2012/08/11 - 2012/08/15
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せんたろうさん
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韓国入国3回目。
今回は浦項を中心とし、その周辺(慶尚北道エリア)を巡るプラン。
1日目:移動日、プチ市内観光
2日目:丑山(チュクサン)、七浦(チルポ)
3日目:虎尾串(ホミゴッ)、甘浦(カンポ)、文武大王陵
4日目:竹辺(チュクビョン)、富邱(プグ)、望洋亭、越松亭
5日目:プチ市内観光、移動日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアプサン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目。
金海空港に降り立つのも初めてだし、もちろん浦項へ行くのも初めてである。やはり初めて行くところは緊張するものである。
金海空港14:30発のバスに乗り込む。国際ターミナルのバス乗り場には切符売り場が無いので、11,000Wを運転手さんに手渡した。
浦項市外バスターミナルに16:30頃到着。 -
市外バスターミナルを外に出た大通り沿いに、T-MONEYチャージ施設(小屋?)を発見。
「チュンジョネ ジュセヨ」と言い、おそるおそる2万ウォンを差し出すと、中にいたアジョシが手早くチャージしてくれた。 -
ホテルに荷物を置き、ウォーミングアップがてら、市内バスに乗りに行く。
ここから一番近い海と思われる、松島(ソンド)へ行く。
市外バスターミナル前のバス停から、130番のバスに乗り込む。浦項市内バスはT-MONEYが使えるので楽である。
松島停留所で降りる。すぐに海岸が見える。
海風がヌルイ。蒸し暑い。汗が出る。遠くにPOSCOの製鉄所が見える。
遠浅の海であったことから推測すると、昔は松林が海岸沿いにあったが、海岸沿いに道路を作ったので松林が無くなったのではないかと思う。少々残念である。
帰りは往路を戻る予定であったが、なぜか反対回り(浦項駅方面)のバスに乗ってしまった。130番バスは市内を循環するバスなのでこのまま乗っても市外バスターミナルへは必ず着くので乗り通すことにした。
130番の運行ルートは、浦項市HPを見てもよく分からなかった。 -
2日目。
丑山(チュクサン)を目指すため、まずは寧海(ヨンヘ)に行く。
市外バスターミナル8:00発のバスに乗る。(たぶん、ウルジン行きだったと思う…) -
寧海バスターミナル9:25着。6,900W。
-
ヨンドク市内?郡内?バスに乗り換える。(バス乗り場には、シネ(ポス) と書いてあるので市内バスと呼ぶべきか…?)
窓口があったので、切符を買う。1,550W。
丑山行き市内バス 9:50発。 -
丑山港 10:15着。
バス停からも見える、小高い山の上に立つ灯台?を目指す。 -
港沿いに歩き、登り口に着く。
案内板をみると、灯台ではなく、展望台とある。(えっ、灯台じゃないの…。)
せっかくここまで来たんだし取りあえず上まで行ってみよう。 -
坂を上る。この日も蒸し暑いので汗がダラダラ出る。
頂上から丑山港を見下ろす。 -
頂上から撮った南方面の海岸線の写真。
-
展望台の横にあった喫茶店が”未来少年コナン”の絵をイメキャラにバンバン使っていた。
著作権は大丈夫なの?
