2011/09/15 - 2011/09/22
121位(同エリア8993件中)
あの街からさん
- あの街からさんTOP
- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,238,057アクセス
- フォロワー263人
この年は、ブロードウェイ史上で
舞台装置に最高金額を費やし
リハーサルでケガ人が出て初日が伸び伸びとなり
やっとふたをあけ
公演が始まってまもない「スパイダーマン」と
「ハリーポッター」のあのダニエルラドクリフの
2作目の舞台「努力しないで出世する方法」の
2作品を観ること。
それと、フェルメールの現存するとされる
絵画全37作品のうち、
ニューヨークで鑑賞できる8作品を鑑賞すること。
そして、マンハッタンの夜景を対岸のホテルから
ゆっくりと楽しむこと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
-
デビュー作のハリーポッターで
一躍トップスターになった
ダニエル ラドクリフが
「エクウス」に続く第2作目
の舞台「How To Succeed」
(努力しないで出世する方法)
昔むかし映画にもなりましたが
今回の舞台は数十年振りでの再演
ということです。
「アルハーシュフェルド劇場」で
まだ公演がはじまって間もない頃でした。 -
WOWOWの「ハリウッド エクスプレス」で
たしか「ハリポタ」の最終章のロンドン プレミアで
ハーマイオニー グレンジャー役のエマ ワトソンが
「もう、私の貯金口座にいゃんなるくらい
入金されていて、でも私あまり使い方しらないから」
旨インタビューで話していましたが、だったら主役を
演じたラドクリフの口座には、もう生涯仕事をしなくっても
優雅に暮らせる程のマネーが。
ちぃと考えると☆頭の中が☆☆(くらくら)
そのラドクリフが舞台とは
ほんと凄いチャレンジ精神だ。
失敗すれば積み上げたキャリアに傷が。
歌&ダンス共にプロ集団中のプロが集まる
ブロードウェイでいかにや?
と楽しみに劇場に向かいました。
歌〜甲乙つけ難し。
ダンス〜は、巧い。
舞台に汗を吹き散らせながら
出ずっぱりで好演。
一生懸命さが胸を打ちます。
最後
客席は拍手の波
スタンディングオベーションが続いた。 -
「SPIDER MAN」は
舞台セット大好き人間としては
ブロードウェイ史上最高の
金額を投じられた舞台装置ってどんなものか。
また、稽古中ケガ人が出て初日が伸び伸びに
オープン後も何時ケガ人が出て急きょ
クローズするかもしれない。と報じられていて
高額の部類のチケットも大人気で
入手困難だった。
が早目早目の予約で1階中央のやや左側という
良い席を確保できました。
画像は緞帳です。 -
劇場の周りはぐるりと人垣。
もう、わくわくドキドキだ。
場内暗転音楽がぐゎ〜んと
鳴り響きわくわくドキドキ感が最高潮に。
やはり、見せ場は中吊りの場面(シーン)
でした。
やんやの喝采でした。 -
「Fox woods劇場」は、タイムズスクエアの直ぐ近く
終演後はそぞろ歩きを。
NYの風が気持ちの良い宵でした。 -
さて、NYを訪ねる際にも
何カ所かのはじめての場所や
はじめての体験を行動予定リスト
に加えておきますが
今回は新作ミュージカル2本と
『Frick Collection』と
これから向かう
「ハイアットリージェンシー ジャージーシティ」
での宿泊です。
それには 地下鉄Eラインで
ワールドトレードセンター駅まで行き
一旦地上に出 今度は
Path Trainと呼ばれる地下鉄路線に
乗り換えます。
画像は、9.11後 WTC跡地
グランドゼロに建設中の
「フリーダムタワー」だいぶ出来上がって
きました。 -
マンハッタン島
西の対岸です。
ここから摩天楼を朝な夕なに
眺めようとやって来ました。
ただし、予算の関係上
1泊だけのホテルライフです。 -
ホテルのチェックインを
早々と決め
目の前に広がる公園からの眺めです。
ハドソン河の対岸に
臨むスカイスクレーパー
この摩天楼の眺めが好きです。
左がWTC(建設中のフリーダムタワー)
で右に行くとバッテリーパーク
自由の女神への船着き場があるところ。 -
