2010/07/10 - 2010/07/10
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morino296さん
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梅雨の晴れ間、久々に東京散策に出掛けました。
白金台にある東京都庭園美術館と国立博物館附属自然教育園、その後は、南青山の根津美術館へ行きました。
その1:東京都庭園美術館と国立博物館附属自然教育園
その2:根津美術館から渋谷まで
の2部構成になっています。
(このコメントは、東京都庭園美術館、自然教育園のHPを参照しています)
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東京都庭園美術館の前の森
目黒駅から徒歩7分、地下鉄白金台駅からは徒歩6分ほどです。
この辺りは、”シロガネーゼ”といわれるセレブなご婦人が多くいらっしゃるようです。 -
東京都庭園美術館のCafe
目黒から歩くとこちら(出口)の前を通り、正門になります。 -
東京都庭園美術館
「没後25年 有元利夫展 天空の音楽」が7月3日から開催されています。 -
東京都庭園美術館 正門
この前は、よく通っているのですが、中に入るのは初めて。
私が最初にここを知った頃は、確か迎賓館だったのでは・・・。(ちょっと古い話ですが) -
東京都庭園美術館 案内図
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東京庭園美術館
朝香宮邸として昭和8年(1933) に建てられた建物をそのまま美術館として公開しています。
戦後は、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとしても使われてきましたが、昭和58年(1983)に美術館として使われるようにないました。 -
東京庭園美術館 玄関
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東京庭園美術館 玄関
ガラスに写り込む緑も綺麗です。
(自分が写らないように撮るのに苦労しました。) -
東京庭園美術館 芝生広場の彫刻
作品名:キリン(Giraffe)
作家名:ウォルター・ロータン (WALTER ROTAN)
制作年:1939年
素 材:ブロンズ -
東京庭園美術館 芝生広場の彫刻
作品名;住まい(LA DEMEURE)
作家名:オシップ・ザッキン(OSSIP ZADKINE)
制作年:1963年
素 材:ブロンズ -
東京庭園美術館 芝生広場の彫刻
作品名:座る豹(Panthere couchee)
作家名:エドゥアール・サンド(EDOUARD M.SANDOZ)
制作年:1930年
素 材:ブロンズ -
東京庭園美術館
芝生の椅子に座って憩う人たち。
美術館は広大な緑溢れる庭園に囲まれ、自然と建物と美術作品があわせて楽しめる環境にあることから、庭園美術館の名が由来するそうです。 -
東京都庭園美術館 芝生広場の彫刻
作品名:INSIDE OUT CBG-2
作家名:菅原 二郎(すがわら じろう)
制作年:1991年
素 材:黒御影石 -
東京庭園美術館 芝生広場の彫刻
作品名:ピルタイとパシュフル(Pilty and Pashhhur)
作家名:ボアズ・バーディア(Boaz Vaadia)
制作年: 1992年 -
東京庭園美術館 芝生広場の彫刻
作品名:風
作家名:安田 侃(やすだ かん)
制作年:2000年
素 材:白大理石 -
東京庭園美術館 日本庭園
茶室「光華」 -
国立科学博物館附属自然教育園
庭園美術館の隣にあり、入り口は50m横です。 -
国立科学博物館附属自然教育園
教育管理棟(展示ホールや講義室、研究室、売店など)の前で観察会の説明を聞く皆さん。
大勢の人がガイドさんの説明を聞いていました。 -
国立科学博物館附属自然教育園
シイの巨木(ビューポイントの一つです) -
国立科学博物館附属自然教育園
「しろかねの森」の解説
武蔵野を代表する四季折々の植物が、それぞれの生育に適した場所で観察することができます。
また、滅びゆく種の保存も行っています。
面積は約6万坪(20ha)あるそうです。
白金の地名は永禄2年(1559)の記録に初めてあらわれ、太田道灌のひ孫の新六郎がこの地を治めていたことが記録されていて、いわゆる「白金長者」であったという言い伝えも残っているそうです。 -
国立科学博物館附属自然教育園
コナラ林
人間の手によって伐採されない限り、このような立派なコナラ林になるそうです。(樹齢約100年)
たくさん落ちるドングリも、自然の中では、虫や鳥に食べられたり、折角芽生えても林の下では光不足で育たずに、やがてはシイやカシなどの常緑樹林へと移り変わって行く運命だそうです。(解説より) -
