外から中の様子を撮ることができます...
フマユーン廟と同様、ここも本物の棺は地下にあるそう...
細工の繊細さは見る価値大♪ -
実は、霧がなかなか晴れないので、霊廟を2度もじっくり見ちゃいました☆
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床の幾何学模様...
よく見ると、4または4の倍数によって描かれています...
「4」は、イスラムにとって神聖な数字だからだとか... -
霊廟の左右には、まったくそっくりの建造物が建っています...
こちらは、霊廟正面に向って右にある「迎賓館」
インドではよく目にする赤砂岩でできた建造物♪ -
こちらの装飾も、なかなか素敵です...
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霊廟は人で溢れているのに、ここまで来る観光客は僅か...
静かに見学できるのでオススメです♪ -
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排水口の模様もデビデの星
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迎賓館の端にレイが飾られている扉を発見=3
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なんだか絵になる光景で、何枚も写真を撮りました...
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タージマハル中央左側にある「博物館」も見学してみました♪
今日の天候は、「晴れ」!
時間さえ経てば晴れると信じ、こうなったら意地でも粘ってやるっ=3 -
霧の中に浮かび上がるタージマハール
個人的には、霧の中のタージマハールもかなり好きかも!
幽玄の世界って感じで、ぞくっとする位キレイです... -
霊廟側から見たメインゲート
うっすらと太陽のカタチが見えて来ました!
この日のアグラの気温はかなり低く、ヒートテック&ダウンジャケットでも寒いっ
粘っている間にだんだん体が冷えて来て、トイレに行きたくなる私...(汗;) -
私がトイレに行っている間も、撮影大会に忙しいだんなさま☆
おや!また郊外学習のKIDSが!!! -
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メインゲート付近もだんだん混雑して来ました!
ベスポジは、結構場所とりが大変です... -
お庭に水をまく庭師のおじさんと、おじさんの周りに集まる白い鳥たち...
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トイレですが、メインゲートの左手(敷地の西角)をずっと進んだ先にあります♪
チップを用意していましたが、よく見ると「外国人は無料」と書かれています...
だんなさまが利用したときには、それでもチップチップとうるさかったそうですが、高い入場料のことを思えば、払う必要はないと思います... -
トイレ付近の建物を激写していたら...
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気付けば、空が真っ青に!!!
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よっしゃ〜☆
待ちに待った青空の下のタージマハール♪ -
どの角度から撮っても絵になるね〜
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だんなさまは、多くのインド人を押しのけて、ベスポジから撮影中〜♪
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やっぱり、タージマハルはサリーの原色が映えますね♪
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何枚も似たような写真ばかりが続きますが、それ位飽きない光景なんです...
久々に感動〜♪ -
メインゲートに戻り、アーチ越しのタージマハールもパチリ☆
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朝は、ホーンテッドマンション状態だった「メインゲート」ですが、青空だと一層映えますね〜
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わらわらと人の波が押し寄せて来ます...
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東門前の道路に「Dr.MATSUKI MIYAZAKI ROAD」と記念碑が立っていました...
帰ってググッたところ、日本ではあまり知られていませんが、インドのらい病患者のための施設を造り、終生インドの貧しい人びとのために尽くし、土地の住民から感謝されていた日本人宮崎 松記氏を称える碑のようです... -
ところで...4トラなどを読んでいると、この付近のお土産物屋さんの呼び込みはかなり激しいと書いてあり、覚悟していましたが、実際は、へ???と思う位、みなさんあっさり撤退します...
私たちが強面過ぎるのか、はたまた、あまりに貧乏そうに見えたのか...
とにかく、フェズのタンネリおじさんに比べたら、ひつこさなんて百分の1くらいです -
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帰りも馬車や...
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リキシャの勧誘は続きますが、やはりシャトルで駐車場に帰ります♪
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シプグラームの壁画が素敵だったので、パチリ☆
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タージマハルがそうだったように、この辺りは大理石を細工する工房が多いところ...
観光では、もれなく工房見学も付いてくるようですが、私達はパス♪
3時間もタージマハールで粘りに粘ったおかげで、少々お疲れ気味... -
これは、これから向うラージャスターン州の名産品
刺繍とミラーワークが本当にキレイな傘なんですが、買ってどうする?と問われたら、確かにどうしよう...???と悩んじゃう名産品
あまりにこの日は内容盛り盛りなので、後半に続きます...
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