港へ戻ると、丁度、江口(カング)へ行くバスがあったので乗り込む。
11:00発。江口までは2,500Wとのこと。海沿いにバスが走り、江口11:40着。
まだ時間があるので、七浦(チルポ)へ行ってみようと思いたつ。そのために一度、浦項へ戻ることにした。
江口12:21発→浦項13:00頃着。4,400W。
昼食後バスターミナル前から13:50頃、105番バスに乗り、良徳(ヤンドク)車庫へ14:23着。
良徳14:55発→七浦海水浴場15:20着。 -
七浦海水浴場の停留所で降りてはみたものの、やはり居る場所が無いので、七浦の集落がある方へ行くことにした。歩きで一山越える。
写真は歩きの途中に、七浦集落方面を写したもの。 -
七浦集落へ到着。歩きで20分程だったと思う。
ここも海水浴ができるようだが、先程の海水浴場とは違い、規模も小さく落ち着きがある。 -
自分好みの地形である、松が生えた岬を見つけたので、そこへ行ってみた。
だが、岬の上の方は鉄条網が張り巡らされており、立ち入り禁止になっていた。 -
どうやら、軍の施設となっており、有事の際には監視塔として使われるようである。
16:50発に七浦一里バス停を立ち、終点の清河(チョンハ)まで乗り通す。
途中、月浦海水浴場をバスの車窓から見たが、そこそこ大きい海水浴場の様であった。また、途中の車窓風景も松林+海のセットが続き、なかなか良かった。 -
清河(チョンハ)乗り換えセンター 17:10着。
「乗り換えセンター」なので、何かあるのかと期待したが、何もない…。
小さな無人待合所とバス転回広場があるだけ。 -
清河乗り換えセンター付近の田園風景。
日本の田舎とそれほど変わらない景色。 -
清河乗り換えセンター付近の並木道。
なかなか風情が良い。 -
七浦から乗ってきたバス。
ここで500番のバスに乗り浦項市内へ帰る予定であった。だが、私の勘違いもあり、500番バスになかなか乗れずに苦労した。
詳細は省くが結局、ハイキング帰りのオジサンに助けられ(このオジサンも一緒のバスで浦項へ帰った)、丁度やってきた510番のバスに乗って浦項市内へと帰ることができた。オジサンには感謝である。
どうやら、浦項市内から来た500番バスはこの乗り換えセンターを過ぎ、U-ターンの恰好となり海側に位置する国道を走り、再び浦項市内へ戻る運行ルートの様なので((推測をかなり含みます。正確な情報と言い切れない点はお許し下さい))、500番バスで浦項市内へ帰るには、この清河乗り換えセンターではなく、国道のバス停で待っていた方が良いかもしれません。 -
3日目。
AM7:30、浦項市外バスセンター前で200番バスに乗り込む。
九龍浦(クリョンポ)乗り換えセンターへ8:10着。
少々の待ち時間の間に、九龍浦の港風景を撮影。
8:40発のバスに乗り、虎尾串(ホミゴッ)を目指す。 -
途中、つい降りてみたくなる車窓を見ながら、虎尾串へ9:00着。
九龍浦でバスに乗る際、「ホミゴッ カムニカ」と運転手さんへ聞いたので、虎尾串バス停に到着する際には、”ここだよ〜”と声をかけてくれた。
観光路線バスも兼ねているのだろう。手慣れたものである。 -
写真は虎尾串の灯台。
朝から雨が降っているので、傘を持ちながら歩かねばならず、なんだか疲れてしまった。
10:05、バスに乗り、九龍浦へ戻る。
虎尾串観光よりも、どこか景色の良いバス停で途中下車し、周辺をブラブラ歩いた方が良かったなと思った。この路線はT-Money使えるし…。 -
九龍浦に10:30着。
九龍浦10:40発の良浦(ヤンポ)行きのバスに乗る。
海岸沿いに進み、途中の車窓もいい眺めである。
良浦11:10着。
甘浦(カンポ)行きの800番バスが何時に来るか分からないので、雨が降る中、ひたすらじっと待つ。
11:32、甘浦行きの800番バスに乗り込む。
写真は良浦バス停。 -
甘浦11:50着。
甘浦へ着いたらぜひ行ってみたいと思っていた場所がある。それは、甘浦港の北側の端に位置する灯台である。
印刷してきた地図を見ながらひたすら歩く。
灯台の真正面からの写真。灯台の名称は分からなかった。 -
灯台のベストショットを探していたが、どうしても松の葉が灯台の上端と被ってしまう。少々残念。
-
この付近は磯である。好みの風景。
-
甘浦バス停に貼ってあった時刻表。
韓国では珍しいサービス! -
甘浦バス亭近くの小屋に座っていたおばちゃんから、バスの切符を買う。
奉吉(ポンキル)まで1,200W とのこと。
13:30発の蔚山行きのバス(写真)に乗り込む。 -
奉吉1里に13:43着。
吾輩は文武大王陵であ〜る……。 -
しばらく海岸に佇む。
午前中は雨が降っていたし、今日も蒸し暑く、なんだが疲れたので時間は早いが浦項へ戻ることにした。
14:35発の慶州市営150番バスに乗り込む。
慶州へ15:25着。
慶州発15:50発のバスに乗り、浦項へ戻る。3,100W。 -
4日目。
本日はやや遠くへ行くので早い時間のバスに乗ることにした。
浦項市外ターミナル7:20発のバスで、先ずは蔚珍(ウルジン)を目指す。
切符を見ると、蔚珍まで120kmとある。結構遠い。13,000W。 -
蔚珍に9:20着。ターミナルに降りるとヒンヤリとした。北へ移動したからであろうか?
