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雲南旅行8日目。<br /><br />連日の長距離移動で少々疲れ気味。<br /><br />そこで本日は短時間で移動できる元陽(新街)に行き、<br />午後までゆっくりして、夕方は棚田でも見に行こうと計画。<br /><br />ところが予想を大きく上回る寒さのため、<br />元陽でバスを下りる気になれず、棚田計画はあっさり中止。<br /><br />たまたま乗ったバスが河口行きだったので、<br />途中までは乗り越しをして、金平→モンラと行き着くことに。<br /><br /><br />結局は、今日も長距離移動となってしまいました。<br /><br /><br />

【雲南省旅行記 2009】Vol.10 寒い元陽はパスしてモンラへ

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2009/03/09 - 2009/03/09

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がおちん

がおちんさん

雲南旅行8日目。

連日の長距離移動で少々疲れ気味。

そこで本日は短時間で移動できる元陽(新街)に行き、
午後までゆっくりして、夕方は棚田でも見に行こうと計画。

ところが予想を大きく上回る寒さのため、
元陽でバスを下りる気になれず、棚田計画はあっさり中止。

たまたま乗ったバスが河口行きだったので、
途中までは乗り越しをして、金平→モンラと行き着くことに。


結局は、今日も長距離移動となってしまいました。


同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
  • 2009年3月9日(月)<br /><br />雲南旅行の8日目。<br /><br />短期間の旅というのは、時間があっという間に過ぎてしまう。今回の雲南旅行も、今日を入れてあと4泊しか出来ない。<br /><br />「ゆっくりなんて寝てられるかよ」と、今日も早起きしてバス駅へ。<br /><br />とはいうものの、何だか連日の疲れが残っている感じ。<br /><br />今日は近場への移動にすることにして、<br />元陽行きの切符を購入する。<br />

    2009年3月9日(月)

    雲南旅行の8日目。

    短期間の旅というのは、時間があっという間に過ぎてしまう。今回の雲南旅行も、今日を入れてあと4泊しか出来ない。

    「ゆっくりなんて寝てられるかよ」と、今日も早起きしてバス駅へ。

    とはいうものの、何だか連日の疲れが残っている感じ。

    今日は近場への移動にすることにして、
    元陽行きの切符を購入する。

  • 緑春の街はまだ真っ暗だ。<br /><br />懐中電灯で照らしながらバスに乗り込む。<br />暗くて乗客の顔も見えないが、これも昔みたいで懐かしい。<br /><br />バスは定刻の6時半に出発。<br /><br />30分ほど走った所で夜が明けた。

    緑春の街はまだ真っ暗だ。

    懐中電灯で照らしながらバスに乗り込む。
    暗くて乗客の顔も見えないが、これも昔みたいで懐かしい。

    バスは定刻の6時半に出発。

    30分ほど走った所で夜が明けた。

  • 空が明るくなるにつれ、険峻な山道であることがわかる。

    空が明るくなるにつれ、険峻な山道であることがわかる。

  • バスの車内は禁煙だが、運転手自らがタバコに火をつける。<br /><br />いいねえ。

    バスの車内は禁煙だが、運転手自らがタバコに火をつける。

    いいねえ。

  • 「棚田を撮りたいんだろ? バスを降りて撮ってきなよ」。<br /><br />カメラを持った私のために、運転手は眺めのいい所で車を停めてくれた。<br /><br />なんという親切な人。<br /><br />

    「棚田を撮りたいんだろ? バスを降りて撮ってきなよ」。

    カメラを持った私のために、運転手は眺めのいい所で車を停めてくれた。

    なんという親切な人。

  • じゃあ、お言葉に甘えてとバスを降りる。<br /><br /><br />運転手お勧めの場所から1枚パチリ。

    じゃあ、お言葉に甘えてとバスを降りる。


    運転手お勧めの場所から1枚パチリ。

  • 元陽に近づくにつれ、霧が出てきた。<br /><br />気温もどんどん下がる。

    元陽に近づくにつれ、霧が出てきた。

    気温もどんどん下がる。

  • 途中で乗り込んできた、苗族のおばさん。<br /><br />スカートの柄は刺繍ではなく、プリントされた既製品だった。<br />仕事のやり取りか、ケータイで忙しそうに話している。<br /><br />社会主義市場経済を導入してから16年、少数民族の生活環境も大きく変わったもんだなと実感。