ヨットの向こうに
エンパイアステートビルが
見えます。 -
だいぶ陽がかげってきました。
-
エンパイアにも灯りがともりました。
-
夕闇に包まれました。
-
そろそろホテルの部屋に
戻ります。
部屋の窓辺を遮るものは何も無く
景色の全望が臨めますが
やはり9月の風に吹かれながら
見るのが気持ちいい。
さて、夕暮れを楽しんだこの後は
部屋から夜景を楽しみつつ
買ってきた食材でゆっくりと
夕食にします。 -
次は、「メトロポリタン美術館」に
ご一緒しましよう。
広〜い館内。大理石がひんやりとして
気持ちが良い。
館内、ビデオ&カメラのフラッシュ撮影は禁止となっていますが
ノーフラッシュであれば撮影がOKなので
特に好きな作品を厳選して数枚カメラに収めてきました。
フェルメール作『窓辺で水差しを持つ若い女』 -
私が、ゴッホの絵画の中で1番好きな作品。
『アイリス』 -
これらの作品は、前回来館した時には
展示エリアが
『19世紀のヨーロッパ絵画』のエリアに
でしたがしたが
今回は、『ヨーロッパ絵画』と
大きなひとくくりのエリアに展示なっていました。
『舟遊び』マネ作 -
『サンタドレスのテラス』モネ作
-
『糸杉』ゴッホ作
-
メトロポリタン美術館の入場バッチ
毎回デザインが違います。
1ヶだけ2000年と年号が入っていました。
1993年に初めて行ってから
気がついてみれば、NYへは7回行ったことが判明。 -
天井が高くゆったりとしたスペース。
時折ガイドさんに連れられた小集団が
通り過ぎることはあっても
またすぐシーンと静まりかえった空間にもどります。
この様にゴッホの展示室も
ゆっくり鑑賞することができます。 -
天井から採光がとりいれられた
展示室もあります。
とにかく広いです。
あまり欲張らず
あらかじめ観たい作品を
選んでおいて
入口のインフオメーションで
日本語の案内書をもらって
ピンポイントで回ることもいいかもしれません。
メットの中にはミュージアムショップが
何カ所にもあります。
広いところもあれば、コーナーを利用した
小さなところもあり絵はがきを沢山置いてあるところ
本やカレンダー等が沢山積んであるところ
スカーフやアクセサリー&ネクタイ等があるところと
それぞれ特徴がありいろいろ見て回るのも
楽しい時間です。
えっ!「せっかく本物を観に来ているのに
そんな時間はもったいない」ですって。
それは確かに。 -
先週 東京都美術館で9月17日まで開催中の
『マウリッツハイス美術館展』で
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を
開館時間の9時半丁度から長い列に並んで
観てきました。
それでも門外不出となっても不思議のない
作品がオランダへ行かずとも観られる
というのはうれしいことです。
都美術館では粋な計らいをしてくれていました。
それは、「真珠の耳飾りの少女」の展示室は
小さなエレベーターで3階にゆき
いよいよ展示されてある部屋で
絵画を目の前で見ることができるが
立ち止まらずに歩きながら見る列と
立ち止まって見ることが出来ますが
歩いて見る人達の後方から見る列と2列になります。
もちろん一方通行で逆走は出来ません。
だから、あんなに並んでいてもどんどん
人が流れてゆくのでした。 -
閑話休題
フェルメールの現存する全37作品
の内ニューヨークには
『メット』に5作品と
ここ『Frick Collection』(フリック コレクション)
に3作品が展示されてあります。
それが「兵士と笑う女」「女と召使い」
「中断されたレッスン」です。
『Frick Collection』は、鉄鋼業で大富豪となった
ヘンリークレイ フリックがミッドタウンの中でも
一等地のセントラルパークイーストに構えた
総大理石の大邸宅を美術館として開放したもので
一歩 館の中に入るとここが5番街かと
思うほど静かな館です。こんもりとした
緑に囲まれた中庭も素敵です。
そこにフリックが愛した絵画や彫刻
家具調度品等が展示されています。
「フェルメール」の絵画さえ特別の展示室に
あるのではなく廊下の片隅に掲げてあり
かろうじてピンスポットが美術館仕様?
