2012/03/25 - 2012/03/26
447位(同エリア1402件中)
まゆままさん
一日目の強風と山道のアップダウンですっかり膝をやられてしまった旦那は
昨日の晩は歩き方もすっかりおかしくなってて、
昨夜若女将に止められた150kmコースはとても行けそうにない状態だった。
朝一自転車屋へ自転車のパンク修理も持っていかなければいけないし、私と子供たち二人とは別の平地のショートカットコースをたどることに。
家族みんなでそっちの平和なコースをたどるという選択肢もあったが
あえて自分と子供たちに試練を課すことに。
私たちの本来の目的、それは自転車で淡路島を一周すること。
今回はそのために淡路島にやってきたのだから。
しかしここでパパはリタイアして別のコースをたどるなんて子供に言ってしまったら
子供たちも絶対ラクな方を選ぶに決まっている。
昨日あんなにがんばった子供たちなのだからいくら険しいといっても道のりは後1/3、なんとしででも完走させてやりたい。
明日の打ち合わせは子供たちには内緒に水面下で(携帯メールにて)行われたのだった。
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朝一はいつものように一人早朝散歩へ出かけることに。
その前に旅館の温泉へ朝風呂。
ここの温泉の効能に筋肉痛と書いてあったので予防のためじっくり浸かる。
旅館の部屋から福良港を見下ろす。 -
早朝の静かで落ち着いた町並み。
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川沿いを行くとこんなにもすその広がった立派な松があった。
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昔ながらのタバコ屋さん。
飴色のタイルが渋い・・ -
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魅力的な路地裏・・
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こんな近代建築の洋館も。
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こちらも近代建築の福良警部派出所。
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福良港。
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散歩から戻って家族と合流して朝食。
淡路島のたまねぎサラダ、玉ねぎドレッシングをかけて頂く。
水に全くさらしてない玉ねぎらしいけど、これが全然辛みがなくて甘味たっぷりの美味しい玉ねぎだった。
ボリュームたっぷりの朝食でお腹いっぱいに。 -
そして旦那と打ち合わせ通り、9時から開く自転車屋へパンク修理をしに行くことになっていた旦那に先がけて、8時半過ぎに宿を出た私たち3人は淡路島一周後半戦へ突入。
子供たちにはパパは後から追い駆けてくるから、合流するまで3人でがんばろう!と。 -
しばらく福良の港沿いを走り、見えてきたダントーの工場。
ここからいよいよ上りが続く。
タイル好きな私は以前ダントーの工場へお願いしてここに残されているというマジョリカタイルを見せてもらいにやって来たことがある。
そのマジョリカタイルとの感動の対面旅行記はこちら↓
淡路島へ~マジョリカタイル・瓦・アート・建築①【淡陶社のマジョリカタイル他】
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10299260/ -
娘は最初のうちは意外に元気で、立ちこぎで果敢に坂道に挑んでいった。
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しかし上りつめては下り、また上っては下るの繰り返しが続くこの過酷なルートに悲鳴が上がる・・
私が少し先を行き、下りが見えたら「ここから下りだ〜!ここまでがんばれ〜!」と二人を先導。 -
ずいぶん上ってきたところで目の前に海が開けた。
しんどいながらも美しい海を眺めると和む・・ -
ここから足元の先はガードレールを隔てて崖っぷち!