国立科学博物館附属自然教育園
暑さの中、池では亀が頭だけを出していました。 -
国立科学博物館附属自然教育園
紫陽花の花も暑さにダレ気味(?) -
国立科学博物館附属自然教育園
大蛇(おろち)の松
江戸時代、松平讃岐守の下屋敷の面影を残す樹齢約300年の老松は、いつの頃からか、大蛇の松と呼ばれるそうです。 -
国立科学博物館附属自然教育園
オニユリ -
国立科学博物館附属自然教育園
オカトラノオ -
国立科学博物館附属自然教育園
トンボが卵を産みつけていました。
(写真ではトンボが見えにくいですが) -
国立科学博物館附属自然教育園
くさのおう -
国立科学博物館附属自然教育園
シュロの葉 -
国立科学博物館附属自然教育園
ノカンゾウ
この花は一日で萎んでしまうそうです。 -
国立科学博物館附属自然教育園
みそはぎ -
国立科学博物館附属自然教育園
ガマの穂 -
国立科学博物館附属自然教育園
桜の木に生えたキノコ -
国立科学博物館附属自然教育園
物語の松
この老松は、江戸時代松平讃岐守の下屋敷の面影を伝えるもの。
ここ自然教育園は、明治時代には海軍省・陸軍省の管理の火薬庫となり、大正6年(1917)宮内省帝室林野局の所管となり、白金御料地と呼ばれたそうです。
その後、昭和24年文部省の所管となり、「天然記念物及び史跡」に指定され、国立自然教育園として広く一般に公開され、昭和37年国立科学博物館附属自然教育園として現在に至っているそうです。
東京の真ん中に、こうした自然が大切に残されているのは良いですね。
(でも、カラスのねぐらにもなっているような感じでした。)
次は、根津美術館へ向かいます。
(その2へ、つづく)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- かにちゃんさん 2010/07/22 17:01:03
- 庭園美術館へは・・・
- ・・・なんどか足を運びましたが、
いつ行っても、雰囲気がよく、展示内容と建物がマッチしているようで
大好きです。
今は、有元利夫ですよね、
いかがでしたか?
わたしの茅ヶ崎でのランチのブログの最後に載せたの、覚えていらっしゃいますか。
http://4travel.jp/traveler/kanichan/album/10460727/
私も観に行きたいと思っています。
それにしてもmorino296さん、根津へも周られて、いつものことながらパワフル!!わたしなら一つかふたつ。頭もからだも、ついていかないです^^;
- morino296さん からの返信 2010/07/23 07:26:27
- RE: 庭園美術館へは・・・
- かにちゃん
おはようございます。
いつも有難うございます。
庭園美術館、かにちゃんのお気に入りの場所の一つですね。
いい雰囲気ですよね。
> 今は、有元利夫ですよね、
> いかがでしたか?
> わたしの茅ヶ崎でのランチのブログの最後に載せたの、覚えていらっしゃいますか。
今、改めて拝見しましたが、7月の予定もご存じでしたね。
9月5日までやっているようですから、是非、お出掛けください。
暑さが続いていますので、お大事に!
morino296
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- はんなりさん 2010/07/12 23:55:21
- 都会のオアシス
- 296さん こんばんは〜
東京散歩の始まり〜ですね。
>東京庭園美術館 玄関
ガラスに写り込む緑も綺麗です。
(自分が写らないように撮るのに苦労しました。)
お見事!
どの様に写したのかしら。。。と見入ってしまいました。
国際科学博物館付属自然教育園では
オカトラノオなどの色々な花々も観賞されたご様子
同日私は伊吹山でイブキトラノオを〜
洗練されたお洒落な東京散歩
楽しみにしています。
- morino296さん からの返信 2010/07/13 00:22:48
- RE: 都会のオアシス
- はんなりさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
関西へ行く機会が減って寂しい限りです。
これからは、地元の旅行記が増えるかと思いますが、
引き続きお付き合いいただきますようお願いします。
> ガラスに写り込む緑も綺麗です。
> (自分が写らないように撮るのに苦労しました。)
>
> お見事!
> どの様に写したのかしら。。。と見入ってしまいました。
透明人間にはなれない我が身をどうすれば良いのか・・・
なんて大袈裟な話ではありませんが、楽しんじゃいました。
トラノオにもいろいろあるのですね。
名札があったので分かりましたが、そうでなければ?
morino296
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