となっています。
なかでも
『兵士と笑う女』は、光の暗影が鮮やかで
はっとするオーラを解き放っています。
富豪の館は桁外れの贅沢な空間でした。
写真撮影は全面禁止で手荷物もコートルームに
預けてから入館となります。
私自身もこれまで何度となくNYを訪ねていましたが
NYには有名な美術館だけでも
「メトロポリタン美術館」「近代美術館MOMA」
「グッケンハイム美術館」「ホイットニー美術館」
「アメリカ自然史博物館」があり
それらの1館1館がキャパも大きく
充実した展示ぞろいで、ついリピーターに
なってしまいついつい『Frick Collection』は
後回しになってしまい今回はじめての入館となりました。
まだまだ穴場といったところで
ゆったりとして静かな時間がもてます。 -
このへんで毎回ついつい
足が向いてしまう店にまいりましよう。
まじずは、自分の中では
「メグライアン カフェ」と呼んでいる
「Cafe Lalo」
4年前のNY滞在記〜『我がこころのニューヨーク編』
を思い出していただけたでしょうか?
セントラルパークウエスト
(コロンバスサークルからさらに北)
の 83丁目
高級マンション街の少し入り込んだ
所にあります。
朝食を食べに地下鉄1.2.3Lineに乗って
やってきます。
旅先だとこのパワーが
どこからともなく湧いてきます。 -
ケーキが各種ならんでいます。
この店でケーキはまだ食べたことが
ありませんが、甘そうだけれど
どうなんだろう。ポーションも
でかいので、ケーキの好きな人にはたまらないことでしょう。 -
「我がこころのNY編」
(なんと大時代的なネーミング)
で「この店は欧州各国の朝食メニューが
各種揃っています」と話しましたが
なるほど、それとなく周りの人が
食べている料理は、
あまり見かけないような
料理がワンプレートに。
しかし、
今回も前回同様
無難にベルギーワッフルにプレーンヨーグルト
フルーツのせを頼んでしまいました。
他ではワッフルなんてもの
ほとんど食べたことがないのですが
最初の来店時、読みやすいワッフルにしたのが
はじまりで以降
ここにくるとこれになちゃいます。 -
ギリシャ、東欧諸国や北欧の
朝食なんてえのも食べてみたいですよね。
これも、ブラウンパンにピクルス添え
というところに少し特徴がありそう
ですが、あとは普通のアメリカン。
せっかくこの店にやって来たのに
冒険心がなさすぎですね。 -
帰りに入口付近で
会計を済ませているところ。
そうなのです。
NYにしては非常にめずらしい
ケースで、チェックは
日本のようにキャッシャーに
出向いておこないます。
しかも、キャッシュオンリーです。 -
メグライアンカフェを出て
大道りを横切ると
「アビーロード」ではありません。 -
いつも混んでいる
街角カフエがあり
地下鉄に潜ります。 -
ここもおなじみの店。
ソーホーのおしゃれな街角にマッチング。 -
ソーホーの街角レストラン
でのランチ。
ペンネアラビアータ。
NYでなかなかアルデンテのスパゲッティが
食べられないので、ついペンネに。 -
私が勝手に
「中庭レストラン」
と呼んでいる
「Barolo」パティオ席がなかなか良い。
1階と中2階も雰囲気があり
料理もGoodのイタリアレストラン。
夜は更にシックな
大人の雰囲気になります。 -
さて、またある日の
朝食に向かった先は
地下鉄1ラインで
セントラルパークウエスト
セントラルパークのかなり北
ハーレム近くまで行ったところで
地上へ出ると果物屋さんがありました。
『コロンビア大学』の近くです。
そこで
こんな光景に出くわしました。
それは、
コロンビア大学の大学の教務課?