下を見ると足がすくむ。
ふつうこういうとこは車で通るから歩くことはないんだろうなぁ。 -
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もぉ勘弁してぇ〜〜
さすが宿の若女将が何度も止めたのが分かる気がする。
素人はこんなところへは自転車では来んと思う。 -
と、ここで阿那賀方面と道の駅うずしおへの分岐が現われた。
自分の中で一瞬の葛藤が・・
150km正規ルートではここから更に先の道の駅うずしおへ進み、そこから再びここまで同じ道を引き返してこなければならない。
ここから道の駅まではまだ2キロ、ということは往復4キロ。
この先もアップダウンが続く様子。
子供たちの様子を見る、
疲れてはいる、しかしまだ大丈夫であろう・・
ここの分カットしてしまったらやはりそれは淡路島一周とは言えない。
行くしかないのだ。
私は道の駅へ向かって前進していった。 -
案の定、アップダウンを繰り返し、大鳴門橋が見えてきた。
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道の駅うずしおに到着〜
ここからは絶景が眺められる。 -
大鳴門橋。
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旦那からメールあり、自転車のパンク修理が終わり、合流地点の湊へ向かって出発したと。
子供たちにはここで、パパはパンク修理の後、足の調子が悪くなり、ショートカットコースを通って私たちと合流することになったと発表。
パパもがんばるから我々もがんばって合流地点まで行こう〜と。 -
大鳴門橋を望む絶景写真ポイントにはこんな阿波踊りの顔出し看板が。
娘がやってくれたのでパチリ。 -
阿波踊り看板が妙にしっくりきてる娘。
しかし旦那がもう福良を出たということは我々もそうゆっくりはしてられない。
道のりが険しいため単なるキロ数だけでは時間は読めず・・
そこそこ休んで出発することに。
ここで子供たちに実はここからまたさっきの分岐点まで元来た道を帰らなくてはいけないのだ、と発表。
「えええ〜〜!」とブーイングが。 -
文句を言いつつも
やっと再び先ほどの阿那賀への分岐へやって来た。
しかしこの後も悪夢の道のりは続く・・
ついに息子がキレて
「もう絶対行かへんぞーーっ!
もう自転車では絶対行かへん!!」
私もそれに応えて
「ママももう二度と来るかーーっ!
自転車旅はこれが最後じゃーーっ!!」
と叫びつつサイクリングは続く・・ -
しかしこれほど上りと下りを繰り返すとだんだんと
上りの後は必ず下りがやってくるということを体と脳が覚え始め?
3人とも阿那賀へ入るころには「苦(上り)あれば楽(下り)あり」と悟りの境地に達することができたのだった。 -
阿那賀といえば、以前淡路島でてんぐさを手に入れてから
どうしても自分の手でてんぐさを採って、寒天になるまで加工してみたい、という好奇心にかられ、一昨年、淡路島のどこでてんぐさが採れるのか聞き込み調査?をしててんぐさ採集にやってきたことがあったところ。
この「緑の道しるべ阿那賀公園」がその時に訪れた場所だった。
こうして以前車で訪れた場所へ今度は自分たちの足でやって来ることができるなんてなんだか感慨深いものが・・
てんぐさ採りの旅行記はこちら↓
淡路島・高松・小豆島の旅【テングサ採集&ときわ茶寮&竹林民宿他】
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10485180/ -
阿那賀付近にはわかめを加工する工場がたくさん。
ネットに入った加工中の大量のわかめをあちこちで見かけた。
私たちが阿那賀へ着く前に旦那より合流地点のすぐ先の「慶の松原のローソンで待っている」とのメールが。
「はぁ?そんなとこで待ってても私らまだ阿那賀やし、そこ行くまで1時間以上の差はあるやろう・・」
うちらより1時間近く後に出て、もうそんなとこなんて、どんだけラクなコース走ってんねん?! -
西淡町のマンホールは町の伝統産業である鬼瓦、町の木松、波がデザインされたもの。
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丸山漁港へ到着。
網を繕う人の姿が。
旦那より「足がヤバイ。ゆっくり進んどくから追いついてくれ。今、五色浜」
とメール。 -
瓦が町の伝統産業の為、瓦を使ったオブジェなどが見られる。
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ここも以前来たことがあった「南あわじ市産業文化センター」
瓦についての展示物がある。
旦那より「もう自転車乗れず、歩いてる」
とのメール。
そこまで足が悪くなってるならピックアップしてもらうなり、自分でどうにか考えてくれ〜 -
鬼瓦などが使われた三原川にかかる橋、御原橋は瓦マン、山田脩二氏のデザイン。
ここも以前車で通ったなあ。
瓦に惹かれてわざわざ車を止めてもらって橋を見に行った。 -
そして松林が続く「慶の松原」へやって来た。
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山場は越えた感があるけど相当走ってきて娘もギブアップ寸前。
お店があったので休憩&おやつタイムにすることに。
どこにでもあるジャイアントコーンのアイスを食べたのだけど、
このアイスの美味しかったこと!
がんばって走り続けてきて体が甘いものを相当欲していたのだろうか・・
娘と、今まで食べたどのアイスよりも美味しかったなあと意見が一致。 -
アイスで英気を養い、再び出発!