外に観光案内所があったので、竹辺(チュクビョン)へ行きたいと言うと、丁度来た市内?バスに乗れと言われ、すぐさま乗り込む。9:27発。
運転手さんに「オルマエヨ」と聞くと、1,000Wで良いとのことなので支払う。
竹辺バス停へ9:45着。港沿いを歩き、ロケが行われた家を目指して歩く。 -
その家の付近に、灯台があった。
名称は竹辺灯台?? -
ロケの家付近から見上げた灯台。
-
付近の海岸。マリーンブルーが美しい。
-
海岸沿いの小路を歩いていったら、軍の施設にブチ当たり行き止まりになってしまった。
これ以上歩いても仕方がないので、道を下り、バス停に戻ることにした。
写真バス停でバスを待ち、竹辺10:45発のバスで富邱(プグ)を目指す。1,500W前払い。 -
慶尚北道では最も北の街、(と思うがそうかな?) 富邱(プグ)に11:00着。
ファミマの角を右に曲がり、海岸を目指す。
海岸に出ると、展望台が目に付いたので上ってみることに…。 -
展望台からの眺め。 絶景!スバラシイ!
この2日間、雨/曇りだったから、より一層目に焼き付くオーシャンブルーである。 -
海岸付近を散策。素晴らしい!
しか〜し、写真には撮らなかったが、自分を背にした反対方向には、あの原発様がすぐそこに控えているのである。世の中美しいものばかりとは限らない…。
だが、原発があることを差し引いても、全く期待していなかった(というか、富邱の街の情報を全く持っていなかった)こともあり、その逆に、良い印象が残った。 -
富邱バス停に戻る。窓口で切符を買う。1500W。
富邱12:30発→蔚珍13:00着。
バス表示板の「ウルジンヨケッ」の”ヨケッ”て何だろうと思い、帰国後調べると”旅客”という意味らしい。
すると、「蔚珍旅客」となる。バスにもいろんな言い回しがあるものである。 -
蔚珍市街地に入った、とあるバス停に止まると、客が全員、ドドド…と一斉に降りたので自分もつられて降りてしまった。周りを見回したが、バスターミナルとは全く異なる場所のようである。(ロッテリアがあったことは記憶に残っている)仕方なくバスターミナルまで歩いた。道が合っているか不安になったので、通りがかりのオジサンに道を聞いたりしながら、13:20にバスターミナルに到着。
朝に行った観光案内所へ行き、”望洋亭(マンヤンジョン)へ行きたいんだけど”と告げると、ボス風のオジサンが近くに座っていた若い兄ちゃんに、「オイ、マンヤンジョンだ」と命令した。
どうやらその兄ちゃんのタクシーに乗れ、ということらしいのでそれに従う。タクシーで5分程で望洋亭に到着。タクシー代6,000W。 -
看板に従い山を登ると望洋停の楼閣が現れる。
-
写真は望洋亭からの眺め。
望洋亭を後に、山を下ったがタクシーは1台も止まっていないので、覚悟して歩き出す。
数百m歩いたところで、偶然にも後ろからタクシーがやって来たので呼び止める。
タクシーに乗ると、ドライバーが「日本人ですか」と日本語で聞いてきたのでビックリする。
”どうして日本人と分かったのですか?”と聞きたかったが、韓国語で何と言うか思いつかず、結局聞けなかった。
蔚珍ターミナルに14:00着。タクシー代4,600W。
蔚珍14:50発のバスに乗り、平海(ピョンヘ)に15:20着。3,700W。 -
平海に着いてすぐにタクシーに乗り込む。越松亭(ウォルソンジョン)へはタクシーで約3分で到着。タクシー代5,000W。
松林を抜けると、 -
そこは、越松亭だった。
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越松亭から海岸方面を見る。
-
海岸に出た。
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佇む人々。
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越松亭を後にし、街道に出る。
越松(ウォルソン)のバス停があるにはあったが、バスが来る時刻がさっぱり分からない。タクシーが通る気配もないので、平海バスターミナルまで歩くことに決めた。16:00頃。
雨がいつ降ってくるかわからないので、3km程の道のりを急ぎ足で歩いた。 -
汗ダクダクになりながら、16:45に平海バスターミナルへ到着。
平海バスターミナル17:00発のバスに乗る。浦項18:45着。9,300W。
5日目は午前中に、浦項市の日の出公園(ヘマジ)と竹島市場へ寄ってみた。
午後16:30の飛行機に乗り、日本へ帰国。
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この旅行記へのコメント (1)
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- miyokegaokaさん 2021/11/20 20:26:25
- 韓国映画旅行
- はじめまして。コロナが、収束しましたら、映画の撮影場所を、訪ねたいと思っています。旅の計画の参考にさせていただきます。韓国の地方に、昭和の40年代を、見出して、懐かしくなるのは、私だけでしょうか。
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