2009/07/28 - 2009/07/29
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ゆみナーラさん
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草津よいとこ一度と言わず何度でも行くよ(^^)/~~~
まいたけカツと絹しゅうまい、食べそこねました〜(泣
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
只今、怒涛の夏の陣真っ最中。
しかし、たとえそれが大型台風さながらでも、目の中に上手く入ってしまえばこちらのもの。
8月末まで断続的にいつでも気は抜けないのだけど、今年の夏こそは合間合間にキチンと休みをとって、キチンと細切れに夏を楽しもうと心に決めた。
草津に行ってみよ〜!(^^)!
前日に群馬で竜巻が現れたりと、前線通過中、大気が不安定の為、いつ何時も雷雨豪雨に見舞われるかも知れないので、本当は上田にあるパン屋さんに寄って行く予定だったけれど、ダイレクトに草津に向かうことにした。 -
渋川伊香保インターからは、名物水沢うどんを涙を呑んで諦め、ひたすら草津に向かって一本道の国道を進む。
途中いくつか、大好きな農産物直売所があったので立ち寄る。
地元の人達はいつもこんな、採りたて艶々でシャキシャキの美味しい野菜を食べているのだろうか。 -
生産者の名前が記載されています。
間を通していない分、袋にパンパンに入っているのに安い。
市場だと、ちょっとでもカタチがイビツだと弾かれてしまうそうですが、別に野菜なんて飾っておくものでもないんだしどうせ切って料理しちゃうんだから、高級料亭じゃなしそのくらいどうでもいいと思うんだけどね〜〜。 -
スーパーではこんなオクラ売ってない(^^)
国産に混じってタイやフィリピン産の細くて元気があまり無いオクラが多い中、この大きさと量に驚き、100円。 -
曲がっている為か、「まがり」とシールが貼られたインゲン、袋に沢山入っていて重〜い。300円。
-
JR吾妻線に沿って走る国道145号をさらに進むと長野原町に入り、名勝・吾妻渓谷の辺り一帯ではこの景観にそぐわない大掛かりな工事が延々と行われている。
6年後に完成の予定らしいけれど、実際現場では「数年後」としか明記されていなかった。
12年ぶりにこの辺りを訪れて、思っていた以上に八ッ場ダムの建設が進んでおり驚きました。
近くにある川原湯温泉や吾妻線の駅と線路、この国道もダムの底に水没しますが、高台に新温泉と新駅、新バイパスが建設されます。
はるかアタマの上にある無機質で大きなコンクリートの建造物を見ると、当時非常に混雑しカーブや霧も多く不便だった碓氷バイパスから、山深い峠を跨ぐように頭上高く架けられた建設中の碓氷橋(上信越自動車道にかかる大きな橋)を初めて見た時の気持ちが思い起こされた。 -
そういえば12年ぶりの草津なのであった。
13時過ぎに雨にも逢わず無事到着、ホテルの食事は和食なので、昼食には思いっきり洋食をチョイス。
草津の静かな住宅街の中にある「どんぐり」。
食べログ→ http://r.tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10000521/ -
メニュ〜。
洋食なら何でもござれのオンパレード。
エビフライも美味しそうだし、ドリアもステーキもいいな〜と思ったんだけど、やっぱりこの店一番の名物のどんぐり風ハンバーグを注文。 -
これはシーフードリゾット。
すごい、この皿深いので、軽く2人前ある(^^!