    途中で乗り込んできた、苗族のおばさん。

    スカートの柄は刺繍ではなく、プリントされた既製品だった。
    仕事のやり取りか、ケータイで忙しそうに話している。

    社会主義市場経済を導入してから16年、少数民族の生活環境も大きく変わったもんだなと実感。

  • チンコウ付近では濃霧に覆われて棚田が見えない。<br /><br />それより寒さが尋常じゃない。<br />バスの車内でもガタガタ震えるほどだ。<br /><br />新街に着いたが、元陽はパスすることにした。<br /><br />そのままバスに乗り続け、南沙へと向かう。

    チンコウ付近では濃霧に覆われて棚田が見えない。

    それより寒さが尋常じゃない。
    バスの車内でもガタガタ震えるほどだ。

    新街に着いたが、元陽はパスすることにした。

    そのままバスに乗り続け、南沙へと向かう。

  • 山道を下る途中で霧が晴れると、<br />運転手はまたも棚田の前でバスを停めてくれた。<br /><br /><br />せっかくなので、再びバスを下りて棚田の写真を撮りに行く。

    山道を下る途中で霧が晴れると、
    運転手はまたも棚田の前でバスを停めてくれた。


    せっかくなので、再びバスを下りて棚田の写真を撮りに行く。

  • 特に眺めが良いわけじゃないけど、運転手の厚意に感謝し、シャッターを切る。

    特に眺めが良いわけじゃないけど、運転手の厚意に感謝し、シャッターを切る。

  • すると、ハニ族おじいさんが登場。<br /><br />「棚田はあっちから撮ると綺麗だよ」。<br /><br />そりゃそうだろうけど、車をチャーターしているわけじゃないから。<br /><br />早々にバスに戻る。

    すると、ハニ族おじいさんが登場。

    「棚田はあっちから撮ると綺麗だよ」。

    そりゃそうだろうけど、車をチャーターしているわけじゃないから。

    早々にバスに戻る。

  • 山のふもとにある、南沙の街が見えてきた。<br /><br />上から見ると、まるでオモチャの街みたいだ。

    山のふもとにある、南沙の街が見えてきた。

    上から見ると、まるでオモチャの街みたいだ。

  • 南沙は南国ムードが漂う街。<br /><br />汗をかくほど暑いけど、<br />寒いよりよっぽどマシだ。<br /><br />通りには電気バスが走っている。<br /><br /><br />ここで、バスに荷物を沢山積みたいという男が現れた。荷物は少し離れた所にあるので、そこまで来てくれと頼む男と、「そんなの面倒くさい」と批判する乗客との会話を録音した。雲南訛りがイイ!<br /><br />注:決してケンカしているわけではありません<br />http://www.voiceblog.jp/gaochin/1010523.html<br /><br />

    南沙は南国ムードが漂う街。

    汗をかくほど暑いけど、
    寒いよりよっぽどマシだ。

    通りには電気バスが走っている。


    ここで、バスに荷物を沢山積みたいという男が現れた。荷物は少し離れた所にあるので、そこまで来てくれと頼む男と、「そんなの面倒くさい」と批判する乗客との会話を録音した。雲南訛りがイイ!

    注:決してケンカしているわけではありません
    http://www.voiceblog.jp/gaochin/1010523.html

  • 南沙では食事休憩。<br /><br />ぶっかけ飯屋にバスを横付けする。<br /><br />5元払って、肉類1品と野菜類2品を自分でのせる。<br /><br />この「快餐」スタイルは、ひとり旅だと重宝する。

    南沙では食事休憩。

    ぶっかけ飯屋にバスを横付けする。

    5元払って、肉類1品と野菜類2品を自分でのせる。

    この「快餐」スタイルは、ひとり旅だと重宝する。

  • 食後、出発までの時間に付近を歩く。<br /><br />路上で餅菓子を売る、ダイ族おばさん。<br /><br />バナナの葉に包まれた甘い餅は、1つ5角。<br />