らしい人が
新入生10名程を引率して大学近郊の
商店街を案内しているところでした。
「ここはクリーニング屋」「文具店」
そして
果物屋さんの前では
「野菜が必要になったらここだよ」
と言う風に説明していました。
学生達へのきめ細やかな応対。
さすが、コロンビア大学。
世界各国からの学生を受け入れる
名門校だけのことはありますね。
そういえば、アメリカは9月が新学期でしたね。 -
さぁて、コロンビア大学近くのその店は
Broadway Bet112th&113thにある
「Community Foods&Juice」
ここは、
「全てNY州で採れたオーガニックな材料を
使った店」とガイドブックで見つけ
やってきました。
そう思い込んでいるからかもしれませんが
やはり、美味いです。
地元の人で込み合っているお店は
うまい店がほとんどです。 -
朝のメニューで美味いのだから
さぞやディナーは
と今回のNYの旅の
最後の夜にまたやってきました。
「Community Foods&Juice」 -
「Community Foods&Juice」
2893 Broadway Bet112th&113th
醤油ベースのソース
炭火焼きのように編み目の焦げ目
味 雰囲気 食材 値段
共にGood また訪ねてみたい店に。 -
旅に出たなら
なるべく現地の食べ物や
日常では食べる機会のない
種類(メニュー)にしていますが
時差が昼夜ほぼ逆転する
NYでは、到着はじめの数日
体内時計が整うまで
たま〜に食欲が進まない時
等に、醤油味を求めて
チャイナタウンに行きます。
NYにもあります。
「鹿鳴春」
なを、
チャイナタウンの店は
キャッシュオンリー
がほとんどです。 -
ショウロンポー
あつあつジューシー
うまいです。 -
この店も毎回行く店。
「バーニーグリーングラス」
セントラルパークウエストの
高級マンション街の一角
近所の人達に人気のレストラン。 -
この店の超人気
スタージャン(ちょう鮫)のスモーク
とサーモンをWチョイス。
たまごは2エッグのサニーサイドアップ。 -
こちらは、サーモン。
なんと表現すれば
わかってもらえるかなぁ〜。
サーモン嫌い(切り身も寿司も)の
私でも、「うまい」って思わず言ってしまう味を。
サーモンの味はきちんと残っているのですが
スーモークのかけ具合が絶妙とでも
たまごは2エッグのイージーオーバー -
毎回、1度はゆく
「アストロ カフエ」です。
6番街のカーネギーホール近く
通りの角にあります。
何の変哲もない街角レストランですが
朝食に付くポテト料理が
特にうまいんです。
ジャガイモを千切りにして
焦げ目がつくくらいに焼いたやつです。
画像が無いのが歯がゆいです。
近所の人や近隣のオフィスに務めている
常連さんの店で
ガイドブックに載るような店ではありませんが
卵料理にポテト、ハム、ベーコン、パン&珈琲
とごく普通の
一品一品がうまいんです。 -
ランチの後、チャイナタウンから
SOHOまで
腹ごなしに歩こうと
隣接するリトルイタリーを
通過中。 -
この時期リトルイタリーでお祭りが
開催されていて沢山の出店も出て
賑やかです。
ネオンも飾られていて夜は一層にぎやかそうだ。
この辺はイタリアンレストランが軒を
並べているところですが、
これまで2軒入ったレストランの
パスタがいずれもアウト。
アルデンテどころか伸びきったパスタ
だったので以来ここは通過地点となりました。 -
またある日、
街角レストランで食べた一品。 -
ブロードウェイを
一歩北へ
街角レストランで -
このへんで
セントラルパークに行きますか。
パークの中でもシープメドウと
呼ばれるこのあたりからの
風景が気に入りです。 -
ジョンにもご挨拶をして、と
-
セントラルパークのシープメドウは
南側にあり
セントラルパークサウスの出口近くです。
そこから5番街は歩いて直ぐ。
左手にプラザホテルを見たら