トマトベースにバジルが結構効いていて、シーフードは惜しげなくたっぷり入っています。
しかしこれは一人ではとても・・・・ -
名物どんぐり風ハンバーグ(・∀・)
ハンバーグのタネ自体に特に特徴はないですが、上にたっぷりかかったマッシュルームや野菜の黒いデミグラスソースは、ウスターソースや赤ワインが入っているのか、濃厚で美味しかった。
これにライスを取り、リゾットも分けてもらったから、もう腹太鼓、ではなく太鼓腹状態。
ライスはいらなかったな〜
町の洋食屋さんという総評です。 -
今回の宿泊は、じゃらんネットから予約した草津ホテル。
ホテルHP→ http://www.kusatsuhotel.com/hotel/index.html
湯畑から西の河原に向かう途中の高台にあり、喧騒とは無縁の、全44室木造純和風の落ち着いたお宿です。 -
古い建物ですが隅々まできれいにしてあり、とても快適。
冷房をつけなくても、窓を開けると涼しい風が入って来ました。
液晶TVが大きくて良い。 -
片岡鶴太郎美術館が併設されているので、ホテル館内にもいくつか絵画や書が展示されています。
ちなみに宿泊者は、美術館の入場料が950円→500円に割引になります。 -
中庭に面した開放的なスペースでは、無料でコーヒーが頂けます。
-
そして足湯コーナーも。
とりあえず到着後の散策前に、一足浴びました。 -
ホテルを出てすぐにある西の河原
少しオドロオドロしいけれど、恐山には遠く及ばない。 -
河原の至る所から摂氏50℃以上の温泉が湧き出ています。
-
これ、縁結びの仏様だって。よろしく〜ヽ(^。^)ノ
とっとこハム太郎〜 -
湯畑まで散歩
-
この辺りは舞茸が名物のよう。左手の店は舞茸うどんで有名な萬年屋。
実はこの草津に舞茸がぎっしり入った「舞茸とんかつ」なるものがあることを帰宅後に知り、キノコ好きな私としては、今回食べ損ねたことが非常に悔やまれる。 -
パチンコ屋も、草津だとこうなる。
-
コンコンとお湯の湧く湯畑。
この広場、久しぶり〜(^^)
草津って実は小さい頃から結構来てたんだよね〜
でも、昔は殆どの人が浴衣で町を歩いていたものだけれど、今はあまり居ないのね。
浴衣って風情があるけれど、暑いし動きづらいからかな。 -
湯の花買っておうちで温泉気分を楽しもうと思っていたけれど、帰りに寄った道の駅では売ってなかったみたい。
残念(;_;) -
湯畑のそばにある公共の足湯
手湯もあります。 -
草津温泉に訪れた著名人100人が刻まれています。
-
歴史を感じる重厚な造りの宿もありました。
こういうところも泊まってみたいな〜 -
宿に入る前に美術館に立ち寄る。
とても繊細で美しい色彩の絵画は勿論、添えられた書にも見ごたえがありました。 -
散策から戻りラウンジでコーヒーを飲んで一息ついたら、夕食まであと1時間。
わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い、どぼ〜〜〜ん。貸切〜〜!!
すぐそばの西の河原が源泉だという熱めのお湯は塩分が強く、目に沁みた〜(>_<)v
ジワジワと体に入り込むような、とても良いお湯である。
板の上で時々湯冷まししながら何度も浸かりました。 -
内湯。広くて清潔。
お湯が外よりやや温めなのが良い。
こちらの女湯と、隣にある男湯は22時で入れ替わります。
男湯の方が多分古くからあったようで、こちらよりやや野暮ったさを感じますが、泉質や造りには問題がありません。 -
折角の滞在ならば部屋に篭もってばかりいるよりは他に気分転換のスペースも欲しいので、騒がしくなく落ち着いたこういうロビーがあるととても助かります。
新聞も一通り揃っています。 -
昼食が遅めだったので夕食は19時からにしてもらいました。
部屋食でゆっくりいただきます。
これが通常メニュー、2100円でグレードアップすると鮎の塩焼きが1匹付くそうです。 -
天ぷら揚げたて、赤城牛の陶板焼は柔らかくてウマかった〜
その他どれもが丁寧で、少しずつ美味しく頂きました。
この日はアルコール抜きでしたが、酒のみにはきっと飽きのこないメニュー構成かと思います。
え?真ん中に鮎の塩焼きがあるって?
これはたまたま途中立ち寄った小野上の道の駅で、お惣菜として売っていたのをオミヤにして、こっそり持ち込んだのである。
草津ホテル様、申し訳ありません。
陶板の火で温めたらお蔭様で美味しかったです。 -
おはようございま〜すヽ(^o^)丿
昨夜はぐっっっすりと眠れ、朝起き掛けにさっそく目覚めの一風呂。昨日とは入れ替わった露天へ。
あ"〜〜〜〜至福。この熱さと、柔らかくも強いお湯が最高にイイ。 -
部屋に戻るとちょうど朝食が用意されていた。
色々な種類が少しずつバランス良く、どれも本当に美味しい!!