    食後、出発までの時間に付近を歩く。

    路上で餅菓子を売る、ダイ族おばさん。

    バナナの葉に包まれた甘い餅は、1つ5角。

  • こちらはバナナを売っていたダイ族おばさん。

    こちらはバナナを売っていたダイ族おばさん。

  • バスは元江を渡り、河沿いを走る。<br /><br />このバスは河口行きだが、私は途中の曼耗(マンハオ)で下りて金平へ向かうことにした。

    バスは元江を渡り、河沿いを走る。

    このバスは河口行きだが、私は途中の曼耗(マンハオ)で下りて金平へ向かうことにした。

  • ダム工事のためか、石を満載したダンプが沢山走っている。<br /><br />バスが追い越しをかける度、石が落ちないかとハラハラした。

    ダム工事のためか、石を満載したダンプが沢山走っている。

    バスが追い越しをかける度、石が落ちないかとハラハラした。

  • 積めるだけ積むのが、チャイナスタイル。<br /><br />荷台から石を落としながら走るので怖い。<br /><br />後ろを走る車に当たったらどうするんだろう。

    積めるだけ積むのが、チャイナスタイル。

    荷台から石を落としながら走るので怖い。

    後ろを走る車に当たったらどうするんだろう。

  • と思ったら、フロントガラスの割れたダンプを発見。<br /><br />やっぱり石が落ちてきたんだろうな。

    と思ったら、フロントガラスの割れたダンプを発見。

    やっぱり石が落ちてきたんだろうな。

  • 14時12分、曼耗(マンハオ)へ到着。<br /><br />ここでバスを降り、分岐点である橋の手前で金平行きのバスを待つことにする。<br /><br />集落はトラックの往来が多くてホコリがひどい。<br /><br />こりゃたまらん。<br /><br />

    14時12分、曼耗(マンハオ)へ到着。

    ここでバスを降り、分岐点である橋の手前で金平行きのバスを待つことにする。

    集落はトラックの往来が多くてホコリがひどい。

    こりゃたまらん。

  • 河の対岸には辺防検査場が見える。<br /><br />金平行きのバスは15分後にやって来た。<br />バスに乗ったらすぐ検査である。

    河の対岸には辺防検査場が見える。

    金平行きのバスは15分後にやって来た。
    バスに乗ったらすぐ検査である。

  • 辺防検査場ではパスポートを預けるが、<br />5分ほどで返却された。<br /><br />「歓迎する」と検査員。<br /><br />随分とスマートな応対になったもんだ。<br />昔とはえらい違いだ。

    辺防検査場ではパスポートを預けるが、
    5分ほどで返却された。

    「歓迎する」と検査員。

    随分とスマートな応対になったもんだ。
    昔とはえらい違いだ。

  • 箇旧から来たこのバス、途中で故障したそうだ。<br /><br />まだ昼食をとっていないが、大幅に時間が遅れているので弁当を買わせてすぐ出発となった。<br /><br />車内で一斉に弁当を食べる乗客。<br />そして弁当を食べ終わると、全員が窓からポイ捨て。<br /><br />うーん、まだそんなことをしていたのか。<br />中国の大地はゴミ箱じゃないだろう。<br /><br />祖国が泣いているぞ、中国人!<br /><br /><br /><br />

    箇旧から来たこのバス、途中で故障したそうだ。

    まだ昼食をとっていないが、大幅に時間が遅れているので弁当を買わせてすぐ出発となった。

    車内で一斉に弁当を食べる乗客。
    そして弁当を食べ終わると、全員が窓からポイ捨て。

    うーん、まだそんなことをしていたのか。
    中国の大地はゴミ箱じゃないだろう。

    祖国が泣いているぞ、中国人!



  • そして、ポイ捨ての後はタバコをスパーッ!<br /><br />しばらくは大声でうるさいが、やがて眠って静かになる。<br /><br />昔のバス旅行と全く変わっていないなー。

    そして、ポイ捨ての後はタバコをスパーッ!