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五色町のマンホール。
町の花、サルビアを中央に、周囲に町の木、松と町章がデザインされたもの。 -
菜の花畑がきれい〜
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五色町の海岸沿いはすいすい気持ちよく。
車もほとんど走ってなくて快適・・ -
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ここから淡路市に入る。
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ついに旦那はレンタサイクル店近くの神社に到着した!とのメールが。
「パパは無事到着したらしいから私たちもがんばろう〜」と気合いを入れる。 -
穏やかな平坦ルートが続いたのでやや飛ばしていたのだが、
娘の遅れが目立ち始め、
ついにはプッツン?!
もうイヤだ!と・・
もう後一息、というところでいよいよ限界?に達してしまったのか?!
これはいけない!!
旦那にこっそりメール・・娘に電話をかけて励ましてやってくれと。
早速掛ってきたパパからのエールが娘には効いたよう。
「ここまで来れば、後もう少し」と聞いて娘は再びがんばる気になった。 -
さあこれからラストスパート!
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そしてそしてついにパパが待つ神社に到着〜!
最後はレンタサイクル屋まで家族でラストラン。
やった〜〜ついにゴール!
8時半過ぎに出発し、午後2時前にゴール。
レンタサイクル店のおばちゃんには温かく迎え入れてもらえ、
ジュースとお菓子で完走を祝って?頂けた。
150kmコース、子供たちも周って来たというとたいそう驚かれていた。
子供たちには「よくがんばったね〜」と健闘をたたえてくれた。
立川水仙郷の山道や道の駅のうずしおまでがかなり苦しかったこと。
パンク事件、旦那のリタイア・・などなど話を聞いてもらった。
ほっと一息入れたのも束の間、
私たちの淡路島行程はまだまだこれから・・
この後は車で淡路島の花巡りなどを予定してたので、車に乗り換え再び出発〜 -
まずはパワースポットの伊弉諾神宮へやって来た。
ここで疲れ切った体にパワーを充電?! -
そして楽しみにしてた「水仙の丘」へ。
10万株のラッパスイセンが咲き誇る。 -
一面黄色のラッパ水仙。
まるで天国〜 -
すり鉢状になった丘をぐるりと一周。
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私たちが自転車で通ってきた南あわじの立川水仙郷や黒岩水仙郷の水仙は2月下旬くらいで見ごろは終わってしまううようだけど
ここ水仙の丘では4月上旬くらいまで見れるのがうれしい。 -
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売店で売ってた缶風車。
風でくるくる回っていてかわいかった。 -
水仙を楽しんだ後は近くの「ミツ精機」という会社に見学へ。
航空機・宇宙機器、ニット編機、医療機器等の精密機械加工を行っている会社で
自衛隊の航空機などが見れるという。 -
自衛隊パイロットの練習の為の日本初の国産ジェット機。
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展示は屋外と屋内にあり、受付を済ませると自由に見てまわることができる。
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自衛隊のヘリコプターにも実際乗ってみることができた。
思ったより狭い座席。 -
子供たちは楽しんでたみたい。
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ニット編み機。
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人工衛星の搭載部品なども。
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そして淡路島といえばここ、「あわじ花さじき」へも訪れるのを楽しみにしてた。
以前初秋に訪れた時、北海道的なスケールの景色に感動。
お花畑と緑と海のコラボが素晴らしかったのを覚えてる。
今回は春のお花畑が見れるかなあと。
春といえばやっぱり菜の花畑。
期待通り一面の菜の花を見ることができた。
以前花さじきと淡路園芸学校他へ訪れた旅行記↓
淡路島へ〜安藤建築の淡路夢舞台・本福寺他
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10378723/ -
この淡路島二日間はかなり寒くて、サイクリングで自転車こいでる時はそれほど感じなかったけど
夕方にこういう吹きっさらしのところへやってくると寒さが身にしみる〜 -
でも一面の黄色の花畑を見てると元気がわいてくる。
さっきまで自転車でぐったりなってたのがうそのように回復?! -
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これから春本番になるとお花畑ももっともっとにぎやかになりそうなあ・・
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あわじ花さじきを後にし近くの淡路園芸学校へも立ち寄る。
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子供たちはまだまだ体力は残ってたようで、芝生の山を見ると二人で転げ回りはじめた。
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この時期、それほど見頃の花はないようだったけど、
水仙はきれいに咲いてた。 -
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帰りに寄った淡路島公園限定?マンホールは明石海峡大橋と淡路町の花、つつじがデザインされたもの。
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最後の〆に明石海峡大橋を望む露天風呂がある「松帆の湯」にゆっくり浸かってから帰途へ着いた。
一日目後半と二日目前半はかなり大変だった淡路島一周サイクリングだったけど、のど元過ぎれば熱さ忘れる?!で
帰りの車内では、子供たちが小学1年の時に二日かけて横断したしまなみ海道、今度は一日で周ってみようか〜などと懲りない話も飛び出した。
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この旅行記へのコメント (9)
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- よしくんさん 2015/08/07 18:03:02
- 情報、感謝です。
- まゆままさん、初めまして!
