2010/06/19 - 2010/06/19
105位(同エリア262件中)
カンゲンさん
『大足石刻』(世界遺産:912 1999年)
重慶市の中心部から西北へ80㎞、大足県に点在する『大足石刻』は75か所、5万体余りの石刻群の総称。
唐時代から南宋時代にかけて彫られ、仏教を中心とし儒教・道教の要素も見られる中国石窟文化晩期の代表的なものである。
大足の遺跡群を「石窟」でなく「石刻」と呼ぶのは、人が中に入ることが出来る窟形を呈するものが少なく、
岩を浅く掘った仏龕の形式だからそうだ。
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昨日、重慶市内の渋滞に懲りたので今朝はホテルを早めに出て重慶汽車站を8:00出発、大足バスターミナルに10時半過ぎ到着(51元)。
生憎の雨の中タクシー(40元)で11時前、東北へおよそ15?の宝頂山に到着。 -
電動カーで入口へ(3元)
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宝頂山大仏湾の案内図
宝頂山石刻は、南宋時代の1179年から1249年に彫られ、極彩色の1万体余りの像がある。 -
大仏湾入口(北山との共通券:110元)
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宝頂山第1龕
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第2号龕、護法神像
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第3号龕「六道輪廻図」と第5号龕「華厳三聖像」
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華厳三聖像の左手に立つ普賢菩薩像、高さ7メートル、背後の龕壁に81の小仏が彫られている。
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土砂降りになってきました
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第11号龕、釈迦涅槃像は全長31メートル、宝頂山最大。
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第15号龕、子供を育てる親の辛苦をあつかっている
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第17号龕、釈迦像の周りに親孝行を説く説話の像が
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第18号龕、勢至菩薩像
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第18号龕、地獄変相 仏教の因果応報を教える場面
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聖寿寺
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バスで大足市内へ、3元
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「龍崗山」北山石刻、大足市街からタクシー(10元)
北山石窟はおよそ500メートルの岩面に、唐代末から造営された290の仏龕や碑が彫刻されている。
宝頂山石刻に比べて、こちらは閑散としておりました。 -
第5号龕、毘沙門天像
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第9号龕、千手観音像
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北山の回廊
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次から次へと石像が
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第155号龕、孔雀明王窟
両翼を広げた孔雀に明王が座している。壁には千仏が。 -
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レプリカを制作中の技師
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ちょっと遅い昼食、これしか出来ないと言われて頼んだ「染醤面」は意外に美味しかった。
ビールと合わせて6.5元、10元でいいよと渡したが受け取れないとお釣りをくれた。
中国では初めての経験、こんな人もおるんだとチョッピリいい気分に。 -
帰りのバス
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