冬のサウスウエスト3,500キロドライブ記 (3) / サンタフェ、ゴーストランチ、チマヨ編:shintaさんの旅行ブログ
年末年始に2週間かけてアメリカ南西部をドライブしてきました。
ドライブルート
フェニックス → ツーソン → エルパソ → カールスバッド → サンタフェ
→ タオス → アルバカーキ → ギャラップ → セドナ → フェニックス
朝食はお目当てのTia Sophia'sが閉まっていたので、どうしようかと歩いていると、雰囲気の良いお店を見つけました。
通りすがりの人にも奨められたので入ってみることにしました。
エッグベネディクトが美味しかったです。
ちなみに場所はここです
Cafe Paris
http://www.cafeparisnm.com/453922.html
オールデストハウス・イン・アメリカ
12世紀初頭に存在したプエブロ・オブ・アナルコによって建てられたもので、「アメリカ最古の家」と呼ばれているそうです。木の梁は1740〜1767年ごろのものだそうです。
今でも家の半分はギフトショップとして使われています。
サンミゲル礼拝堂
1626年ごろプエブロ・インディアン伝統の建築方法で建てられたもので、「アメリカ最古の教会」の異名があるそうです。
実際には「現在使われている教会」の中では最も古いものらしく、1680年にプエプロの反乱で破壊され、その後1710年に再建されたそうです。
メトロポリタン美術館やスミソニアン博物館、ホワイトハウスのコレクションにも加えられている彫刻界の巨匠ですが、力強さの中にもなんとも言えぬ優しさを感じさせてくれます。
1700年ごろスペイン人によって作られたチマヨの町はOrtega'sやTrujillo'sなどの織物が有名な所で、手織りのベストなどは日本でも好きな人が多いと思います。

shintaさん
こんばんは〜*^^*
ご訪問いただいており、ありがとうございます!
shintaさんの旅行記を拝見していて
「おっ!!」
「アメリカ最古の家」
以前、TVで見たことがあって
「サンタフェ、いいな〜!このアメリカ最古の家も見てみたいな〜」と
思っていました。
TVで見ただけですが、教会やホテルなんかも雰囲気が良くて
青い空によく映えますよね。
いつかこの目で見てみたい場所のひとつです!
では、またお邪魔いたしま〜す♪
mari

mariさん、ありがとうございます。
サンタフェはネイティブ・アメリカンやヒスパニック、アングロの文化がミックスされた、アメリカでは珍しくエキゾチックで魅力的な町でした。
凍えるような寒さの中での旅行だったので、次回はもう少し暖かい季節に訪れたいと思っています。
そういえば、プロフィールのお写真変更された直後だったと思いますが、いつものmariさんの可愛らしい子猫の写真、開けたら床でよろめいていたので、思わず飲んでたコーヒーを吹き出しそうになりましたよ。
でも、新しい猫の写真もいいですね。(大の猫好きなので)

はじめまして、サンタフェの近くの、小さな町に住んでいるTOMといいます。自分が身近にしている光景を、同じような構図でとられた写真が何枚もあったので、ついつい書き込みたくなりました。
こちらは、先週末からかなり雪が降ってあたりは雪化粧です。もう1年前になるのですね。
サンタフェは僕がこちらへ来てこの20数年余りの間に沢山変わりましたが、他の町は時間が止まったように昔のままです。
またぜひ来てください。良かったら最近とった写真を見てください。きっと同じような構図の絵があるので、懐かしく見られるかもしれません。
Happy holliday to you!
http://sanatafe.blogspot.com/

TOMさん、メッセージありがとうございます。
ニューメキシコに住まれて20年とは、その地に魅了された自分にとっては羨ましい限りです。
それにしても、TOMさんのブログのお写真が素晴らしくて、朝から食い入るように見入ってしまいました。
旅行は1年前ですが、ニューメキシコのなんとも言えぬ哀愁感が蘇ってきて、また行きたくなってきました。
素敵なブログありがとうございました、またちょくちょく拝見させていただきます。
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