先日、6年生の息子と2人、無事走破してきました。
私には子どもが4人いて、上3人は娘なのですが、年が開いて息子がいます。
長女は成人し、娘はもう遊んでもくれないため、毎年貧乏旅行ですが、何かにチャレンジしています。
楽しいだけの思い出より、一生忘れられない思い出や絆は、苦労の中から生まれるものだという考えでいます。
息子が4歳で大山、5歳で富士登頂、サイクリングでは、しまなみ、琵琶湖一周、小豆島一周と同じ経歴を辿り、残すは淡路島一周のみでした。
体力が年々向上する息子に反し、低下の一途を辿る私。
スタートからかなりの不安がありましたが、息子とブログを確認していたためか、体はダメですが、心には余裕がありました。
息子にブログを読みながら、何度も涙が出そうになりました。
将来、子どもがどう感じているかわかりませんが、旅の成功の手助けをありがとうございました!
数年前の情報ではありますが、助けてくれたと思われるガス屋さんも確認できましたよ。
まゆままさんのブログには、本当に励まされました。
私の妻は体力系が苦手で、家族でのチャレンジは、大山と富士山で終わっています。
まゆままさんのようなお考えの奥様が素敵に思えます。
- まゆままさん からの返信 2015/08/08 22:00:59
- RE: 情報、感謝です。
- よしくんさん、はじめまして!
淡路島1周完走おめでとうございます!
そして淡路島一周サイクリングの旅行記を見て頂き、コメントをありがとうございました。
私のブログを参考にしてくださり、又それを励みに完走して頂けたとのことで
私もとてもうれしいです。
淡路島1周は3年前のことになりますが、今でもかなりキツかったことを思い出します。
今子供たちは中3になり、もうすでにこのような旅には付き合ってくれなくなり、
主人の体力低下も著しく?体力勝負の旅に出ることもできなくなりましたが
よしくんさんが言われるように楽しいだけでなく、苦楽を共に味わえた旅は印象も強く、
私の中ではリアルに心に残ってます。
またブログに残せたことで、こんな風に読んでくださる方がいて
苦しかったけど達成感のあった経験を他の方とも共有することができてうれしいです。
子供たちにとってこの経験が果たして良い影響を与えることができたのかはわからないのですが
このようなコメントを頂けて私も励まされました。
これからも親子で素敵な旅をなさってください〜
どうもありがとうございました。
- よしくんさん からの返信 2015/08/09 00:42:23
- RE: RE: 情報、感謝です。
- まゆままさん、ご丁寧な返信、ありがとうございます。
ずっと前のブログだったので、もしかしたら届かないと思いながら送らせていただいたコメントでした。
しかし、たとえ届かなくても感謝の気持ちを伝えたいという思いからコメントしただけで、それに返信をいただけて感激しています。
私たち親子だけでなく、たくさんの方があの臨場感あふれる文章に、勇気づけられていると思いますよ。
何年も前に書かれたブログが生き続け、誰かのパワーになってるって、不思議ですね。
私は消防士なのですが、しんどいことはできれば避けたいと思う反面、私が諦めたら終わりなんだという強い精神力を研ぎ澄ませていたいと常々考えています。
息子と、こうして頑張れる時間もわずかとなってきていますが、その中で何を伝えてやれるやら…
息子にはまだしんどさしかわからないとは思いますが、何か、男として刻み込んでやれればと考えています。
誰も助けてくれない中で、一方的にパワーをいただいたまゆままさんに感謝したいです。
トラブルに見舞われたまゆままさん一家は、かけがえのない思い出になりましたね。
幸い、私たち親子は、何事もなく成功したので、息子には、みんなに感謝しようなって話をしました。
もう、この旅でおさらばする24インチの自転車に、それを整備してくれた自転車屋さんのおじさんに、そして顔も知らないまゆままさんに…
私は、あの地獄坂で見た息子の小さな背中を、一生忘れません。
ありがとうございました!