    しばらくは大声でうるさいが、やがて眠って静かになる。

    昔のバス旅行と全く変わっていないなー。

  • 曼耗から金平へ行く道は、棚田の眺めが素晴らしい。

    曼耗から金平へ行く道は、棚田の眺めが素晴らしい。

  • 山の上から麓まで、ずっと棚田になっている。<br /><br />

    山の上から麓まで、ずっと棚田になっている。

  • おっと、またもや落石ダンプが前をふさぐ。<br /><br />追い抜こうとする運転手だが、山道ゆえ一気に抜けない。<br /><br />緊張した攻防が続く。<br /><br />前のダンプも道を譲ればいいのだが、<br />そうならないのが中国。

    おっと、またもや落石ダンプが前をふさぐ。

    追い抜こうとする運転手だが、山道ゆえ一気に抜けない。

    緊張した攻防が続く。

    前のダンプも道を譲ればいいのだが、
    そうならないのが中国。

  • 標高が上がり、前方に雲が漂っているのが見えた。<br /><br />やがてバスは雲の中へと入っていく。<br />

    標高が上がり、前方に雲が漂っているのが見えた。

    やがてバスは雲の中へと入っていく。

  • 雲の中は薄暗くて霧雨が降っているような感じだが、<br /><br />マイナスイオン全開で気持ちがいいなー。<br /><br />ときおり太陽の光が木々に差し込み、キラキラと輝いて、それは美しいのだ。

    雲の中は薄暗くて霧雨が降っているような感じだが、

    マイナスイオン全開で気持ちがいいなー。

    ときおり太陽の光が木々に差し込み、キラキラと輝いて、それは美しいのだ。

  • 雲の中は、大自然のミストサウナだ。

    雲の中は、大自然のミストサウナだ。

  • ついに雲海の上に出た。<br /><br />気分最高。

    ついに雲海の上に出た。

    気分最高。

  • 山の緑が綺麗で、ちょっと感動する。

    山の緑が綺麗で、ちょっと感動する。

  • 山道はまだ上り続ける。

    山道はまだ上り続ける。

  • 17時15分、金平に到着。<br /><br />今までの山道は何だったのだと思うほどの都会が姿を現した。<br /><br />レアメタルで潤っているとは聞いていたが、ここまでとは。

    17時15分、金平に到着。

    今までの山道は何だったのだと思うほどの都会が姿を現した。

    レアメタルで潤っているとは聞いていたが、ここまでとは。

  • 辺境の都会は漢族ばかりであった。<br /><br />つまんねえな。

    辺境の都会は漢族ばかりであった。

    つまんねえな。

  • 都会は嫌なので、軽の乗り合いバスで&#21200;拉(モンラ)に向かう。<br /><br />今度は一転、どんどん標高を下げていく。<br /><br />山道を下りっぱなしだ。<br /><br /><br /><br />☆車内の会話<br />http://www.voiceblog.jp/gaochin/1010510.html

    都会は嫌なので、軽の乗り合いバスで勐拉(モンラ)に向かう。

    今度は一転、どんどん標高を下げていく。

    山道を下りっぱなしだ。



    ☆車内の会話
    http://www.voiceblog.jp/gaochin/1010510.html

  • なんか随分と奥地に来たなという実感がする。

    なんか随分と奥地に来たなという実感がする。

  • 標高が下がると、また棚田が見えはじめた。<br /><br />あちこちで焼畑の煙が上がっている。

    標高が下がると、また棚田が見えはじめた。

    あちこちで焼畑の煙が上がっている。

  • 金平から1時間でモンラに到着。<br /><br />暑くて田舎臭い町だが、そういう所が好き。<br /><br />

    金平から1時間でモンラに到着。

    暑くて田舎臭い町だが、そういう所が好き。

  • ランテンヤオ族の人がいた。<br />やっぱり民族衣装はカッコイイなー。<br /><br /><br />雑貨屋から国際電話が出来たので、日本で留守番の妻に電話する。<br /><br />連日の長距離移動を報告すると、あきれた妻は一言「馬鹿だねえ」。<br /><br />しかし雲南の田舎町から日本に電話できる事や、スイスイ移動できることに驚いていた。