向かいは
アーノルドシュワルツネンガー主演
映画「ジングル オール ザ ウェイ」や
マコールカールコーキン主演「ホームアローン2」
の舞台となった。
『FAO シュワルツ』
全館おもちゃのデパートです。
五番街にあるおもちゃ屋さんと納得。
わたしも、前々回のNY来訪時
あんまりかわいんで
わんちゃんの30センチはある
縫いぐるみを買ってリビングでなついています。
今回ちょっと寄った時にも
同じわんちゃんが沢山ありました。
きっとこの店の定番なのでしょう。
家のは、名前をつけました。
ぬいぐるみは、こいつ1匹に愛情を注いでいます。
さぁて画像は
映画「パイレーツ オブ カリビアン」の
船長ジャックスパローの扮装
ジョニーデップの人形。
実はこれ、1つ1つが小さなプラスチックの
ロゴブロックを組み合わせたもので
人垣を避けて撮ってみましたが
画像ボケ気味。
パンドラの箱状態のこの店です。 -
ブランド品の買い物は無縁でも
5番街を歩くのは好きです。
あぁここが
ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」
に登場した店か、とか思いながら
たしか、2階で事務用品を買って
ティファニー印を手にして満足しました。
なんでティファニーで事務用品?
ご推察の通りです。 -
ここの上層階に
スピルバーグも住んでいるとか?
「トランプタワー」
ビルの中心部の4〜5階が
吹き抜けとなっています。 -
「トランプタワー」の中
地下から吹き抜けになっている。
正面に人口の滝が。
ここのカフェも5番街で
「お茶している」
そんな気にさせてくれます。
画像は前回来訪時のもの。 -
マンハッタンの中では
特別深夜とか危険地域とか
夜のJazz Clubの帰りでホテルが
地下鉄の駅から離れている場合には
タクシーを使っています。
それ以外は
ほとんど地下鉄が移動手段としていますが
唯一バスを使うのが
(北)「メット」の前から5番街を通り
デパート「メーシーズ」前を経由
南のヴィレッジまで走っている
路線M5のバスです。
メトロカードが使えるので便利です。
8Th Street で下車すると
「ワシントンスクエアー」が目の前です。 -
今回の旅で
ディナーで唯一
贅沢したかなぁ
と思うのが
ここ
ヴィレッジの「ワシントンスクエアーホテル」
の直ぐ近くにある
イタリアンレストラン「Babbo」
イタリア語でお父さんですね。
なにしろ、大人気のレストランで
店のHPアクセスして
予約をしょうと試みましたが
なんと予約は電話のみの受け付け
で、しかも時間指定
(むろん現地NY時間でam10:00〜深夜まで)
1ヶ月前から予約受付で
何とか初日に当たる日に都合をつけ
トライしました。
やっと繋がったらところ、すでに良い時間は満席で
18:15の後は22:00以降になります。
とのこと。18:30に予約しましたが
リコンファームが必要とのこと。
これでは、期待するなと言う方が無理というもの。
外観は目立たないところが、いかにもNYらしい。
さぁて、入店しますか。
入ってすぐウエィティングバー
早い時間だったせいかひっきりなしに
フリーのお客さんが入ってきては断られている。
ウエィティングバーへ行く人も
予約席に案内された。
真っ白いテーブルクロスにキャンドルが。
店内は間接照明で薄明かりで
大人おとなしていて雰囲気あり。
例によってまずは「お飲み物は?」
と聞かれワインリストを。
どれどれ、かなりの数
フルボトルは$40〜ある。
この店の格式からしたら手頃かな。
その中から面白そうな
$50 Per Person お一人さま50ドルで
5種類のワインが召し上がれます。
とある。 これに乗った。
1グラスが、ティースティグくらい少量だとしても
美味いワインを5種味わえるチャンス。
結果、失敗だった。
どんな、美味いワインが飲めるやら
と期待が膨らんだのが
5種類のワインのうち2種類は