玉子焼きも出来立てで温かいの〜
いつも朝ごはん食べないんだけど、今朝はごはん2膳!
なんて健康的なんでせう。
食後にまたもやひとっ風呂浴び、10時ジャストにチェックアウトしました。
大型で騒がしいホテルは苦手なのだけれど、ここは満点。一晩でしたが本当にゆっくり静かに寛げました。
草津に来たらまたこのホテルに泊まろう。 -
時々通りがかりに見かける、公共浴場。
入り口が七夕のように飾られていて、かわいい。 -
今日は特に予定を立てておらず、来た道をただ戻るのではつまらないので、とりあえず軽井沢方面に車を走らせることにした。
お土産を買いに、道の駅草津に立ち寄る。 -
「嬬恋パノラマライン北ルート」と書かれた標識に沿って、ほとんど他の車に合うことの無い快適な道を延々と進み、上りきったところで急に視界が開けた。
-
あいにく低い雲が眼下を覆っていたけれど、人っ子ひとりいない場所から見下ろす、遮るものがなにもない豪快な景色ほど、開放感溢れ気分爽快なものはない。
近くの駅でよくホーホケキョ、なんてテープで流しているけれど、ここで聴こえる実際の鶯の透き通るような鳴き声は、笛の音に近い。 -
そして、山並みが広がる雄大な道を走り抜けると今度は、
-
見渡す限りのキャベツ畑
我先にと収穫を待っているかのようです
車を降りると、あおくさい匂いが漂っています。 -
パノラマラインといっても実際は広域農道なので、この辺りは特にキャベツを運搬する大型トラックやトラクターが多く、路面は土で汚れています。
-
国道144号線のJR大前駅近辺
道に沿って切り立った断崖がしばらく続く -
この辺りでは、高地でしか育たない花豆の栽培が非常に盛んである。
オレンジ色のかわいい花を咲かせていました。
花が終わって葉が枯れると、今度は実の収穫時期だそうです。 -
北軽井沢を走行途中に立ち寄った直売所
カワイイ婆さんが二人で店番してました。
3パック残っていた1パック300円のプラムを見ていると、
「1パック200円でいいから全部買わない?」
すると横からもう一人の婆さんが、
「このプラム、3パックで500円でいいよ!」
おお、、、、安いけれどそんなに要らないわ。
すると二人で口を揃えながら、
「ジャムにすればいいんだよ〜あっはっは〜」
結局1パック買ったんだけど、200円にしてくれた。 -
この辺りペンションやホテルが多いので、オーナーらしい人も買い物に来ていた。
この量を消化するにはそういう所か、ご近所さんお友達に配るしかないね〜 -
ひえ〜
完敗。 -
その後夏休みを楽しむ家族連れやカップルで賑わう軽井沢を素通り、高速で富岡まで移動、富岡製糸場に見学に来ました。
-
明治5年に明治政府が日本の近代化を図る為に、当時では最新式製糸器械を備えた生糸生産の模範工場として、ここ冨岡に設置しました。
それ以前も日本は外国に大量の生糸を輸出していましたが、輸出量が多く生産が追いつかず、その結果質の悪い生糸が流出し、日本の生糸の評価が下がってしまっていました。
初めの4年間は外国人指導者を置き、繭を生糸にする作業が全国から集まった300人の工女により開始されました。
工女たちは冨岡で最新の器械製糸の技術を獲得した後は、のちに全国に設けられる製糸場での指導役を兼ねることもあり、所謂貧しく不自由な生活は送っていなかったようです。 -
入り口(東繭倉庫)を潜って先の広い敷地の向こうには西繭倉庫があります。
いずれも木骨レンガ造といって、木で骨組みを組んだ後にレンガを積み重ねて造られた建物です。
倉庫の一階は事務所などで使用し、二階では乾燥した繭を保管していたそう。 -
乾燥場
生糸を作る為の大量の繭は、ベルトコンベアーでここの二階に運ばれ、約5〜7時間かけて乾燥させていました。
乾燥させる目的は、繭からカビが生えるのを防ぐのと、繭の中の蛹を殺す為です。 -
-
繰糸場
明治5年の創業から昭和62年の操業停止まで、115年にわたり生糸を生産した工場。
創業当初は、フランス製の繰糸機300台が設置された世界最大規模の工場でした。
時代を超えてここで働いていた人々の息遣いが聞こえて来そうな気がして、ピンと何かが張り詰めたような空間でした。 -
実際の作業光景