    ランテンヤオ族の人がいた。
    やっぱり民族衣装はカッコイイなー。


    雑貨屋から国際電話が出来たので、日本で留守番の妻に電話する。

    連日の長距離移動を報告すると、あきれた妻は一言「馬鹿だねえ」。

    しかし雲南の田舎町から日本に電話できる事や、スイスイ移動できることに驚いていた。

  • 町の写真を撮っていたら、おじさんから声をかけられた。<br /><br />私が日本から来た旅行者と知ると、おじさんは家に招いて食事を勧めてくれた。<br /><br />おじさんはダイ族のLさん。なぜ、よそ者の私に親切にしてくれるのかとの問いには、「我々ダイ族は客をもてなすのが好きなのだ」との返答があった。<br /><br />感謝。

    町の写真を撮っていたら、おじさんから声をかけられた。

    私が日本から来た旅行者と知ると、おじさんは家に招いて食事を勧めてくれた。

    おじさんはダイ族のLさん。なぜ、よそ者の私に親切にしてくれるのかとの問いには、「我々ダイ族は客をもてなすのが好きなのだ」との返答があった。

    感謝。

  • ダイ族のLさんにいただいた食事。<br /><br />旅先で親切にされると嬉しいものだ。<br /><br />お礼に孫達の写真をPiviでプリントしてあげた。

    ダイ族のLさんにいただいた食事。

    旅先で親切にされると嬉しいものだ。

    お礼に孫達の写真をPiviでプリントしてあげた。

  • Lさんの家を辞して外に出ると、もう空は暗くなっていた。<br /><br />沢山のツバメが電線にとまっている。<br /><br />3月の初旬でも、ここはシャツ1枚で充分なほど暑い。

    Lさんの家を辞して外に出ると、もう空は暗くなっていた。

    沢山のツバメが電線にとまっている。

    3月の初旬でも、ここはシャツ1枚で充分なほど暑い。

  • 夜のモンラを散歩する。<br /><br />町は静かで暗くてのどか。<br />ここには一昔前の中国の雰囲気が残っている。<br /><br />串焼きの屋台が出ていたので、一杯やっていくか。

    夜のモンラを散歩する。

    町は静かで暗くてのどか。
    ここには一昔前の中国の雰囲気が残っている。

    串焼きの屋台が出ていたので、一杯やっていくか。

  • 串焼きを買いに来ていたハニ族の母子。

    串焼きを買いに来ていたハニ族の母子。

  • 串焼きはダイ族風味だ。<br /><br />ハニ族のオジサングループや、<br />若いカップルなどが食べに来ていた。<br /><br />私も二鍋頭とビールでゆっくり飲んだ。

    串焼きはダイ族風味だ。

    ハニ族のオジサングループや、
    若いカップルなどが食べに来ていた。

    私も二鍋頭とビールでゆっくり飲んだ。

  • 今夜もほろ酔い気分だ。<br /><br />宿への帰り道、微妙な暗さが旅の気分を盛り上げる。<br /><br />明日はどこに行くか考えるが、<br />酒が回ってどうでもよくなってしまった。<br /><br />明日のことは、明日考えよう。

    今夜もほろ酔い気分だ。

    宿への帰り道、微妙な暗さが旅の気分を盛り上げる。

    明日はどこに行くか考えるが、
    酒が回ってどうでもよくなってしまった。

    明日のことは、明日考えよう。

  • すっかり気分も良くなって宿に帰り、<br />茶を飲もうと湯沸しのコンセントを入れると火花が。<br /><br />「危ない」と思ってコードを抜こうとした途端、<br />ビーンと感電。下手すりゃ死ぬところだった。<br /><br />やっぱり中国は怖い国だ。<br />感電ホテルのせいで、酔いも一気に醒めてしまった。<br /><br /><br /><br /><br />【雲南省旅行記 2009】Vol.11 モンラの定期市 へ続く<br />http://4travel.jp/travelogue/10406192

    すっかり気分も良くなって宿に帰り、
    茶を飲もうと湯沸しのコンセントを入れると火花が。

    「危ない」と思ってコードを抜こうとした途端、
    ビーンと感電。下手すりゃ死ぬところだった。

    やっぱり中国は怖い国だ。
    感電ホテルのせいで、酔いも一気に醒めてしまった。




    【雲南省旅行記 2009】Vol.11 モンラの定期市 へ続く
    http://4travel.jp/travelogue/10406192

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