2011/09/26 - 2011/09/27
968位(同エリア1745件中)
さとしさん
「草津よいとこ一度はおいで」ということで行ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予定より早く草津についたので,ホテルにチェックインする前に,軽く観光しました。
まずは西の河原公園。 -
案内板に「鬼の相撲場」というのがあったので,行ってみることに。
あったのは石碑だけで、どの辺が相撲場なのかはわからりませんでした。 -
石碑周辺はこんな感じで、東屋がありました。
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さらに進むと、硫黄独特の卵が腐ったような匂いがしてきて、露天風呂を発見。
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近くに川があり、水はあたたかったです。
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せっかくなので入ってみることに、タオルを持っていなかったので入口でタオルを買い、入浴料¥500・タオル代¥320払いました。
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風呂をでてさらに進むと、西の河原っぽいところに到着。硫黄の臭いがかなりきつかったです。
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西の河原といえば、お地蔵さま。
やっぱりいました、お地蔵さま。
河原には何体か置いてありました。写真のが一番大きいお地蔵さまです。
河原のあちこちに石が積まれていたのも西の河原っぽい感じでした。 -
河原には温泉が湧いているところもありました。
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次に訪れたのが。草津熱帯園。
入館料は¥1000でした。 -
入ってすぐにワニの剥製があり、ここで記念撮影もできるようです。かなりの大きさのワニで剥製でも迫力がありました。
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順路に従って進むと外になり、2つ目の建物がありました。
その途中に猿山とうさぎ小屋があり、そのうさぎの大きさにびっくり。
学校で飼われているようなうさぎの2〜3倍あって、「フレミッシュ・ジャイアント」という品種で世界最大のうさぎだそうです。 -
建物の中入ると、熱帯らしく外より若干暑い空間で、熱帯の動植物が数多くいました。
そのうちの1つに最近(?)人気のカピバラがいました。この熱帯園動物との距離が近く、カピバラにも触ることができます。
そのほかの生き物にはワニ・蛇・トカゲなどの爬虫類。ミーアキャットなどの猿。フラミンゴやインコ、大きな鳥(←名前を忘れてしまいました)アロワナなどの熱帯の大きな魚などたくさんの生き物がいました。
あまり爬虫類が得意ではないので、あまりの近さにそそくさとその場を立ち去りました。爬虫類好きな人にはたまらないところのようです。(他のお客がかなり興奮していました。) -
出入口の側にドクターフィッシュで有名なガラ・ルファという魚の体験コーナーがありました。手と足それぞれで体験でき、足の方だけ体験しました。足を水槽に入れると魚がよってきて足に食いついてかじっているのが分かりました。あまり痛くなくチクチクした感じです。
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今回の宿草津ホテルにチェックイン後草津の街に散策に行きました。まずは湯畑へ。
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横から見たところ
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上流(?)から
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下流(?)から
湯畑の脇には足湯がありました。 -
コンビニもありましたが、街の景観を損なわないように,一般的なものと色合いが違ってました。
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そして草津名物の湯もみ見物へ。
湯もみはどこかの温泉施設で普段行なっているのを見るのかと思っていたら見世物小屋的なところでショーとして披露していました。
ちなみに今場所は夜は落語が披露されています。 -
会場風景。
2階もありそこからも見学できます。 -
湯もみ開始。
「草津よいとと一度はおいで」の歌と共に湯もみしてました。 -
最後は何か豪快にやってました。
このあとお役により体験コーナーや踊りとともにもう一度湯もみがありました。 -
ホテルに戻って風呂に入ったあとに夕飯です。
夕飯は盛りだくさんで満腹感がありました。 -
食後休んだあとは、外の温泉へ。
街の中心へ向かう路地は提灯でライトアップされてました。 -
共同浴場が3箇所あり、まずは千代の湯へ
ここは3〜4人入ると一杯になる感じでした。 -
2ヶ所目に地蔵の湯へ。
ここは3ヶ所中一番の広さでお湯は白濁してました。
3ヶ所目は湯畑に一番近い白旗の湯。ここは先客がいたのでさすがに写真は撮れませんでした。白旗の湯が一番狭かったですが、浴槽が2つあり、湯温の高いのと低いのに分かれてました。 -
風呂上がりは温泉たまごソフトを買って食べました。
濃厚な味でした。
そしてホテルへと戻り1日目は終わりです。 -
2日目。
朝起きて早速ホテルのお風呂へ。
お風呂は時間帯によって男湯と女湯の場所がかわります。計5つの湯船がありました。
そして朝食。
朝食も盛りだくさんで朝からボリューム満点でした。 -
食後は買い物と散策の続きを。
ホテルで割引券をもらったので片岡鶴太郎美術館へ。
絵画だけでなく焼き物にも絵を書いていたのは知りませんでした。
鶴太郎が絵を書いているのは知っていましたが、見るのは初めてで、思った以上に上手でした。
その後職場への土産として温泉まんじゅうを買いました。 -
草津の街は街全体に硫黄の臭いが終始たちこめていました。
残念だったのが草津のご当地キャラを見ることができなかったことです。先日TVで草津のことをやったときは着ぐるみが街中を歩いていたのですが、会えずじまい・・・何かイベント等があるときでないといなかな? -
草津温泉を後にして、湯釜を見に白根山へ。
山麓から山頂まではロープウェイを利用することに。 -
ロープウェイからの景色。
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山頂駅について、さあ湯釜を見ようとおもいきやそこからさらに移動する必要がありました。
山頂駅から湯釜近くの施設まで無料送迎バスか徒歩の2択がありました。バスの待ち時間が15分ということで、徒歩だと10分で着くというので徒歩で移動することにしました。 -
徒歩で行くルートはハイキングコースらしくなっていました。
道のサイドは一面笹の葉でした。 -
笹以外には、この白い花(名前不明)や
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りんどう(これは途中であったおばちゃんが言ってました。)
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木の実(名前不明)
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綿帽子のついた植物(名前不明)
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名も知らぬ小さな白い花。
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つくしっぽい植物。
草花に造詣がないので全く名前がわかりませんでしたが、途中途中で目を楽しませてくれました。 -
湯釜近くのレストランハウスに到着。
湯釜へのルートは東と西の2つでそのうち東のルートは噴火警報が発令されているとかで進入禁止になっていました。 -
西のルートは湯釜が見えるところまで整備されて歩きやすくなっていて、結構高齢者の方も湯釜まで向かっていました。
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登山道手前では無料で杖の貸出がありました。
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そして到着。
湯釜からは距離ありましたが2日目は晴天で良く見ることができました。エメラルドグリーンの湖が神秘的でした。 -
レストランハウスに戻ったあとは、ロープウェイのチケットを買ったときに貰ったコーヒー・アイスの割引券をつかってぶどうソフトを食べました。
ぶどうの味がかなり強いソフトでした。
山を降りたあとは温泉に2箇所入って家路につきました。
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