従来の粗悪品と違って、高品質という点に重点を置いた生糸は、海外でも好評でした。
器械製糸の普及と技術者育成という製糸場の当初の目的が果たされた後は、経営母体が何度か代わりながらも、戦中・戦後と長く製糸工場としての役割を果たしました。 -
今にもガチャガチャと切れの良い音を立てて動き出しそう。
精巧な造りで、凛と列をなした姿は芸術的です。 -
検査人館
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敷地の突き当たりには、富岡盆地を横切るように流れる鏑川
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朝を一杯食べ過ぎたせいか腹のヘリもさほど気にならないまま15時まで来てしまった。
製糸場入り口前の通りに上州名物・和風絹しゅうまいの店「信州屋」があり、店内で軽くシュウマイ(3個・お茶つき)を摘んでいこう!と張り切っていったんだけど、なんと水曜は定休日だった為見事に食いっぱぐれた(T_T)
信州屋HP→ http://kinusyumai.com/
これから製糸場を訪ねる予定のある方は、是非立ち寄ってみて下さい。 -
商店は並んでいるけれど閑散とした通り
水曜日は、どこも定休日の店が多いからなのかな? -
本当にそれならいいんだけど
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泊まりでゆっくり出来た休みらしい休みは、この夏も結局この一回だけであった。
でもいいお湯にふやけるほど浸かれ、美味しい野菜をタンと買い込み、快適なドライブが出来、文化遺産にも少し触れることが出来て、とても良かった(^^)
その後この1ヶ月半の間に状況は一変し、例の八ッ場ダムはこのような状態になっているけれども、あの時見た標識に「完成は数年後」とはっきりと完成時期が明示されていなかったのは、もしかしたらこのような事態になると想定されていたのかしらなどと、あの静かな山間にそぐわない高架道路建設途中の異様な光景をニュースや紙面で連日目にする度に、そう思い返したりする。
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この旅行記へのコメント (8)
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- josanさん 2009/09/21 00:34:44
- なつやすみとりました、(祝)完結。
- お疲れ様でした、何回か覗いたのですが、完結おめでとうございます。
仕事を持ちながらの、ブログの作成、大変ですよね、JOSANの様に毎日が日曜日の暇人とは大違いですね。(笑)
此れからも楽しいブログ待ってます、そうそう「ゆみ」の目が開きました、なかなか美人ですよ〜。
ウドンよりJOSAN。
- ゆみナーラさん からの返信 2009/09/21 23:27:18
- RE: なつやすみとりました、(祝)完結。
- JOSANさん、こんばんは^^
> お疲れ様でした、何回か覗いたのですが、完結おめでとうございます。
毎度有難うございます、忘れる前に終わりました(−−!)
> 仕事を持ちながらの、ブログの作成、大変ですよね、JOSANの様に毎日が日曜日の暇人とは大違いですね。(笑)
日本は今プラチナかシルバーかどっちだか分からない名前のついた連休中です。
仕事といっても最近は暇なので、かえって仕事にもブログにも気が入らず困ります。でも香港編はカメのようですが頑張ります。
子犬のゆみちゃんの目が開いたんですね〜!するとこれからさらに色んなものに興味が湧いてきてしまいそうなので、タイをうろちょろ逃避行しないように、きちんとJOSANさん、綱をしっかりつけておいて下さい(笑
6匹の子犬ちゃん達が成長したら、また時々アップしてくださいね。
-
- Theepさん 2009/08/03 05:18:31
- おはようございます。 Theepです。
- 私も去年草津温泉に行き、その時のことを
昨日のことのように思い出しました。
野菜の産直売所も同じ所かも・?????