甘ーいデザートワインだった。
これに2人で$100。
やや拍子ぬけだ。
-
ふらっと来た訳ではありません。
あいさつ 挨拶に
「フラット アイアン」ビル。
とても気に入っている建物です。 -
上の画像を写した場所で180度
身体をターンして写した写真がこれ。
「エンパイアステートビル」が。 -
飛んで一気に
「エンパイア」の展望テラスに。
エンパイアとデパート「メーシーズ」は
近いンですね。 -
今回のNYの訪ねたいリスト
ほぼ完了した帰国2日前
急に思い立ち久しく来ていない
エンパアに来たのですが
曇っていたので -
視界はごらんの通り。
でした。
あぁ こんな日もあります。 -
ロックフェラーセンターの69階と70階にある
「TPO OF THE ROCK」の
70階の屋上展望テラスから
南方を眺めたところです。
「エンパイアステートビル」 -
「TPO OF THE ROCK」は2005年11月
に実に20年ぶりに一般公開となりました。
「メットライフ」ビルの奥に
「クライスラー」ビル
摩天楼の代表的なビルが目の前でに。 -
しかし、わたしは
北側の
セントラルパークを臨む
この景色が。 -
きっと、紅葉の時期や
雪景色もいいだろうなぁ〜。 -
セントラルパークから
この横断歩道を横切ると
「ダゴダハウス」 -
まだロングランでがんばっています。
「オペラ座の怪人」 -
ここが、わたしが
行動の目安としている
コロンバスサークルの
前にオープンした
「タイムワーナービル」
です。
地下に大きなスーパーがあり
ショッピングモール
の上には
ジャズクラブ「Dizzy's Club Coca Cola」
も入っています。 -
今回の旅もそろそろ
終盤にそれではバッテリーパークから
乗船開始です。
ゆっくりと船着き場を離れ
摩天楼が目にしみます。 -
リバティー島に到着しました。
沖合にマンハッタン島の
摩天楼が見えます。 -
自由の女神に
「またくるぜ」とご挨拶。 -
こうして、オリンピック並み4年振りの
今回のNY滞在も過ぎてゆきました。
世界中いや国内にも
行ってみたい街や村が沢山あり
しかも、予算も休暇も限られていて
中で、NYに又来てしまったのは
この街の底知れぬ
パワーと異文化混合の刺激。
また来ようとつい思ってしまいます
前回の旅行記「わが心のニューヨーク」も
http://4travel.jp/travelogue/10699835
合わせて是非ご覧ください。
なを、画像は旅の日程順にはなっておりません。 -
それぞれの甲子園
滞在時間が限られている宇宙人が、
この惑星地球を短時間で観察したいと思ったら
どこに行けば良いか?
という問いの答えのひとつに
「ニューヨークの雑踏に立つ」
というものがあった気がします。
現在の地球で一番元気な都市が
ニューヨークだからでしょう。
沢山の人々が集まって来ます。
優秀な人達がそれぞれの分野で
競い合う結果、
ますます魅力ある都市になっていきます。
ジャズ、ミュージカル、絵画、料理という
キーワードで
最先端を体感したいと思ったら
ニューヨークにいくに限ります。
高校球児の憧れが甲子園であるように、
私にとっての甲子園は
ニューヨークということになります。
自分を磨いて
またまたニューヨークのパワーに
対抗したいといつも思うのです。
「わが心のニューヨーク」編
http://4travel.jp/travelogue/10699835では
また別の年の9月、ミュージカル4本
メトロポリタンオペラ1本そして
メトロポリタン美術館&MOMA美術館を観
合間を縫って朝のセントラルパーク散策から
夜のJazz Clubまで、毎日歩き回り
ホテルは寝るだけと化した日々でした。
ご覧いただければうれしいです。
心弾む楽しい旅を
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72