- まゆままさん からの返信 2015/08/09 23:12:41
- RE: RE: RE: 情報、感謝です。
- そうですよね、私もよしくんさんと同様、子供たちに最後まであきらめないこと、やり遂げることの大切さや
達成感を味わうこと、自分に自信を持つこと・・たくさん伝えたいものがあったのですが、
子供たちにはなかなか伝わらないものです;
自分とは違う個性を持つ子供たちには単に押し付けになっていたかもしれません。
が、他の方に少しでも力を与えることができたと知り、本当に救われました〜
ついてきてくれる息子さん、頼もしいですね!
これからもますます良い旅を!
-
- ホーミンさん 2012/04/14 21:42:01
- 完走おめでとうございます。
- まゆままさま
こんばんは。
ご無沙汰しております。
淡路島一周サイクリングを楽しませていただきました。
タイトルに「完走」とあるので結果はわかっていたわけですが、何度もハラハラドキドキしました。
びわ湖岸はアップダウンがさほどないと思いますが、淡路島のアップダウンはサイクリングをするには尋常じゃないようですね。
お写真から拝見すると、はるか下の方に海が見えている。
自転車をおして登山をしているようなものですね。
ご主人が膝を傷められてからは、まゆままさんが更に大活躍。
壊れた自転車をおして一人で歩き、見ず知らずの人に直してくれるよう頼みに行かれたときは、アッパレと感じました。
淡路島一周サイクリングにかける意気込みも伝わってきました。
自分もキツイと感じているのに、子供さんたちを励ます母親の強さ。
そして撮影もバッチリ。
感動しました。
これはお子さま達にとって、かけがえのない想い出になりますね。
この様な経験をさせてもらえる彼らが羨ましいです。
無事完走したら次は走ったり転げ回ったり、子供達はすぐに元気になるんですね。
水仙や菜の花が完走を祝福してくれているようです。
素晴らしい旅行記をありがとうございました。
次はどこを走られるのでしょう?
- まゆままさん からの返信 2012/04/14 23:48:35
- RE: 完走おめでとうございます。
- ホーミンさん、こんばんは!
ご無沙汰してます〜
淡路島サイクリング見ていただきありがとうございます。
ほんとに、淡路島は琵琶湖と同じくらいと距離感だけは大体掴んでたつもりでしたが・・
ちょっとあなどってました;
地形や風向きとか距離だけでははかれないものがあるなあと。
琵琶湖一周は人にすすめられても淡路島一周は大変さの方が勝ってて?
素人にはあまりおすすめはできないかなあと・・
でも一周できたという達成感は十分味わえてうれしかったです。
子供たちにとってはどうだったんでしょう・・
もう二度と自転車はイヤだ!とかののしられ、
こんなとこへ連れてきた私は恨まれましたから〜
ヘンなトラウマにならずよき想い出として心に残っていくことを願うばかりです;
私はまだまだ子供たちには負けないぞ〜と思ってますけど
旦那があれでは、自転車チャレンジ旅もこれが限界かなぁと感じてしまいました・・
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- escomさん 2012/04/14 17:30:44
- パパが へたったときには 娘さんから メール!!ですよ!
- 旦那にこっそりメール・・娘に電話をかけて励ましてやってくれと。
早速掛ってきたパパからのエールが娘には効いたよう。
まゆままさん escom 読み違いでした。
パパが へたったときには 娘さんから メール!!ですよ!
- まゆままさん からの返信 2012/04/14 23:51:20
- RE: パパが へたったときには 娘さんから メール!!ですよ!
- escomさん
はい、パパから娘に掛けてもらいました。
後、少しでゴールというのはわかってましたが、
娘がピタリと止まってしまって、
ちょっと前に同じ道を走ったパパからの励ましなら効果あるかなあと。
ほんとに逆の手も使えそうですね。
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- escomさん 2012/04/14 17:18:27
- 転げ回る 転げるさまが 見て取れます♪
- まゆままさん 今日は !!
娘さんに メールで「指示」: お父さんへの「励ましメール」・・・・
・・ナルホド! 現代的 この手は有効!!
何と言っても 父親は娘に 弱いもんネ!! escom
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