静岡県 伊豆、修善寺温泉の景色:bossさんの旅行ブログ
修善寺温泉で、まず目に入るのが独鈷の湯(とっこのゆ)です。弘法大師が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、そこに病に疲れた父親の体を河で洗う少年を見つけ、少年の親孝行に感心した大師が手に持った独鈷杵で河中の岩を打ち砕き、霊験あらたかなる温泉を噴出させたとする由来があります。
桂橋は“むすばれ橋”とも呼ばれ、桂川にかかる朱塗りの6つの橋に願いをかけながら渡ると“恋”が成就するとか・・・。
*本来、写真の中央に独鈷の湯の建屋があるのですが台風で流されたそうです。
名物、独鈷そば、地元の新鮮な素材を使ったざるとかけの2種類があって、修善寺の湧水を使い、喉ごしも抜群とのこと、大勢のお客さんで賑わっていました。
明日は、修善寺をもう少し歩いたのち、三島に向かいます。
●名所・史跡(スライドショー)/静岡県
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