・・と思ってしまいました。
夏休み第2編も楽しみにしています。
- ゆみナーラさん からの返信 2009/08/04 21:04:28
- RE: おはようございます。 Theepです。
- Theepさん、こんばんは!書き込み有難うございます^^
草津、数年ぶりでしたが、やっぱりチマチマしていなくていいですね〜。
いたるところから湧き出ている煙やお湯に、しばし癒されて来ました。
向かう途中の路沿いに直売所も以前よりずっと多くなっていて、直売所めぐりだけでも半日過ぎてしまいそうでした。
訪ねられた所ともしかしたら、同じところなのかもしれませんね(^^)
第二弾も、、とは思っておりますが、第一弾の疲れを未だ引きずっておりまして、何だか元気ないな〜〜!!と自分を責めております(笑
ではまた〜!
-
- okuyanさん 2009/08/02 19:59:48
- こりゃウマそうだ♪(◎▽◎)
- こんばんはー。okuyanでしゅ。
お料理もうまそうだけど、新鮮な野菜たちが何よりうまそう♪
私め、焼きナスもロールキャベツも白菜の一夜漬けも大好物でございます。
ゆみナーラさんの手料理楽しみにしてますねっ♪(爆)
だっはっはっは!
- ゆみナーラさん からの返信 2009/08/02 21:42:54
- RE: こりゃウマそうだ♪(◎▽◎)
- okuyanさん毎度、わんばんこ〜(@▽@)/
>> お料理もうまそうだけど、新鮮な野菜たちが何よりうまそう♪
そうそう、出来上がった料理より良い素材を見るのが、私も好きです。
野菜が生きてる〜って感じでしょ!?
ダンボール1.5箱分買ったけどもう殆ど食べつくしたほど、どれもこれも美味しかったですよ〜ヽ(^o^)丿
売ってるおばあちゃんなんかも腰が90度も曲がってるのに、ほんと元気なんですよね〜。
>> 私め、焼きナスもロールキャベツも白菜の一夜漬けも大好物でございます。
あ、ほんと?私も焼きナスと白菜漬けは大好きです。
>>ゆみナーラさんの手料理楽しみにしてますねっ♪(爆)
> だっはっはっは!
それは相当にエクスペンシブですよ〜、あっはっは。
ではまた〜!
-
- 目黒警部さん 2009/08/02 07:38:05
- 草津の湯
- 此の身は借り物なり いつか神に返す身なり、此の世のすべて借り物なり
鶴太郎氏、書もさることながらいい言葉ですね。
ゆみナーラさん ご無沙汰しています、目黒です。
まだコメントがついていない写真を拝見して・・・温泉で一杯したい!野菜が美味そうだ!いいホテル!宿の部屋で一杯・・・空想しています。
空想は続く・・・日本のロマンチック街道・・・大阪の地元北摂にもロマンチック街道と呼んでいる通りが・・・ドイツのロマンチック街道を思い出しながら・・・
- ゆみナーラさん からの返信 2009/08/02 21:32:34
- RE: 草津の湯
- 警部様、こちらにもお立ち寄り頂き光栄です、こんばんは^^
今回のホテルが、鶴太郎美術館併設だったので、ホテルの館内にも鶴太郎さん直筆の絵画がいくつも展示されていたんですよ。
美術館も一度じっくり見てみたかったので、本当に良かったです。
カツオの絵とともに添えてある言葉で、「たたかれてもほされても、味を出す」というものがありました。気に入ったひとつです。
>> まだコメントがついていない写真を拝見して・・・温泉で一杯したい!野菜が美味そうだ!いいホテル!宿の部屋で一杯・・・空想しています。
写真を見ていただいて色々と空想を膨らませてもらえると、こちらも載せがいがあります(笑 有難うございます。
大きなホテルだと今時期忙しないかと思いましたので、部屋数少なく落ち着けそうなここを選びました。
おかげさまでゆ〜〜〜〜っくりして来ましたよ!
大阪方面にもロマンチック街道があるのは知りませんでした。日本ロマンチック街道とはよく名づけたものです。
また遊びに来てくださいね〜!
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